心療整形外科

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カテゴリ:MPS( 182 )


2015年 09月 26日

慢性痛の治療日数

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おかげさまで、小松に滞在した1週間で90%回復し、帰郷してからは先生のブログで勉強し、今は100%治りました!

杖をついても10分歩くのがやっとだった私の姿を見ている知人は皆驚いています。

おかげで「○○が痛いんだけど…」と相談されることも多いのですが、医療従事者でもない私がいいかげんなことを言うわけにもいかず、加茂先生のブログを読むことを勧めております(^O^)


腸腰筋、中臀筋のMPSで、2ヶ月ほど前より、踊りが原因と思われました。いってみれば単純な痛みでまだそれほど時間が経っていません。

「どれぐらいで治るのか」という質問が多い。

「分からない」というのが本音です。たとえ数回診察しても。

慢性痛の治療とは「他人の脳のくせ」を治すようなものなのです。

嫌いな食べ物をどれだけの期間で好きになれるか。

海外では「治療的介入が効果的か」を選別して「効果的」と思われる人だけに対して治療するというのを聞いたことがあります。治療を受ける前に選別されるのです。

現在のところ、すべての慢性痛を治すことはできません。

将来はできるようになるでしょう。脳への介入です。

うつや不安障害、アダルトチルドレン、トラウマ、カサンドラ症候群、自閉症スペクトラム、パーソナリティ障害、適応障害、不信感、強い思い込みなどなど

変えられない環境

このような背景があるなら相当日数かかるでしょう。


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by junk_2004jp | 2015-09-26 02:44 | MPS | Comments(0)
2015年 09月 24日

これもMPSです

Aさんは風邪をひき、咳、痰が数日つづきました。

1週間後ころより、夜間に5〜6回、呼吸ができなくなり、熟睡ができなくなりました。

いろいろ検査を受けましたが異常はありませんでした。

喘息の薬をもらっていますが効果はありません。

Aさんは、以前に当院で治療を受けたことがあります。

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斜角筋や肋間筋に圧痛があり、そこに30Gの針で局所麻酔を少量ずつ注射をしました。

すぐに効果がありました。

激しい咳で肋骨についている筋肉に異常が起きたのでしょう。

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by junk_2004jp | 2015-09-24 23:48 | MPS | Comments(0)
2015年 09月 09日

痛みはいつも心身症(Functional somatic syndrome)

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単身赴任のAさんは家に帰るとお尻から太ももの外側に痛みがでる。

Aさん「いつもここ(当院)へくると楽になるんですがね〜」

私「痛みはいつもそういうもんですよ。」

単身赴任が原因なんでしょうか?

___________________


b0052170_1823910.jpgBさんは以前にヘルニアをやったことがある。

2ヶ月前に左の太ももの裏側がしびれたので(ヘルニアの時と同じ)病院を受診した。

MRIでヘルニアと診断された。薬をもらった。

小康状態だったが、9月はじめに激痛におそわれる。

当院受診。

翌日よくなる。

会社に出勤しようと出かけるもまたもや激痛。

跛行。大変辛そう。

治療で良くなり帰るもまだ少し痛むと再診。良くなって帰る。

明日会社に行けるだろうか。

もちろんヘルニアは何の関係もない。

ヘルニアがあると診断することは「痛みのお墨付き」を与えるようなものだ。

テストになると頭痛がするとか、痛みはパターン化する。

ふさわしくない激痛や痛み行動(この場合は痛む部位を手で押さえて跛行)ほど、心因が絡んでいるように思う。

このような疾患の説明はかなり難しい。

痛みの診断は「大きな組織損傷、悪性腫瘍。感染症、リウマチ・痛風」でない限り、繊細な人間観察が必要です。

整形外科とは最も縁遠い部分です。私はこの仕事を40年もやっているうちに次第にわかってきたように思います。

若い医師に是非伝えたいところです。


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by junk_2004jp | 2015-09-09 18:13 | MPS | Comments(0)
2015年 08月 31日

「しびれ」と「知覚鈍麻・脱失」

コメント欄に質問がありました。

「しびれ」

ジンジンした嫌な感覚。神経症状ではない。線維筋痛症、筋筋膜性疼痛症候群に付随することが多い。

重いカバンを持っていると手がしびれてきた。

綱引きのあとしばらく手がしびれて動き辛かった。このとき感覚も少し麻痺しているようだった。

長時間正座していて足がしびれた。

鉄棒にぶら下がっていたらしだいに手がしびれた。

高齢者は下肢の筋肉が重力に対抗困難になりしびれを訴えることがある。

ストレスと多いに関係することがある。

「筋肉の緊張→静脈のうっ血」に関係するのではないだろうか。

あなたのストレス度チェック

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「知覚鈍麻〜知覚脱失」

神経症状です。(神経麻痺症状)

局所麻酔を打ったあと

神経麻痺で知覚が鈍麻している。あるいは脱失している(全く感じない)

このような状態も「しびれている」と表現されることがあるもので、ややこしくなります。

医師は注意深く患者に聞く必要があります。

「しびれ」が高じて「麻痺」になることはありません。


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by junk_2004jp | 2015-08-31 18:11 | MPS | Comments(0)
2015年 08月 21日

International MYOPAIN Society(国際筋痛症学会)

International MYOPAIN Society(国際筋痛症学会)

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の診断基準 (Simons,1990)

●大基準
1 局所的な疼痛の訴え
2 筋筋膜の圧痛点から関連痛として予測しうる部位での疼痛あるいは違和感
3 触れやすい筋肉での索状硬結の触知
4 索状硬結に沿った一点での強烈な庄痛点(ジャンプサイン)の存在
5 測定可能な部位では、可動域のある程度の制限

●小基準
1 圧痛点の圧迫で臨床的疼痛の訴えや違和感が再現する
2 圧痛点付近で索状硬結に垂直に弾くような触診を加えたり、圧痛点に注射針を刺すことでえられる局所的ひきつり反応
3 筋肉を引きのばしたり(ストレッチング)、圧痛点への注射により疼痛が軽快する

診断には大基準5項目すべてと、少なくとも1つの小基準を満たすことが必用


筋筋膜性疼痛症候群は International MYOPAIN Societyで診断基準によって定義されています。

患者の体をいつも触診している鍼灸師、柔道整復師、理学療法士はこれによってすぐに理解できるはずです。

除外項目はないですね。つまり椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症は除くとは書かれていません。そんなものあってもなくても関係ないわけです。

一方、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などについて世界的な学会の診断基準はありません。痛みやしびれと関係ないから作られないのです。

A先生が言っていた、ブログに書いてあった、手術して治った人がいるというような話ではデベートできません。

ついでに、これも読んでね

腰痛への煽り:賢明な医療か、医療対象化か、あるいは病気の押し売りか?

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_609.htm


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by junk_2004jp | 2015-08-21 20:28 | MPS | Comments(0)
2015年 07月 16日

復習:Patric Wall 筋筋膜性疼痛症候群

神経根性疼痛(神経根がヘルニアや脊柱管狭窄で圧迫を受けてその神経支配領域に痛みやしびれが生じるという考え方)が生理学的に否定されています。その痛みは筋筋膜性疼痛症候群です。

脊柱管狭窄症とか椎間板ヘルニアと言われている痛みは五十肩やテニス肘と同じメカニズムなのです。これはありふれた筋肉の病態で脊椎外科医の専門ではありません。家庭医で十分対応ができます。専門でなくてもちょっと知識があれば対応できます。鍼灸マッサージでも対応できます。

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_528.htm
神話がばらまかれて、少数の人の利益になるが多くの人の不利益になるような不名誉な時代は終わった。不利益をうけたある人たちは、手術の結果、明らかにいっそう悪くなった。


http://junk2004.exblog.jp/20995589/
スミスのチームは、腰痛患者を対象としたX線やMRI(磁気共鳴映像法)検査も問題視している。 腰痛には無関係な異常を見つけるだけに終わることが多いためだ。

40歳以上の成人の8割には、腰の部分に膨らみなどの変形が見られる。医師は手術したくなるが、これは痛みの原因ではない。こうした「異常」がCTやMRIに現れても、腰痛と結び付けることにはほとんど意味がない。


http://junk2004.exblog.jp/11975069/
手術をしてもしなくても半年後はほとんど差がなくなりそれが2年間続いています。


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http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_594.htm#toutuugaku

疼痛学序説ー痛みの意味を考えるー Patrick Wall 著 横田敏勝 訳

筋筋膜痛症候群

線維筋肉痛症候群と異なり、筋筋膜痛症候群(myofascial pain syndrome)の痛みは1つの領域に限局している。圧迫が痛みを生じる圧痛点(トリガー点)がある。このときの痛みは、遠隔部に拡がり、患者が訴えていた痛みに似ている。

トリガー点の下に、ピーンと張った筋肉の帯を触れる。この帯にある筋肉を伸展したり、この帯に局所麻酔を注入したり、針を刺したりすると、痛みは緩和する。1930年代、初期の痛みの専門家のある人たちが、筋肉や靱帯の中に少量の高濃度食塩水を注射して、自分たち自身にこの病態に似た状態を再現した。痛みが注射部位から遠隔部に拡がり、丸1日間持続するのを感じた。患者はトリガー点やピーンと張った帯のある筋肉を動かせないかもしれない。あるいは、その筋肉を動かせば痛みが誘発される。筋筋膜痛症候群のトリガー点は、鞭打ち症のような脊椎損傷部位に現れるかもしれない。多数の研究者がトリガー点の領域から採取した生体組織を調べたが、異常は発見されなかった。ピーンと張った帯は収縮している筋肉によって作られるが、この収縮は痙撃するほど強くない。一部の人たちの痛みは、2ヵ月間続き、後遺症を残さずに消失する。対照と比較した研究はなされていないが、回復は局所の圧痛点の治療と、運動によって加速される。痛みが6ヵ月間あるいはそれ以上続くと、予後がだんだん悪くなる。圧痛点の局所治療は一時的緩和を生じるが、圧痛は戻ってくる。

これらの病態では、問題と原因が圧痛点になければならないと,患者たちが確信している。圧痛点にそれを納得させるような異常が見当たらないので、本書でもう馴染みになったサイクルが始まる。

多くの医師たちは、局所性の原因がない局所性の痛みはありえないと思い込んでいる。したがって、局所性の原因を証明できないので病気は存在しないと結論する。これは、赤ん坊から沐浴水を独断的に放ることと同じである。この病態については、検討に値する筋の通った仮説がある。たとえば、脊髄内の少数の運動ニューロンの興奮によって、興奮性が高まった領域にピーンと張った帯が生じる。そして、この領域が感覚を生じるというものである。註1)実際には、原因がないこの痛みは、医師たちがそれを観察したことを認めているのに、英国では正しい病名で診断されていない註2)。

1)訳者は、筋繊維の微小損傷と考えている。  2)わが国では数年前、トリガー点への局所麻酔薬注射の保険適用が認められた。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の診断基準 (Simons,1990)

International MYOPAIN Society

●大基準
1局所的な疼痛の訴え
2筋筋膜の圧痛点から関連痛として予測しうる部位での疼痛あるいは違和感
3触れやすい筋肉での索状硬結の触知
4索状硬結に沿った一点での強烈な庄痛点(ジャンプサイン)の存在
5測定可能な部位では、可動域のある程度の制限
●小基準
1 圧痛点の圧迫で臨床的疼痛の訴えや違和感が再現する
2 圧痛点付近で索状硬結に垂直に弾くような触診を加えたり、圧痛点に注射針を刺すことで得られる局所的ひきつり反応
3 筋肉を引きのばしたり(ストレッチング)、圧痛点への注射により疼痛が軽快する診断には大基準5項目すべてと、少なくとも1つの小基準を満たすことが必用

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by junk_2004jp | 2015-07-16 22:39 | MPS | Comments(0)
2015年 06月 29日

MPSを治すのに神の手(カリスマ)はいりません

MPSの治療はだれにでもできます。

たぶん太古から世界中どこでも普通にあった病態で、それぞれの方法で治療していたのでしょう。

圧痛点(痛覚過敏点)が治療点となり、そこを押す、揉む、刺す、
お灸、伸ばす、縮める、などいろんな方法があります。

急性痛と慢性痛に分けられます。受傷当初より慢性痛のような状態のこともあります。

急性痛=組織損傷の治療+痛みの治療
慢性痛=痛みの治療

急性痛は組織損傷の程度により安静度が違います。

慢性痛は安静はだめでよく動くことです。

鍼やトリガーポイント注射は有効な方法です。

「腰痛は脳の勘違いだった」の著者は、医師に注射を打つポイントを指示して7年間続いた腰、下肢の痛みを3ヶ月で治しました。

私の著書「トリガーポイント注射で腰痛は治る」に書きましたが、「内科医が私の治療を見学して脊柱管狭窄症で痛いと言われていた奥さんを自分で治療して治った」

http://junk2004.exblog.jp/17571883/

このエピソードも私の治療を数回見学した外科医が奥様を治したです。

このように、だれにでもできる治療です。

キーポイントは痛みの生理学、心身医学の知識です。

治療者は「やさしい人」であることが必要条件でしょう。これを常に保つことは難しい。

「傾聴、受容、共感、支持、保証」これさえできればいいのですが・・・。たくさんの患者さんを限られた時間で診るのですから難しいことです。

慢性化した痛みもTPBだけで治ることがありますが、こじれにこじれた痛みは薬が効果的なこともあります。

特殊な検査はいりません。特殊な技術もいりません。


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by junk_2004jp | 2015-06-29 17:05 | MPS | Comments(0)
2015年 06月 03日

「腰痛は脳の勘違いだった」を読んでTPBに打開策を

次のようなメールをいただきました。
この方は「腰痛は脳の勘違いだった」をお読みになっていました。(その本の中にお名前が)

・・・・ところが、去る2月28日に外来リハビリを終えてリハビリマットから立ち上がったときに左でん部に激痛が走り足の力が抜けてマットに尻もちをつきました。立つこともできない痛みが ありストレッチャーに乗って入院しました。思いだすとその10日ぐらい前から動くと左のお尻がチクチクする痛みがありました。鎮痛剤を飲みながらリハビリを続けていますが、いまだに痛みが取れません。


受傷2ヶ月半後当院入院、薬は以前より続けて飲んでいらっしゃいます。
私のような治療法がどこでも簡単にできるようになればいいですね。

急性痛=損傷の治療+痛みの治療

慢性痛=損傷が治癒した後も続く痛み=中枢性感作、末梢性感作=痛みの認知システムそのものの治療

治療の反応からみると今回の場合はまだ慢性痛という状態にはなっていなかったのでしょう。

痛みは腰から下肢にかけて。

もしこの患者さんにヘルニアや脊柱管狭窄があれば、それが原因だと誤診されるのです。

1週間の入院集中治療を終え帰京して2週間が経過していますが、左臀部の痛みはすっかり消え仕事にも復帰しました。芍薬甘草 湯とトラムセットの服用は続けています。トリガーポイントブロック療法のおかげです。本当にありがとうございました。

「治る、イケる!」予感と自信は初診時に感じました。数本の注射を打って頂いたあと痛みがスッと消えた時、「立ってみてください」と先生に言 われて自然に立て歩けた時です。

車椅子で入院しましたが、おかげさまで退院時には車椅子を手放すことができました。

思い起こせば、鎮痛・消炎剤治療の限界を感じて知人の戸澤さんの書籍を読み返し、そこに紹介されていた先生の著書とブログを読み、すがる思い で小松に飛びました。劇的な効果に我ながら驚いていますが、先生の理論を信じた自分の選択が正しかったことに安堵しています。

帰京後、短期間 での私の様変わりにびっくりして関係者からどのような治療を受けたのか聞かれることが多く、私が経験した福音と先生のご著書を紹介していま す。

東京でのリハビリの主治医のA先生もその一人で、Bクリニックでの療法として短い方の注射から取り上げることを検討しておら れます。

目下、長い車椅子生活により退化した体力と可動域を回復するためリハビリに励んでいます。本当にありがとうございました。

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by junk_2004jp | 2015-06-03 17:14 | MPS | Comments(0)
2015年 04月 20日

筋の痛みの基礎的メカニズム

筋性疼痛といえば水村和枝教授ですが、論文を紹介します。

筋骨格系の痛みのほとんどは筋・筋膜性疼痛症候群です。多くの医師がこのことを勉強していません。そしてまちがった診断をします。(脊柱管狭窄症だとかヘルニアだとか軟骨が減っているだとか・・・)

筋性疼痛は慢性化しやすく長期にわたり人を悩ませます。

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筋の痛みは、その多くが生命予後にかかわらないことから、また、筋の異常は通常のX線検査などで検出できないことなどから、これまであまり注目されてこなかった。しかしながら、正常では痛みを感じない程度の圧迫刺激によって痛みが引き起こされる病態(機械痛覚過敏)では、筋収縮によっても痛みが惹起されるため、日常生活に支障をきたしQOLが低下するケースも多く、現代の高齢化社会においては筋の痛みや痛覚過敏のコントロールは重要な課題となっている。

・・・・・・

遅発性筋痛における神経栄養因子の役割

本モデルでは光学顕微鏡レベルでの筋損傷はみられず、筋・筋膜性疼痛症候群に特徴的な硬結とトリガーポイントが形成されるという報告があることから・・
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by junk_2004jp | 2015-04-20 20:30 | MPS | Comments(2)
2015年 03月 16日

痛みは直ちに鎮痛すべきである

1998年の日本医師会 「疼痛コントロールのABC」
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痛みは時間というファクターが関係する。

痛みをがまんすることによって、痛みが増幅、慢性化、広範化することがある。

慢性痛とは創が治癒したと思われる期間(3ヶ月)を過ぎても続く痛み。

確実に痛みをブロックするには、圧通点(痛覚過敏点)に局所麻酔をうつことです。


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by junk_2004jp | 2015-03-16 18:53 | MPS | Comments(0)