カテゴリ:ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾( 718 )


2014年 09月 17日

脊柱管狭窄症という病名に疑問あり。それは筋痛症(MPS)ではないか。

80歳、男性。脊柱管狭窄症の手術歴あり。術後痛み、しびれは改善しなかった。

加茂先生こんばんは。お陰様で父の具合も良く、一度の注射で足の痺れは半減し、腰に至っては何年かぶりに痛みを感じることなく長時間椅子に座ってられると今日電話で話してました。長いこと苦しめられてきた脊柱管狭窄症という病名の呪縛から解放されたようです。本当に有難うございました。


根拠のない病名が患者を苦しめる。

神経の圧迫が原因で痛みやしびれが生じるという生理学は存在しない。

痛みやしびれがどれぐらいで改善するかという質問はよくある。

痛みが慢性化する理由は腰(この場合は)の構造上の問題ではなく、脳の認知、反応にある。

不安、こだわり、とらわれ、抑うつ、怒りなど人間の脳の特徴は百人百様である。

だから本当のことをいって分からない。

信頼する治療者とともに治療することである。

治療者の脳も百人百様だ。

こわい人、やたら予防線を張る人、不安を煽る人、唯我独尊の人、不親切な人は避けたいほうがいいだろう。

そういう私も年中、一定に保たれるわけではないが。


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by junk_2004jp | 2014-09-17 14:03 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 09月 08日

Face Book のコメントより

松尾 毅   手術で改善するのは5%と、先日の難治性疼痛&慢性痛勉強会で聞きましたが、実際そんなものなんでしょうか?

加茂 淳   どうでしょうか、私には分かりません。手術という儀式的効果、プラセボ、あるいは麻酔の効果でしょうか。患者さんの話では、家へ帰ったらまた痛くなったとか、持って半年という様なうわさを聞きます。半年間痛くなかったのを術者は良好と判断するのでしょう。術直後から全く治らない人もいます。催眠術のかかる人、かからない人と同じですね。名医と言われている人は役者だということです。もちろん私もそのいきに達するべく努力しているわけですw。

北原 雅樹   たぶん私の話からでしょうが…この場合の改善率は、長期的(少なくとも1年以上後)の事です。あの場でもお話ししましたが、痛みだけを主訴とした患者に対する外科的処置は、処置後半年くらいまでは「どんな」処置でも極めて有効性が高く、80%以上の人が良くなったと報告します。ところが、その後、痛みが”再発”する人がどんどん多くなり、結局ほとんどの人が不変or悪化と報告するようになります。


松尾毅・・・・イギアステーション主宰
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北原雅樹・・・慈恵医大・ペインクリニック診療部長
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加茂

慢性痛の治療とは脳に組み込まれた癖の治療ということです。ということはプラセボを抜きにして語ることはできません。

プラセボは悪ではなく、人間に与えられた貴重なものです。

手術は一時的には最も効果のあるプラセボなのでしょう。しかし、経費もかかりますし最も危険なプラセボです。

手術は患者さんに画像を見せて非科学的な説を刷り込むという下準備が必要です。この下準備は強烈で拭いきれないものになってしまう人もいます。

「神経が押さえられているので痛い、しびれる」は非科学的なんです。

「すべり症、椎間板、半月板、軟骨が原因で痛い」も非科学的なんです。

統計では健常者と差がありません。

脊椎外科医が手術を止められないのは術直後は80%以上の人がよくなったというからでしょう。

慢性痛にならないように早期に痛みの治療をすることです。

慢性痛になってしまったときは英知を結集してそれに立ち向かうことです。


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by junk_2004jp | 2014-09-08 01:03 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 08月 19日

星野監督の手術に関する疑問

週刊誌Flashに投稿


医学の常識に抗ったサムライ・ドクター100人

定説に果敢に挑み、新理論を打ち立てた「現代のコペルニクス」

腰痛の正体は「筋肉痛」だ!


腰痛の悪化のため、楽天イーグルスの星野仙一監督が休養を余儀なくされている。

球団は、「黄色靭帯骨化症」が原因だと発表。靭帯が骨化して脊髄を圧迫するという、厚生労働省が難病に指定している病気だ。しかし、加茂整形外科医院(石川県小松市)の加茂淳医師(67)は、この診断に異を唱える。

「黄色靭帯骨化症は下肢の麻揮による歩行障害の症状を引き起こしますが、痛みの症状は出ない場合が多いんです。直接診断していないので断言はできませんが、星野監督の痛みの原因はストレス性の筋肉痛でしょう」

この「筋肉痛」という発想こそが、痛み・に対する認識を180度転換させる重要なポイントなのだ。

「これまで、腰痛など筋骨格系の痛みの原因は、神経の圧迫や、脊椎の構造異常だといわれてきました。しかし、それらは日本の脊椎外科医に蔓延する『思い込み』に過ぎないのです」

痛みは、よく患部と脳との電気信号にたとえられる。だが、神経が圧迫されて信号の流れが悪くなるなら、脳ヘの痛みの伝達も阻害されるはずだ。

また、手術でヘルニアを切っても、症状が改善しない患者が一定数いるし、健常人のペルニア持ちもいれば、痛みがあってもヘルニアがないこともある。加茂医師は20年以上前から、このような事例を多数目にし、こう結論付けた。
          
「『椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で神経が圧迫され、腰が痛む』という医師の説明は誤りである。むしろ、原因は『筋肉のけいれん』。つまり、筋肉痛なのだ」

本来、痛みは慢性的に筋肉を使いすぎたり、一過性の強い力を受けたときに生じる。だが、心理的なストレスでも筋肉が緊張し、痛みが生じることがある。信号を受けた脳が、外的な刺激がなくても。痛いと思い込んでしまうのだ。
「さらに、脳や脊髄自身が痛みで緊張し、血管の収縮を命じることがあります。その結果、患部の酸素が欠乏して発痛物質が生成され、新たな痛みを引き起こす・・・。痛みの悪循環です」

重いものを持ったり、硬いところに打ち付けたりした瞬間に生じる「急性痛」は痛みの悪循環の結果、「慢性痛」へと移行する可能性を秘めている。

「筋骨格系の痛み、とくに慢性痛は下痢や高血圧と同じ、一種のストレス反応なのです。ストレスが消化器に出れば下痢に、循環器に出れば高血圧にでる。同じように、筋骨格系に出ているにすぎない。星野監督は過去にストレス性の胃潰瘍や高血圧を患っている。だからこそ、腰痛の原因も同じくストレス性の筋痛症だといえるのです」

さらに加茂医師は、急性痛から慢性痛になってしまうのに、医者が一役買っていると警告する。

「腰痛は心配性の人ほど治りが悪い。レントゲンを撮って『黄色靭帯骨化症があります』などと、構造の異常を宣告されれば、ストレス反応を起こして、痛みによりいっそう過敏になる。

ですから、慢性痛を訴える患者には、『その訴えをよく聴き(傾聴)、共感し、受容し、患者に支持を表明し、腰痛が治ることの保証をする』という心療内科的なアプローチが欠かせない。痛みの不安要因を取り除くことが大切なのです」

加茂医師が治療にあたって重きを置くのは、硬くなった筋肉を緩めることと、痛みの電気信号が脳に走るのをブロックすることだ。

そのためおこなっているのが人体に無害な麻酔剤を、痛みを広範囲に発生させる源である「トリガーポイント(圧痛点)」に打つ注射療法。治療費も10分の1程度ですみ、治療期間も短い。

何年も腰痛に煩わされてきた患者が、数日で完治する例もあるという。

「腰痛で受診すると『筋肉を鍛えてください』などと言う医者がいます。老化した軟骨や椎間板を、筋肉を強くして補おうというのでしょう。しかし、痛みを起こしているのは『骨』ではなく『筋肉』。筋肉は鍛えるのではなく、ほぐしてやらないといけません。テニスボールや木の棒で、痛みを感じない程度にマッサージしてやると効果的です(上写真参照)」

腰痛の患者は、全国に1千万人いるという。医学会の”誤解”のために放置されてきた人々にとって、大きな転換点が訪れようとしている。



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by junk_2004jp | 2014-08-19 13:30 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 07月 10日

脊柱管狭窄症という診断にだまされるな

今日のマジスカ診療所

人間、60年70年も立ったり座ったり登ったり走ったりしておれば、脚腰の筋肉はそろそろ目一杯になってきます。

山本さん(69歳)は2月末よりお尻から下腿にかけて痛くなり、200m歩くと一服しなければならなくなりました。

例によって「脊柱管狭窄症」という診断で5月に手術。

全く痛みはとれませんでした。

知人に聞いて当院を受診。

2回のトリガーポイントブロックで1Km、休まず歩かれるようになりました。飲み薬は使っていません。

脊柱管狭窄症というバカげた診断をなくさないと迷惑を被る高齢者が続出です。

生理学的にも全く的外れの意味不明の説明です。非常識です。

先日TVで金田投手(80歳)と長島さんの対決をみました。金田投手は例えば、5球なげたら腕がしびれて、力が入らなくなった。しばらく休憩すると、また投げられた。頚からの症状ではないかと頚の検査で頚部脊柱管狭窄症と診断された。この例えと同じことをやっているのです。

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by junk_2004jp | 2014-07-10 13:45 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 06月 15日

だれでもできます

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「腰痛は脳の勘違いだった」

この本は私のHPを参考にして独自で勉強し、ある病院に研修にきている女医に注射を打つ部位を指示して打ってもらい、痛みが軽くなった時間を、趣味の模型飛行機を飛ばし(認知行動療法)、7年間続いた腰痛座骨神経痛が3ヶ月で治ったことが書いてあります。

もちろんこの本ができるまでは私と面識はありませんでした。

http://junk2004.exblog.jp/9586728/

これは、奥様が脊柱管狭窄症と診断された内科医が、数回私のところに見学にきて、注射して治したというエピソードです。

http://junk2004.exblog.jp/16755566/

http://junk2004.exblog.jp/17571883/

これは奥様が椎間板ヘルニアと診断された産婦人科医(元教授)が当院4回見学のあと、注射をして治したというエピソードです。

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昨日、知らない方から電話がありました。

雑誌「わかさ」の先生の記事を読んで、テニスボールでマッサージをしたら脊柱管狭窄症の痛みがすっかりよくなりました。数人の知人(いずれも脊柱管狭窄症で困っている)に本を貸して教えていますが、本がなくなってしまいました。

本がないと説明しても信用してもらえません。出版社に問い合わせたら「もうその本はない」とのことでした。


つまり、だれが注射しても、または注射以外でも治る可能性はあります。

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by junk_2004jp | 2014-06-15 12:10 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 06月 11日

雑誌「FLASH」に紹介されました

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”第二の近藤誠”を厳選!「医学会の常識」に抗う100人のサムライ・ドクター

定説に果敢に挑み、新理論を打ち立てた「現代のコペルニクス」


ちょっと恥ずかしい見出しですが、雑誌FLASHに取り上げられました。

私が新理論を打ち立てたのではなく、理詰めに考えるとそうなるのです。

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by junk_2004jp | 2014-06-11 18:33 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
2014年 06月 01日

ラッキー・マン

数週間前、60歳ぐらいと思われる男性から、電話での問い合わせがあった。

「すべり症+脊柱管狭窄症で尻から下肢にかけて痛みがあり手術の必要があると言われています。」

どういう経緯で私のところに電話してきたのか聞かなかったが、時々このような電話がある。

私の言っている説を全く知らなかったので、電話ではお話にならない。

「私の著書を一度読んでそれから電話してください。」

といいました。

先日、電話がありました。

「ありがとうございます。すっかりよくなりました。本を読んで、痛みの原因が科学的に分かりました。梨状筋などをテニスボールでグリグリやっているとみるみるうちに痛みが取れてきました。」

痛みとは神経症状ではなく、脳の認知と反応なのだ。

治療による反応は個人差が大きいものだ。

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by junk_2004jp | 2014-06-01 10:48 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 05月 27日

星野監督、難病?



楽天・星野監督 難病「胸椎黄色靱帯骨化症」と診断

東スポWeb 5月27日(火)14時5分配信

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/rakuten_eagles/?id=6117984

楽天・星野監督 難病「胸椎黄色靱帯骨化症」と診断

楽天球団は27日、腰痛悪化のため26日から一時休養となっている星野仙一監督(67)の病状について発表した。

球団によれば26日、都内の病院で検査した結果、腰椎椎間板ヘルニアと厚労省指定の難病である胸椎黄色靱帯骨化症と診断されたという。

黄色靱帯骨化症は2012年に巨人の越智大祐投手が発症。手術を受けている。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10115980245
星野仙一は、2003年リーグ優勝しているのに、高血圧、胃潰瘍、糖尿病などいって辞任し、シニアディレクターに就任し、何もしないで年俸7千万だったと聞いています。


過去の病歴からしても、また、ヘルニアや黄色靱帯骨化症というような病名からしても、ストレス性の下肢の筋筋膜性疼痛症候群でしょう。

無症候性の椎間板ヘルニア黄色靱帯骨化症がたまたまみつかったのでしょう。

黄色靱帯骨化が症状を起こすとすれば、脊髄麻痺です。痙性歩行、病的反射が出現します。痛みではありません。

このような無意味と思われる構造診断をすることによってますます悪化することが懸念されます。
 

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by junk_2004jp | 2014-05-27 17:35 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
2014年 02月 14日

わかさ2014年4月号

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わかさ2014年4月号(2月15日発売)に私の記事がでています。

脊柱管狭窄症とはとんでもない診断であること、筋筋膜性疼痛症候群であることが書かれています。

神経が圧迫されても痛みやしびれはおきません。

慈恵の北原雅樹先生の記事も同じような内容で載せられています。

最近診察した、とんでも・な~んちゃって脊柱管狭窄症を2例紹介します。

症例1.60歳代男性

半年前のある日、激しく自転車をこいだ。数日後から、ハムストリングとふくらはぎが痛くて歩行困難となった。

2軒の病院(整形)で診てもらった。MRIを撮り、同じ診断、脊柱管狭窄症だった。治療を続けているがよくならない。

ハムストリングとヒフク筋のMPSでした。TPBですぐによくなりました。


症例2.70歳代男性

半年前より、ハムストリング、ヒフク筋に痛みあり。

メタボのため、ランニングをしている。数軒の医師で脊柱管狭窄症といわれて治療をしているが一向によくならない。手術するほどではないといわれているが。

もちろん過度のランニングによるハムとヒフク筋のMPSです。TP後は楽になった。

脊柱管狭窄が痛みの原因というのは理論的にはおかしい。

こんなことでは慢性痛患者が増えるばかりだ。

脊柱管狭窄ではないが、同じようなばかげた整形の症例をかきます。

70歳代、女性、半年前、2時間ほど、しゃがんで草むしりをした。翌日より膝が痛くなり、歩行困難となった。

某病院での検査の結果、軟骨が減っているとのことで、ヒアルロン酸の投与などを受けているがよくならない。

内側広筋のMPS(2時間草むしりによる)で、TPB後はすぐに痛みは改善した。


このように整形外科はレントゲンやMRIの画像診断をして、そこに現れる異常が痛みの原因だという間違った観念がうえ付けられている。これは専門医レベルでもそうなのだ。

これでは慢性痛の患者が増えるのも当然だ。

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by junk_2004jp | 2014-02-14 21:36 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 02月 01日

ヘルニアが神経を圧迫して痛いといっているのは無知

医者によってつくられた病気、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症

どれだけ多くの人が迷惑していることでしょうか。

神経を圧迫したって痛みやしびれはおきませんよ。生理学の教科書にはそのようなことは書いてありません。

痛みの原因は侵害刺激です。転んだ、打った、重いものをもった、あるいは毎日繰り返される労働や運動です。

ヘルニアの原因も上に同じです。あるいは痛みを避けるような姿勢や筋肉の緊張なのかもしれません。

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以下はFace Book に書かれたものです。

私は24年間「椎間板ヘルニア」と言われ続け、どこの医者が診ても治せず、「ヘルニア」という診断名に疑問を持ち始めました。調べている中でMPS(筋筋膜性疼痛症候群)と言う症状が、どこの医者の診察よりも、自分の体の症状と8割整合性がある感じ、加茂先生にたどり着きました。正直、他の医者の説明は整合性に疑問があるのと、治らないので半信半疑でした。

昨年の7月中旬に左足爪先がシビレを発症し、椅子にも座れない激痛が左下半身を襲い、8月のお盆前に腰の痛みはひけても、シビレと激痛が治まらず2ヶ月その状態が続きました。その後、恐る恐るも歩けるようになり、MPSではないかと思い、加茂先生に通院と入院で5週間お世話になり完治しました!

結果として、私の場合、腰痛とヘルニアは関係なく、爪先のシビレもふくらはぎの筋肉が原因と、自分の体をもって実証しました。

痛みを一番分かるのは自分。巷の整形外科医の診断名を鵜呑みしても治りませんよ。原因は「筋肉」と断言できる先生のみ治せます!

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by junk_2004jp | 2014-02-01 00:03 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)