心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:線維筋痛症( 54 )


2008年 12月 24日

このようなメールはうれしいものです

二週間、加茂整形で治療をしていただいたお陰で、入院前より動く事ができ、子育て&家事が少しづつ出来るようになりました。やむを得ず…と言う部分が大半ですが…(汗)

生きるのが少し楽しく!?なってきました♪…しかし、まだまだ痛みがあるので近い内にまた先生の診察を受けたいと思っています。

寒くなりました 先生もお体大切になさってください(*⌒▽⌒*)


線維筋痛症の方からいただきました。医療というものは一期一会です。いつもいい結果になるとは限らないですが・・・。エビデンスがあるとかないとか、ちっぽけなことより、不安、絶望からいかに脱出するかということだと思います。

希望が最もよい薬でしょう。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-12-24 00:41 | 線維筋痛症 | Comments(1)
2008年 12月 23日

ヘルニア?から線維筋痛症

Aさん(20歳代、女性)は昨年、介護の仕事で腰を傷め「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されていました。

b0052170_0333869.jpg


当院で治療して一旦ほぼ良くなりました。介護の仕事に未練がありましたが、転職しました。それをきっかけに、痛みが再燃してきました。

b0052170_0363520.jpg


こんどは、右下肢痛はなく、図のような状態です。頭痛、頚痛、背痛、腰痛、殿部痛があります。それも右側だけ。

強い圧痛があり、右側だけの線維筋痛症といってもよいと思います。

b0052170_0404042.jpg

図のように、痛みのある右側のお尻の筋肉は固くて、左よりも明らかに大きくみえます。

筋痛症(筋筋膜性疼痛症候群、線維筋痛症)はこのような感じが多いのです。お尻、下肢、上肢、頚、肩、などでみられます。

痛みがなぜこのように広がるのか不思議です。ストレスは痛みの広がるエネルギーとなります。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-12-23 00:45 | 線維筋痛症 | Comments(3)
2008年 12月 19日

Aさん、よかったですね、ありがとう。

H16年から先生にたどりつくまで4,5年もかかってしまいました。

私の脳はネガティブな感情や筋肉のこりを痛みとして発信してきていたのですね。

・・・・・・・

自分の足がこんなに軽く感じたのは久しぶりです。痛みもましです。まだまだ言い足りないですが、先生に出会えてほんとうによかったと思っています。


b0052170_2353267.jpg

[PR]

by junk_2004jp | 2008-12-19 21:36 | 線維筋痛症 | Comments(0)
2008年 11月 11日

頚の微小損傷がきっかけ

頚の筋肉の微小損傷が線維筋痛症になることがある。

Aさんは1年前、人をかかえたときに、頚の後ろの部分にピリッとした痛みが走った。当初はたいしたことがないと思っていたが、なかなかよくならず病院を受診した。

MRIを2回撮ったが、「頚椎症」という漠然とした診断だった。

本日、当院を受診したが、典型的な線維筋痛症だった。

顎関節症、睡眠障害、口乾燥、頭痛などあり。

頚は痛みのため可動域の制限あり。

頚の筋肉の微小損傷は思わぬ結果を招くことがある。

受傷初期に診た医師は今後どうなるのかは、全くわからないということを知っておくべきだ。レントゲンやMRIは何のやくにもたたないということも知っておくべきだ。

頚の筋肉の微小損傷が線維筋痛症になる可能性は20%という報告もある。

かなりの確率だ。早期に局所麻酔をうつことが線維筋痛症になる可能性を少なくするものと思っている。

筋微小損傷→筋小包体損傷→Ca→痙攣→勾縮→ほどけなくなりひろがっていく(血流不全か)

早期に局所麻酔をうつことによって、このことを未然に防げるものと思う。

でも患者さんは当初はこのようなことを知らないので大抵は注射を拒否する。

自分の家族なら絶対に注射する。いやだといっても押さえつけてでもする(笑)

そんなに怖い治療、危険な治療でもない。

先日、当院の従業員が転倒して頚をいためた。頭痛や吐き気があるということだったので、3日間、連続して圧痛点(首筋)の局所麻酔を注射した。4日目にはすっかり治ったとのこと。

この人が、1年後も痛くて線維筋痛症になっていたか、自然に治ったかはわからない。どの医師も分からないのだ。

線維筋痛症化する確率が5%だとしても早期に局所麻酔注射をするべきだと思う。でもほとんどの医師も患者さんもこのことを知らない。

筋肉のことは全く問題にしないで、MRIやレントゲンで、あーのこーのと無駄な診断をするものだ。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-11-11 23:57 | 線維筋痛症 | Comments(0)
2008年 10月 15日

椎間板ヘルニアと診断されてついには線維筋痛症になる

このケースを何度も診察しました。

椎間板ヘルニアと診断された症例は本当は部分的な筋痛症なのです。部分的な筋痛症がうまく鎮痛できないと、広範囲に広がっていくことがあるのだろうと思います。

そういう意味でも早期に筋痛症と診断して治療することが大切なことです。

筋骨格系の痛みについての病名の整理整頓が必要だと思います。

まず特異的疾患と非特異的疾患に分類する。

特異的疾患は悪性腫瘍、感染症、炎症性疾患、骨折などあきらかな損傷があるものとする。

非特異的疾患イコール筋痛症でよいと思います。それには急性の筋痛症と慢性の筋痛症があります。

番外としてCRPS、視床痛。

特異的疾患に非特異的疾患(筋痛症)が合併していることはよくあることです。

炎症性疾患は関節リウマチ、脊椎関節炎、付着部炎、痛風などです。

画像診断、血液診断は特異的疾患の有無を検査するものです。

腰や臀部、下肢の筋痛症に対して適切な病名が与えられてきませんでした。椎間板ヘルニアとか脊柱管狭窄症とか構造異常の状態を病名として使われてきたのです。

関節の病気でないのに顎関節症とか変形性膝関節症とかが使われています。これらの痛みは筋痛症なのです。

私はMPS(筋筋膜性疼痛症候群)からFM(線維筋痛症)にたどりつきました。オタマジャクシからカエルが理解できたわけです。

でもMPSを知っている医師は少ないということはご存じですね。それでカエルをなかなか理解できないのだろうと思います。

オタマジャクシに後足、前足がはえた状態のときもあるわけです。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-10-15 01:18 | 線維筋痛症 | Comments(2)
2008年 10月 10日

線維筋痛症はめずらしい病気ではない

私は線維筋痛症より「線維筋痛症候群」のほうがよいと思っている。

慢性痛症とほぼ同じものではないか。慢性痛症をわずらっている人は、睡眠障害、頻尿、口渇、便秘下痢、頭痛、顎関節痛、冷感、微熱、月経困難、しびれ感、こわばり、不安感、抑うつ感、焦燥感、記憶力低下などのいくつかを併せ持っていることが多い。このような症候群を併せ持った慢性痛症を線維筋痛症候群と定義すればよいと思う。

これは何も特殊なめずらしい病気ではない。どこの整形外科でも、整骨院でもあるいは内科でもたくさんの患者さんがいる。

自律神経失調症、更年期障害、頚肩腕症候群、ヘルニア、変形性膝関節症、緊張型頭痛、過敏性腸症候群・・・・などなどカルテの病名欄はいっぱいになっていることでよう。

たとえば、慢性の腰痛患者さんをアメリカリウマチ学会の線維筋痛症分類基準に従って検査をすれば線維筋痛症と診断されることでしょう。

腰痛掲示板やヘルニア掲示板の常連さんはほとんどが線維筋痛症と診断されることと思います。ただしステージの分類では高度の方は少ないかもしれません。

一方、ヘルニアや構造異常が身体の痛みの原因だと思っている医師もいまだに多数派なのですが、彼らにとって線維筋痛症はめずらしい病気なのかもしれない。構造異常によって起きている痛みとは地続きの病気ではなく、なにか膠原病っぽいイメージなのかもしれない。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-10-10 01:26 | 線維筋痛症 | Comments(0)
2008年 09月 28日

中枢感作(central sensitization)

山田歯科医院のサイトから

「線維筋痛症、慢性頭痛、過敏性大腸炎、慢性疲労症候群、筋筋膜痛症候群、下肢静止不能症候群,
periodic limb movement disorder,顎関節症、multiple chemical sensitivity,
feamale urethral syndrome,間質性膀胱炎、心的外傷後ストレス障害,そして鬱病は中枢感作
(central sensitization)と言う共通のメカニズムを持つ。」 

b0052170_7344049.jpg


日本医科大学小児科の調査によると、小児科で治療している不登校児の70%に線維筋痛症が見つかったそうです。

この現象はtemporal summation of second painまたは簡単にwind upと呼ばれ、中枢が疼痛の感度を増大する機能を持っていること示すものです。健康な人でもこのwind upは起きるのですが、顎関節症、線維筋痛症、慢性疲労症候群、原発性月経困難症、過敏性大腸炎では異常な痛み感度の増大が起きることが報告されています。そして、この異常なwind upを中枢感作と呼びます。


山田先生のすばらしいサイトを引用させていただきました。

線維筋痛症に顎関節症を合併しているケースは多いです。顎関節症という病名は変えるべきですね。この病名だと関節が悪いというイメージがつきまといますから。

同じようなことが膝関節、肘関節、股関節、肩関節、脊柱などにもいえることです。

変形性股関節症の人に線維筋痛症の人が多い。
変形性膝関節症の人に線維筋痛症の人が多い。
椎間板ヘルニアの人に線維筋痛症の人が多い。
頚肩腕症候群の人に線維筋痛症の人が多い。
五十肩の人に線維筋痛症の人が多い。

なんとなくこのように感じています。線維筋痛症の例の分類基準に照らし合わせて診断すると、従来の病名は何だったんだろうと思うものです。

上に挙げた疾患の痛みの本態は筋痛症なんですね。顎関節症も、いわゆるヘルニアや脊柱管狭窄症によるといわれている坐骨神経痛も、五十肩も変形性膝関節症も同じ病態なんです。だから医者へいくとどれも同じ処方でしょ。ロキソニンとモーラス、電気。医者のへりくつは違うでしょうけどww。

ヘルニアがあるから筋痛症になっているのではなくて筋痛症の人を検査したらヘルニアがあったというだけのことなんですね。

ただ、股関節の場合は脚長差や可動域制限が生じますから筋痛症が起こりやすいという因果関係はあると思います。

膝の半月板損傷も、膝周辺の筋痛症の人を検査したら半月板が傷んでいたということだと思います。

軽症の線維筋痛症はたくさんいますよ。うちのかみさんも分類基準からいえば線維筋痛症でしょう。ゴルフしてますけどw。

これらの部分的筋痛症(顎関節症など)を線維筋痛症に合併していると見るべきなのか、線維筋痛症の一症状とみるべきなのか。

痛みの中枢性感作がそのキーワードなんですね。

部分的な痛みでおさまっている人、痛みが広範囲に拡大している人、その差は一体なになんでしょうか。ミトコンドリア?治療?環境?、ストレス?トラウマ?生い立ち?頻回の外傷?

私は60年間の人生で痛みに悩んだことはありません。痒みに悩みましたけど。痒みも中枢感作しますよきっと!幼児の時に山へいってひどく漆にかぶれたことがあります。それがきっかけかな?皮膚系のトラブルは。

皮膚系のトラブルは誤診が少なくて助かっていますけどw。見えますからねw。それに比べると痛み系(筋系)のトラブルは見えないんで、誤診がつきまといますね。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-09-28 08:07 | 線維筋痛症 | Comments(6)
2008年 09月 09日

いろいろな診断をうけた

Aさん(50歳代、女性)は過去に狭心症という診断を受けたことがあります。本人はこれに関して疑問をいだいています。

約1年前、目眩がして転倒し首筋を痛めました。

以来、痛みが続いています。痛みの部位は広がり、部位は移動しているようだとおっしゃっています。

b0052170_13521477.jpg
多くの病院をめぐりました。2つの脳外科、2つの整形外科、内科、精神科。

ある病院は異常なしでした。ある病院では五十肩、頚部神経根症でした。

星状神経節ブロック、頚部硬膜外ブロックを何度も受けましたが効果はありませんでした。

人の勧めで精神科を受診し、身体表現性障害という診断を受けています。

私が診断した感じでは線維筋痛症だと思います。典型的圧痛点がありました。

身体表現性障害だとすると「疼痛性障害」でしょうか?。精神科医はそのように診断したのですが、どうも私にはそれがピンときません。

痛みやしびれは画像に写らないもの、計測できないもの、数値で表されないものですから、いろいろな診断がつくのもしかたのないこのかもしれません。

診断というより、多くの医師による鑑定のようなことなのでしょうか・・・・。

疼痛性障害(心因性疼痛)

1カ所以上の解剖学的部位の疼痛を伴う障害が,もっぱら,または主として精神的要因が原因であり,その疼痛に患者の関心が集中し著明な苦痛および機能不全を引き起こす。

疼痛性障害は比較的よくみられる。正確な罹患率は不明であるが,米国では,心因性背部痛はいくつかの形で勤労不能になる単独の原因であり,その頻度は毎年成人の10~15%と推定される。

[PR]

by junk_2004jp | 2008-09-09 14:01 | 線維筋痛症 | Comments(3)
2008年 08月 28日

トリガーポイントブロックが効果的だった広範囲筋痛症(線維筋痛症)

  掲示板より

はじめまして。東京在住のかおると申します。30年前から首がこるようになり、15年前には腰痛が悪化して動けなくなり、椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められました。手術をする前に少しの望みをもって、あらゆる治療院にかかり、時間とお金を費やしました。

現在は強い痛みは無いのですが、慢性痛になっていて頚部痛、左肩痛、右肘痛、腰背部痛、
坐骨神経痛、右股関節痛、右膝関節痛、両下肢のしびれと脱力感があります。

掲示板のみなさまの書き込みを拝見して勇気付けられ、私も小松に行きたい!と強く思うようになりました。ただ...注射はちょっと怖いです。。。加茂先生、みなさま よろしくお願いいたします。

  私
はじめまして。慢性の広範囲の筋痛症なのですね。最近はこのような広範囲で慢性的な筋痛症を「線維筋痛症」というようになりました。

慢性広範囲の筋痛症には、不安、抑うつ、焦燥感、頭痛、顎関節痛、睡眠障害、疲労感、冷感、しびれ感、こわばり、便秘・下痢、頻尿、微熱、などを伴うことがしばしばあります。


20歳代の時に耳鳴りや、微熱などで病院にかかりましたが、耳鼻科で検査をしたときに「両側感音性難聴で老化現象だね」と言われました。今も難聴、耳鳴りはあります。

臼蓋形成不全症と診断した医師には「将来は人工関節になりますよ」と言われました。

b0052170_19485212.jpg




かおるさんを3日間治療しました。広範囲慢性の筋痛症で、不安、抑うつ、焦燥感、頭痛、顎関節痛、睡眠障害、疲労感、冷感、しびれ感、こわばり、便秘・下痢、微熱が現在または過去にあります。「線維筋痛症のステージⅠないしⅡ」と診断してよいと思います。

カルテに記載する病名ななんでもいいのですが、たとえば、頚肩腕症候群、緊張型頭痛、変形性股関節症・・・つまりなんでもいいのです。w 保険診療は学問をする場ではないのですから。3日間の治療費の合計は5610円(3割負担分)でした。薬はモーラステープだけです。


8月18日から20日まで治療していただいた東京在住のかおるです。加茂先生には大変お世話になりました。

3日間のトリガーポイントブロック注射で、数日は腰痛から開放されて夢のようでした。その時は、朝起きたときに感じる全身のこわばりもありませんでした。

両下肢の痺れと筋力低下で足の指に力が入らなくなっていましたが、TPB注射をしてからはつま先に力が入り、指先を曲げることができるようになりました。

耳鳴りにも変化がおきているようで、治療前より耳の聞こえがほんの少し良くなって、テレビのボリュームをちょっとですが、下げても聞こえるので驚いています。

耳の聞こえを先生に報告したいと思い、耳鳴りまでTPB注射の効果か半信半疑で、毎日聞こえを確かめていたためお礼のメールが遅くなってしまいました。

今まで受けた治療のなかで、こんなに効果があったものは他にありません。

最後に質問なのですが、私の痛みは急性期のような激痛はないのですが、長い間痛みを抱えてきたので、うなじや頚、坐骨神経、肩、肘、膝、股関節など全身に広がっていて辛いです。

東京では満足のいく治療は受けられません。加茂先生のHPに辿り着き、TPB注射をしていただき、とても感謝しています。本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願い致します。

[PR]

by junk_2004jp | 2008-08-28 19:48 | 線維筋痛症 | Comments(4)
2008年 08月 15日

診断がつかない

Aさんは昨年秋より、***をやりすぎて両方の手首が痛くなりました。

整形外科を2軒いきましたが、レントゲンを撮り「骨には異常なし、腱鞘炎ですね。湿布。」

しかし、痛みは続き仕事に影響が出てきました。

早朝覚醒、口渇き、焦燥感、不安、抑うつなどが出現したので心療内科を受診しました。

「腱鞘炎というはっきりとした原因があるのですから、それを治すのが先決です。」といわれました。

整骨院で両前腕をマッサージしてもらい一時の強い痛みは軽減しましたが、まだ休職しています。

上司や会社の産業医も理解を示してくれています。しかし「診断書」が必要なわけなのです。

このまま休職を続けて治療をするには「医師の書いた説得力のある診断書」が必要といわれたわけです。

整形外科と心療内科の狭間の病態でどちらの医師もよく分からないのが現状なのです。

腱鞘炎で1年近くも会社を休むとは思えないわけなのです。

というわけでネットで検索して来院されました。

線維筋痛症の「分類基準、18ヶ所の圧痛点のうち11ヶ所」は簡単にクリアしました。

不安、睡眠障害、焦燥感、抑うつ、口渇などがあり「線維筋痛症」と診断しました。

「両側の前腕の筋筋膜性疼痛症候群+睡眠障害、うつ状態」=線維筋痛症

ちょっとしたことで始まった痛みがこのようなことになることがあるのです。

そしてこのことは整形外科と心療内科の狭間なのです。だからどちらの科の医師もうまく対応できない場合があります。

それでこのブログのタイトル「心療整形外科」が必要なのです。医師の重要な仕事に診断するということがあります。医師の診断書は法的にも重いものがあります。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-08-15 01:18 | 線維筋痛症 | Comments(10)