カテゴリ:ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾( 722 )


2015年 02月 07日

メールをいただきました。

2年前、左脚にTPBをしていただき、以後痛みは皆無となりました。それ以前は、5分以上の連続歩行や佇立が困難で、睡眠時は1時間~2時間毎に痛みで覚醒し、体位を変えても激痛で 、最後は座位で仮眠して仕事にいく辛い日々でした。

現在は、つま先を上に上げる力が弱く、スリッパ歩行がうまくできず、前下腿部の筋肉が痩せてきていますが、痛みからは完全に解放され、日常生活に支障は全くなく、快適に過ごさせていただいております。

先生のTPBを紹介して、行かれた方はみんな喜んでみえます。どうか今後も痛みで苦しんでいる人をTPBで救済してあげてください。

先生の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。


詳しいことは忘れましたが、遠方からの患者さんで、通院されました。
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by junk_2004jp | 2015-02-07 02:59 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2015年 01月 21日

メール

加茂先生

はじめまして。A県で鍼灸整骨をしておりますBと申します。

病院勤務時代にある患者様の疼痛がなかなか取れずに悩んでいた時に加茂先生のホームページにたどり着き衝撃を受けました。

学校や病院から教えて頂いた内容とは全くの反対の内容に驚いたのとワクワクした気持ちは今でも鮮明に思い出せます。

加茂先生のホームページを読んでMPSやトリガーポイントを知ってからは、リハビリでやっていた腹筋や背筋のトレーニングを止め筋肉(トリガーポイント)に対してほぐすことを中心に変えました。

本当に痛みが改善し、患者様も僕も喜びました!それから自分の施術の中心はトリガーポイントになりました!!

現在、MPSを患者様に説明してもなかなか信じてもらえないことが多々あります。病院でレントゲンを撮ってヘルニアが原因と言われたんだと怒られてしまう事さえあります。

ヘルニアや脊柱管の狭窄が痛みやしびれの原因ではない事を記載したいと思っています。


ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることはありません。


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by junk_2004jp | 2015-01-21 19:35 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 12月 21日

ヘルニアが痛みやしびれの原因になることはありません

初めてご連絡します。A県の49才の男性です。 私、頚椎ヘルニアによる首、左肩、左腕の痛みのため二週間仕事を休んでいます。10ケ月前から痺れており保存療法をしていましたが変わらず、二週間前に急にひどくなりました。・・・・・手術の予約をしました。しかし、以前からヘルニアが神経を圧迫している人はたくさんいるが、みんなが痛みや痺れを訴えるわけではないということがどうしても気になるため、診察、治療をお願いできないかと思っております。自分でも迷ってばかりだと思いますが、宜しくお願いします。


左の斜角筋、肩甲挙筋、僧帽筋、前腕伸筋の筋筋膜性疼痛症候群でした。これらの筋肉の圧通点(痛覚過敏点)に30ゲージの注射針で0.5%メピバカインを1〜2mlずつ注射して首をよく動かしてもらいました。ポリネックをつけて安静にしていたのでぎこちない。

発症の契機となったエピソードは分からない。

胃の具合も悪く検査を受けたが異常なしとのことで薬を飲んでいる。

資格試験の勉強をしていた。

たぶんストレスが関係した胃痛、MPSだと思います。

昨日は診察ありがとうございました。昨日は効いているものの違和感がだいぶあってよくわかりませんでしたが、今朝からは7割良くなりもう三割という感じです。ありがとうございます。今後もう少し改善するのにまた治療をお願いする時は、何日間か日をあけなければいけないということはありますか、忙しいと思いますが、宜しくお願いします。


ヘルニアが原因でしびれや痛みが出ることは決してありません。

しびれはたぶん前腕伸筋のMPSのせいでしょう。

頚椎ヘルニアではまれですが、脊髄麻痺症状を呈することがあります。(痙性歩行、巧緻運動障害、病的反射)


ヘルニアや脊柱管狭窄が末梢神経を圧迫して痛みやしびれが生じるという理論が間違っているのです。この間違った理論で苦しんでいる人がなんと多いことか。専門医側から訂正されることは期待薄です。先日からの慢性痛の教育ビデオでもそんなことを一つも言っていませんね。同じことがトリガーポイントにもいえます。私は末梢の痛覚過敏点を利用して治療しているだけなのです。この治療が効果がないことだってあると思います。

今度はトリガーポイントがヘルニアにとってかわって人を苦しめるかもしれませんね。人は何かを悪者にしたててそれを成敗するという儀式が必要なのでしょう。どんな治療も万能ではありません。急性痛が慢性化しないようにすることです。

NHKで取り上げるには時期尚早でしょうか。大混乱になるでしょう。しかし、脊柱管狭窄症という診断で悩んでいる高齢者がとても多いですね。MRI画像の印象は強烈でなかなか払拭できない。医療費をかけて治りにくくしているのです。


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by junk_2004jp | 2014-12-21 02:15 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 12月 07日

脊椎外科医の間違った思い込み

「神経が圧迫・絞扼を受けると痛みやしびれが生じる。」という間違った思い込みが日本中にあふれています。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症という診断の根拠とされています。これ、間違いです。患者はMRIの画像を見せられて強く脳にインプットされます。

そしてそれを除去するという儀式的手術を受けるのです。

手術は最大のプラセボといわれていますが、よくならない人もたくさんいます。

よくなったとしても半年ぐらいでまた再発するということをしばしばききます。

この生理学的に全く根拠のない思い込みが患者を苦しめ、結果的に治りにくい痛みにしています。

神経は圧迫を受けたところでなにもおこりません。

だから地球上で生活できるのです。

像の足裏の神経はどうなっているのでしょうか?

頭上に物を載せて運ぶ習慣の国はたくさんあります。首の神経に悪いという噂を聞いたことがありますか。

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神経線維が絞扼(締めつけ)されると痛み・しびれでなく麻痺が生じます。

橈骨神経麻痺

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尺骨神経麻痺、正中神経麻痺、腓骨神経麻痺、これらの多くは神経線維が絞扼されて生じます。

痛み・しびれではありません。麻痺です。動かない、知覚が脱失、鈍麻している。

痛み・しびれは神経症状ではありません。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が痛み、しびれの原因だと主張するのなら、生理学的な根拠、メカニズムを説明すべきです。

急性痛は治りやすいですが、慢性痛となると、責任が脳にいきますから難しくなります。

高齢者を悩ませる慢性的な体じゅうの痛みの原因が判明!そのカギは脳にあった!?

http://www.minnanokaigo.com/news/N28481743/

もし痛み以外の症状が見られないようなら、単なる慢性的な痛みである可能性が高いです。肩であれ、手足であれ、腰であれ、慢性的な痛みに悩まされているという人は少なくないでしょうが、残念ながら慢性的な痛みに対する治療法についてはほとんど確立していません。たとえ治療法が存在したとしても、筋肉痛や不安感、イライラといった重い副作用を伴うものばかりであり、慢性的な痛みに有効な治療法が存在しないのが現状です。

そんななか、アメリカのセントルイス大学のDaniela Salvemini教授率いる研究チームは、齧歯類の動物モデル300匹を用いた実験を通じて、慢性的な痛みを止めたり、なくしたりするメカニズムを発見。ここで重要なカギを握っているのが「A3」と呼ばれる脳内レセプターであり、小さなアデノシン分子によってそのレセプターが活性化されることで痛みが和らぐというメカニズムを明らかにしました。

慢性的な痛みを我慢しながら日々生活している高齢者は多いでしょうが、慢性的な痛みがQOL(生活の質)の低下の原因のひとつとなっていることは言うまでもありません。今後はA3アデノシンレセプターに焦点を置いた研究を進めていくとのことで、高齢者のQOL改善にもつながる研究から今後も目が離せません。


前回は中枢性感作の話、前々回はオーストラリアでの慢性痛対策、いずれも慢性痛のキーワードは「脳」なのです。

急性痛のうちに痛みを治す。

意味のない、それどころか間違った思い込みを患者にもたらす画像所見を説明しないことです。

他人の脳の認知と反応を変えることが治療となります。ある意味ではすべての治療がプラセボ狙いということになります。

危険でない、悪影響を及ぼさない、繰り返すことができる、安価、だれでもどこでも可能なプラセボがいいでしょう。


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by junk_2004jp | 2014-12-07 12:30 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 09月 17日

脊柱管狭窄症という病名に疑問あり。それは筋痛症(MPS)ではないか。

80歳、男性。脊柱管狭窄症の手術歴あり。術後痛み、しびれは改善しなかった。

加茂先生こんばんは。お陰様で父の具合も良く、一度の注射で足の痺れは半減し、腰に至っては何年かぶりに痛みを感じることなく長時間椅子に座ってられると今日電話で話してました。長いこと苦しめられてきた脊柱管狭窄症という病名の呪縛から解放されたようです。本当に有難うございました。


根拠のない病名が患者を苦しめる。

神経の圧迫が原因で痛みやしびれが生じるという生理学は存在しない。

痛みやしびれがどれぐらいで改善するかという質問はよくある。

痛みが慢性化する理由は腰(この場合は)の構造上の問題ではなく、脳の認知、反応にある。

不安、こだわり、とらわれ、抑うつ、怒りなど人間の脳の特徴は百人百様である。

だから本当のことをいって分からない。

信頼する治療者とともに治療することである。

治療者の脳も百人百様だ。

こわい人、やたら予防線を張る人、不安を煽る人、唯我独尊の人、不親切な人は避けたいほうがいいだろう。

そういう私も年中、一定に保たれるわけではないが。


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by junk_2004jp | 2014-09-17 14:03 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 09月 08日

Face Book のコメントより

松尾 毅   手術で改善するのは5%と、先日の難治性疼痛&慢性痛勉強会で聞きましたが、実際そんなものなんでしょうか?

加茂 淳   どうでしょうか、私には分かりません。手術という儀式的効果、プラセボ、あるいは麻酔の効果でしょうか。患者さんの話では、家へ帰ったらまた痛くなったとか、持って半年という様なうわさを聞きます。半年間痛くなかったのを術者は良好と判断するのでしょう。術直後から全く治らない人もいます。催眠術のかかる人、かからない人と同じですね。名医と言われている人は役者だということです。もちろん私もそのいきに達するべく努力しているわけですw。

北原 雅樹   たぶん私の話からでしょうが…この場合の改善率は、長期的(少なくとも1年以上後)の事です。あの場でもお話ししましたが、痛みだけを主訴とした患者に対する外科的処置は、処置後半年くらいまでは「どんな」処置でも極めて有効性が高く、80%以上の人が良くなったと報告します。ところが、その後、痛みが”再発”する人がどんどん多くなり、結局ほとんどの人が不変or悪化と報告するようになります。


松尾毅・・・・イギアステーション主宰
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北原雅樹・・・慈恵医大・ペインクリニック診療部長
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加茂

慢性痛の治療とは脳に組み込まれた癖の治療ということです。ということはプラセボを抜きにして語ることはできません。

プラセボは悪ではなく、人間に与えられた貴重なものです。

手術は一時的には最も効果のあるプラセボなのでしょう。しかし、経費もかかりますし最も危険なプラセボです。

手術は患者さんに画像を見せて非科学的な説を刷り込むという下準備が必要です。この下準備は強烈で拭いきれないものになってしまう人もいます。

「神経が押さえられているので痛い、しびれる」は非科学的なんです。

「すべり症、椎間板、半月板、軟骨が原因で痛い」も非科学的なんです。

統計では健常者と差がありません。

脊椎外科医が手術を止められないのは術直後は80%以上の人がよくなったというからでしょう。

慢性痛にならないように早期に痛みの治療をすることです。

慢性痛になってしまったときは英知を結集してそれに立ち向かうことです。


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by junk_2004jp | 2014-09-08 01:03 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 08月 19日

星野監督の手術に関する疑問

週刊誌Flashに投稿


医学の常識に抗ったサムライ・ドクター100人

定説に果敢に挑み、新理論を打ち立てた「現代のコペルニクス」

腰痛の正体は「筋肉痛」だ!


腰痛の悪化のため、楽天イーグルスの星野仙一監督が休養を余儀なくされている。

球団は、「黄色靭帯骨化症」が原因だと発表。靭帯が骨化して脊髄を圧迫するという、厚生労働省が難病に指定している病気だ。しかし、加茂整形外科医院(石川県小松市)の加茂淳医師(67)は、この診断に異を唱える。

「黄色靭帯骨化症は下肢の麻揮による歩行障害の症状を引き起こしますが、痛みの症状は出ない場合が多いんです。直接診断していないので断言はできませんが、星野監督の痛みの原因はストレス性の筋肉痛でしょう」

この「筋肉痛」という発想こそが、痛み・に対する認識を180度転換させる重要なポイントなのだ。

「これまで、腰痛など筋骨格系の痛みの原因は、神経の圧迫や、脊椎の構造異常だといわれてきました。しかし、それらは日本の脊椎外科医に蔓延する『思い込み』に過ぎないのです」

痛みは、よく患部と脳との電気信号にたとえられる。だが、神経が圧迫されて信号の流れが悪くなるなら、脳ヘの痛みの伝達も阻害されるはずだ。

また、手術でヘルニアを切っても、症状が改善しない患者が一定数いるし、健常人のペルニア持ちもいれば、痛みがあってもヘルニアがないこともある。加茂医師は20年以上前から、このような事例を多数目にし、こう結論付けた。
          
「『椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で神経が圧迫され、腰が痛む』という医師の説明は誤りである。むしろ、原因は『筋肉のけいれん』。つまり、筋肉痛なのだ」

本来、痛みは慢性的に筋肉を使いすぎたり、一過性の強い力を受けたときに生じる。だが、心理的なストレスでも筋肉が緊張し、痛みが生じることがある。信号を受けた脳が、外的な刺激がなくても。痛いと思い込んでしまうのだ。
「さらに、脳や脊髄自身が痛みで緊張し、血管の収縮を命じることがあります。その結果、患部の酸素が欠乏して発痛物質が生成され、新たな痛みを引き起こす・・・。痛みの悪循環です」

重いものを持ったり、硬いところに打ち付けたりした瞬間に生じる「急性痛」は痛みの悪循環の結果、「慢性痛」へと移行する可能性を秘めている。

「筋骨格系の痛み、とくに慢性痛は下痢や高血圧と同じ、一種のストレス反応なのです。ストレスが消化器に出れば下痢に、循環器に出れば高血圧にでる。同じように、筋骨格系に出ているにすぎない。星野監督は過去にストレス性の胃潰瘍や高血圧を患っている。だからこそ、腰痛の原因も同じくストレス性の筋痛症だといえるのです」

さらに加茂医師は、急性痛から慢性痛になってしまうのに、医者が一役買っていると警告する。

「腰痛は心配性の人ほど治りが悪い。レントゲンを撮って『黄色靭帯骨化症があります』などと、構造の異常を宣告されれば、ストレス反応を起こして、痛みによりいっそう過敏になる。

ですから、慢性痛を訴える患者には、『その訴えをよく聴き(傾聴)、共感し、受容し、患者に支持を表明し、腰痛が治ることの保証をする』という心療内科的なアプローチが欠かせない。痛みの不安要因を取り除くことが大切なのです」

加茂医師が治療にあたって重きを置くのは、硬くなった筋肉を緩めることと、痛みの電気信号が脳に走るのをブロックすることだ。

そのためおこなっているのが人体に無害な麻酔剤を、痛みを広範囲に発生させる源である「トリガーポイント(圧痛点)」に打つ注射療法。治療費も10分の1程度ですみ、治療期間も短い。

何年も腰痛に煩わされてきた患者が、数日で完治する例もあるという。

「腰痛で受診すると『筋肉を鍛えてください』などと言う医者がいます。老化した軟骨や椎間板を、筋肉を強くして補おうというのでしょう。しかし、痛みを起こしているのは『骨』ではなく『筋肉』。筋肉は鍛えるのではなく、ほぐしてやらないといけません。テニスボールや木の棒で、痛みを感じない程度にマッサージしてやると効果的です(上写真参照)」

腰痛の患者は、全国に1千万人いるという。医学会の”誤解”のために放置されてきた人々にとって、大きな転換点が訪れようとしている。



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by junk_2004jp | 2014-08-19 13:30 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 07月 10日

脊柱管狭窄症という診断にだまされるな

今日のマジスカ診療所

人間、60年70年も立ったり座ったり登ったり走ったりしておれば、脚腰の筋肉はそろそろ目一杯になってきます。

山本さん(69歳)は2月末よりお尻から下腿にかけて痛くなり、200m歩くと一服しなければならなくなりました。

例によって「脊柱管狭窄症」という診断で5月に手術。

全く痛みはとれませんでした。

知人に聞いて当院を受診。

2回のトリガーポイントブロックで1Km、休まず歩かれるようになりました。飲み薬は使っていません。

脊柱管狭窄症というバカげた診断をなくさないと迷惑を被る高齢者が続出です。

生理学的にも全く的外れの意味不明の説明です。非常識です。

先日TVで金田投手(80歳)と長島さんの対決をみました。金田投手は例えば、5球なげたら腕がしびれて、力が入らなくなった。しばらく休憩すると、また投げられた。頚からの症状ではないかと頚の検査で頚部脊柱管狭窄症と診断された。この例えと同じことをやっているのです。

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by junk_2004jp | 2014-07-10 13:45 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 06月 15日

だれでもできます

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「腰痛は脳の勘違いだった」

この本は私のHPを参考にして独自で勉強し、ある病院に研修にきている女医に注射を打つ部位を指示して打ってもらい、痛みが軽くなった時間を、趣味の模型飛行機を飛ばし(認知行動療法)、7年間続いた腰痛座骨神経痛が3ヶ月で治ったことが書いてあります。

もちろんこの本ができるまでは私と面識はありませんでした。

http://junk2004.exblog.jp/9586728/

これは、奥様が脊柱管狭窄症と診断された内科医が、数回私のところに見学にきて、注射して治したというエピソードです。

http://junk2004.exblog.jp/16755566/

http://junk2004.exblog.jp/17571883/

これは奥様が椎間板ヘルニアと診断された産婦人科医(元教授)が当院4回見学のあと、注射をして治したというエピソードです。

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昨日、知らない方から電話がありました。

雑誌「わかさ」の先生の記事を読んで、テニスボールでマッサージをしたら脊柱管狭窄症の痛みがすっかりよくなりました。数人の知人(いずれも脊柱管狭窄症で困っている)に本を貸して教えていますが、本がなくなってしまいました。

本がないと説明しても信用してもらえません。出版社に問い合わせたら「もうその本はない」とのことでした。


つまり、だれが注射しても、または注射以外でも治る可能性はあります。

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by junk_2004jp | 2014-06-15 12:10 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2014年 06月 11日

雑誌「FLASH」に紹介されました

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”第二の近藤誠”を厳選!「医学会の常識」に抗う100人のサムライ・ドクター

定説に果敢に挑み、新理論を打ち立てた「現代のコペルニクス」


ちょっと恥ずかしい見出しですが、雑誌FLASHに取り上げられました。

私が新理論を打ち立てたのではなく、理詰めに考えるとそうなるのです。

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by junk_2004jp | 2014-06-11 18:33 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)