心療整形外科

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カテゴリ:線維筋痛症( 57 )


2009年 02月 02日

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニアと診断されていた線維筋痛症

これは本人から後々の人のために本名で書いてもいいとの承諾を得ています。

2008年4月

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はじめまして。私、荒木と申します。現在39歳、男、会社員、A県在住です。

昨年の12月に整形外科で頚椎ヘルニアと診断され、翌年1月に腰椎椎間板ヘルニアを再発させてしまい、痛みと痺れでつらい思いをしております。

そんな折加茂整形外科医院のホームページを見つけメールをお送りさせていただく次第です。よろしくお願いいたします。

現在の症状ですが、頸椎ヘルニアに関しては発病直後から温熱治療、牽引、レーザー治療を受け、現在痛みは殆ど感じられないようになりましたが、時折首の痛みと右手甲及び腕に痺れ及び痛みが感じられます。

しかしながら日常生活に支障があるほどの痛みではありません。

腰椎椎間板ヘルニアですが、2003年10月にMED法による摘出手術を行い、その後いわゆる腰痛症には見舞われるものの下肢の痛みや痺れからは解放されました。

しかしながら1月上旬に自分の不注意で腰に強い力を与えてしまい、徐々に左下肢に痺れと痛みが伴うようになりました。1月下旬にMRIにて診断を受けたところ腰椎椎間板ヘルニアの再発(軽度のヘルニア)が認められました。

以後、会社を休ませてもらい保存療法による治療を行ってきましたが、8時間以上の座姿勢が維持できず会社にも復帰できないでおります。

現在左下肢の甲及び両足の太もも表面に軽い疼痛がありますが、歩行が困難であるとか排尿障害があるといったような重傷ではありません。いわゆる腰痛症は頻繁に発生し、椎間板症の症状を回避するためか、身体に肩と骨盤がクランク状に平行移動する傾きが現れます。この身体の傾きを解消し椎間板症の疼痛を解消し、安心して通常の生活を送りたいと考えております。


__________________

2月2日

こんにちわ。A県の荒木です。退院して早4ヶ月、ようやく本日より復職することが出来ました。

体調も問題なく頸および左下肢の痛みもありません。時々腰部が痛くなって身体が傾いてしまうこともありますが、今年に入ってからは一度もありません。

去年の同じ時期はあまりの痛みに、ただ生きているだけの生活を送っていて、これから先どうなるのかと不安で仕方がありませんでしたが、正しい知識を持って先生の治療を受け、こうして復職できた事が本当に嬉しいです。

これも先生はじめ看護師の方々、そして病院で知り合うことの出来た患者さん達皆様のおかげです。本当にありがとうございました。


荒木さんは頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニアの診断に見切りをつけ、広範囲な筋痛症(線維筋痛症)と新たに診断し、それに沿って治療して改善されました。

睡眠障害や慢性疲労もありました。

線維筋痛症をヘルニアと診断されているケースはいくつも経験しました。

荒木さんがこのことに気づかず、ヘルニアの手術をうけていたらその後はどのようになっていたでしょうか。よくならず、今度は固定術が待っていたかもしれないのです。固定術をしてもよくなることはないので定期的に検査を受けて、5年に1度は手術を受けるはめになったかもしれないのです。

現に他のヘルニア掲示板を見ていますと、「線維筋痛症だな」と思われるケースがしばしばあります。何度も何度もMRIの検査を受けて間違った説明を受けているのです。こうなると医師の妖術にかかった状態になるのです。患者さん自身も判断能力をなくしてしまうのです。

荒木さんはトレドミン(抗うつ薬)やガバペン(抗てんかん薬)やデパス(抗うつ薬)を使いましたが最終的には薬は全部やめることができました。
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by junk_2004jp | 2009-02-02 22:28 | 線維筋痛症 | Comments(1)
2009年 01月 06日

筋痛症(筋性疼痛)はヒトを悩ませる

掲示板より

足を捻挫しぎっくり腰をして、ずっと治らず7年、仕事もできず困ってます。しかし今 加茂先生のブログをみて近くの病院でトリガーポイントをはじめました。

現在の痛みは広範囲に広がり腰(右)、足首(右)、以外に股関節(左)、肩から手首にかけて(左)、痛みがあります。

今のところ4回足首、腰に注射をしてラクになってきました。

しかし今日、初めて肩、股関節もお願いしたところ(現在通院中の病院)、股関節の痛みに対しては腰の上あたりに注射すると言う事で注射しましたが、まったく痛みの具合が変わりません。

股関節や肩から手首の痛みはどの部分(筋肉)にトリガーポイントが有効なんでしょうか?宜しくお願いします。


捻挫やぎっくり腰をしても放置しても数日で治ることがありますが、上記のように7年間も困ることがあります。

こうなると人生が変わってしまうわけです。

受傷直後、放置してもよいのか積極的に治療すべきなのか見分けることができません。見分けることができないのですから、積極的に痛みを取る治療をすべきと考えます。

上の患者さんは右足首の捻挫で、かばうように歩いていて左股関節が痛くなったとおっしゃっています。

私は足くびの捻挫の場合はいつも局所麻酔を注射してその場で痛みを取るようにしています。その方が、その後の腫れや痛みが各段にいいのです。

ぎっくり腰もいつもその場で痛みを取るようにしています。治療は簡単で危険もなく安価ですから、敷居を高くする必要もないでしょう。

先日、階段から転げ落ちて首スジをいためた方60歳代の女性が受診されました。

頚に強い圧痛点がありましたので、「注射しましょうか?」と言ったところ断られました。

「レントゲンを撮ってほしいのです。」ということでレントゲンンを撮りました。

「骨は異常ありませんよ。」

「そうですか、それはよかった、骨さえ大丈夫なら安心です。」とおっしゃってお帰りになりました。

レントゲンは6/7の椎間板は変性して狭くなっていましたが、外傷とや痛みとは関係がないので説明しませんでした。

このケースの場合、数日でよくなるかもしれませんが、よくならないかもしれませんね。これが慢性痛の出発点なのかもしれません。

「もし痛みが続くようなら診せに来てください。」といったわけですが、当院にくるとはかぎりませんね。

ある病院にいって6/7の椎間板変性を指摘され、MRIの予約をいわれるかもしれません。となると私はそのことが分からなかったということになり「藪医者」という評価をうけるかもしれませんね。

掲示板では、お父さんが風呂場で急に腕が痛くなって動かせなくなったというご相談があります。「頚椎症性神経根症」なんちゃってw病名が告げられています。そして型の如くMRIの予約ということだそうです。

たぶん、このような症例はその場で解決できるように思うのですが。

筋痛症しか考えられません。石灰沈着性の急性炎症(仮性痛風)の可能性もあります。
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by junk_2004jp | 2009-01-06 23:41 | 線維筋痛症 | Comments(4)
2008年 12月 26日

去年よりはよくなっている

線維筋痛症、厚労省ははやく保険診療で十分な手当ができるようにしてください。

ある日、腰痛からはじまりました。

「椎間板の老化が年齢よりも進んでいるので、筋肉を鍛えてください。」だって。

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by junk_2004jp | 2008-12-26 22:54 | 線維筋痛症 | Comments(0)
2008年 12月 24日

このようなメールはうれしいものです

二週間、加茂整形で治療をしていただいたお陰で、入院前より動く事ができ、子育て&家事が少しづつ出来るようになりました。やむを得ず…と言う部分が大半ですが…(汗)

生きるのが少し楽しく!?なってきました♪…しかし、まだまだ痛みがあるので近い内にまた先生の診察を受けたいと思っています。

寒くなりました 先生もお体大切になさってください(*⌒▽⌒*)


線維筋痛症の方からいただきました。医療というものは一期一会です。いつもいい結果になるとは限らないですが・・・。エビデンスがあるとかないとか、ちっぽけなことより、不安、絶望からいかに脱出するかということだと思います。

希望が最もよい薬でしょう。
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by junk_2004jp | 2008-12-24 00:41 | 線維筋痛症 | Comments(1)
2008年 12月 23日

ヘルニア?から線維筋痛症

Aさん(20歳代、女性)は昨年、介護の仕事で腰を傷め「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されていました。

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当院で治療して一旦ほぼ良くなりました。介護の仕事に未練がありましたが、転職しました。それをきっかけに、痛みが再燃してきました。

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こんどは、右下肢痛はなく、図のような状態です。頭痛、頚痛、背痛、腰痛、殿部痛があります。それも右側だけ。

強い圧痛があり、右側だけの線維筋痛症といってもよいと思います。

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図のように、痛みのある右側のお尻の筋肉は固くて、左よりも明らかに大きくみえます。

筋痛症(筋筋膜性疼痛症候群、線維筋痛症)はこのような感じが多いのです。お尻、下肢、上肢、頚、肩、などでみられます。

痛みがなぜこのように広がるのか不思議です。ストレスは痛みの広がるエネルギーとなります。
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by junk_2004jp | 2008-12-23 00:45 | 線維筋痛症 | Comments(3)
2008年 12月 19日

Aさん、よかったですね、ありがとう。

H16年から先生にたどりつくまで4,5年もかかってしまいました。

私の脳はネガティブな感情や筋肉のこりを痛みとして発信してきていたのですね。

・・・・・・・

自分の足がこんなに軽く感じたのは久しぶりです。痛みもましです。まだまだ言い足りないですが、先生に出会えてほんとうによかったと思っています。


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by junk_2004jp | 2008-12-19 21:36 | 線維筋痛症 | Comments(0)
2008年 11月 11日

頚の微小損傷がきっかけ

頚の筋肉の微小損傷が線維筋痛症になることがある。

Aさんは1年前、人をかかえたときに、頚の後ろの部分にピリッとした痛みが走った。当初はたいしたことがないと思っていたが、なかなかよくならず病院を受診した。

MRIを2回撮ったが、「頚椎症」という漠然とした診断だった。

本日、当院を受診したが、典型的な線維筋痛症だった。

顎関節症、睡眠障害、口乾燥、頭痛などあり。

頚は痛みのため可動域の制限あり。

頚の筋肉の微小損傷は思わぬ結果を招くことがある。

受傷初期に診た医師は今後どうなるのかは、全くわからないということを知っておくべきだ。レントゲンやMRIは何のやくにもたたないということも知っておくべきだ。

頚の筋肉の微小損傷が線維筋痛症になる可能性は20%という報告もある。

かなりの確率だ。早期に局所麻酔をうつことが線維筋痛症になる可能性を少なくするものと思っている。

筋微小損傷→筋小包体損傷→Ca→痙攣→勾縮→ほどけなくなりひろがっていく(血流不全か)

早期に局所麻酔をうつことによって、このことを未然に防げるものと思う。

でも患者さんは当初はこのようなことを知らないので大抵は注射を拒否する。

自分の家族なら絶対に注射する。いやだといっても押さえつけてでもする(笑)

そんなに怖い治療、危険な治療でもない。

先日、当院の従業員が転倒して頚をいためた。頭痛や吐き気があるということだったので、3日間、連続して圧痛点(首筋)の局所麻酔を注射した。4日目にはすっかり治ったとのこと。

この人が、1年後も痛くて線維筋痛症になっていたか、自然に治ったかはわからない。どの医師も分からないのだ。

線維筋痛症化する確率が5%だとしても早期に局所麻酔注射をするべきだと思う。でもほとんどの医師も患者さんもこのことを知らない。

筋肉のことは全く問題にしないで、MRIやレントゲンで、あーのこーのと無駄な診断をするものだ。
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by junk_2004jp | 2008-11-11 23:57 | 線維筋痛症 | Comments(0)
2008年 10月 15日

椎間板ヘルニアと診断されてついには線維筋痛症になる

このケースを何度も診察しました。

椎間板ヘルニアと診断された症例は本当は部分的な筋痛症なのです。部分的な筋痛症がうまく鎮痛できないと、広範囲に広がっていくことがあるのだろうと思います。

そういう意味でも早期に筋痛症と診断して治療することが大切なことです。

筋骨格系の痛みについての病名の整理整頓が必要だと思います。

まず特異的疾患と非特異的疾患に分類する。

特異的疾患は悪性腫瘍、感染症、炎症性疾患、骨折などあきらかな損傷があるものとする。

非特異的疾患イコール筋痛症でよいと思います。それには急性の筋痛症と慢性の筋痛症があります。

番外としてCRPS、視床痛。

特異的疾患に非特異的疾患(筋痛症)が合併していることはよくあることです。

炎症性疾患は関節リウマチ、脊椎関節炎、付着部炎、痛風などです。

画像診断、血液診断は特異的疾患の有無を検査するものです。

腰や臀部、下肢の筋痛症に対して適切な病名が与えられてきませんでした。椎間板ヘルニアとか脊柱管狭窄症とか構造異常の状態を病名として使われてきたのです。

関節の病気でないのに顎関節症とか変形性膝関節症とかが使われています。これらの痛みは筋痛症なのです。

私はMPS(筋筋膜性疼痛症候群)からFM(線維筋痛症)にたどりつきました。オタマジャクシからカエルが理解できたわけです。

でもMPSを知っている医師は少ないということはご存じですね。それでカエルをなかなか理解できないのだろうと思います。

オタマジャクシに後足、前足がはえた状態のときもあるわけです。
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by junk_2004jp | 2008-10-15 01:18 | 線維筋痛症 | Comments(2)
2008年 10月 10日

線維筋痛症はめずらしい病気ではない

私は線維筋痛症より「線維筋痛症候群」のほうがよいと思っている。

慢性痛症とほぼ同じものではないか。慢性痛症をわずらっている人は、睡眠障害、頻尿、口渇、便秘下痢、頭痛、顎関節痛、冷感、微熱、月経困難、しびれ感、こわばり、不安感、抑うつ感、焦燥感、記憶力低下などのいくつかを併せ持っていることが多い。このような症候群を併せ持った慢性痛症を線維筋痛症候群と定義すればよいと思う。

これは何も特殊なめずらしい病気ではない。どこの整形外科でも、整骨院でもあるいは内科でもたくさんの患者さんがいる。

自律神経失調症、更年期障害、頚肩腕症候群、ヘルニア、変形性膝関節症、緊張型頭痛、過敏性腸症候群・・・・などなどカルテの病名欄はいっぱいになっていることでよう。

たとえば、慢性の腰痛患者さんをアメリカリウマチ学会の線維筋痛症分類基準に従って検査をすれば線維筋痛症と診断されることでしょう。

腰痛掲示板やヘルニア掲示板の常連さんはほとんどが線維筋痛症と診断されることと思います。ただしステージの分類では高度の方は少ないかもしれません。

一方、ヘルニアや構造異常が身体の痛みの原因だと思っている医師もいまだに多数派なのですが、彼らにとって線維筋痛症はめずらしい病気なのかもしれない。構造異常によって起きている痛みとは地続きの病気ではなく、なにか膠原病っぽいイメージなのかもしれない。
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by junk_2004jp | 2008-10-10 01:26 | 線維筋痛症 | Comments(0)
2008年 09月 28日

中枢感作(central sensitization)

山田歯科医院のサイトから

「線維筋痛症、慢性頭痛、過敏性大腸炎、慢性疲労症候群、筋筋膜痛症候群、下肢静止不能症候群,
periodic limb movement disorder,顎関節症、multiple chemical sensitivity,
feamale urethral syndrome,間質性膀胱炎、心的外傷後ストレス障害,そして鬱病は中枢感作
(central sensitization)と言う共通のメカニズムを持つ。」 

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日本医科大学小児科の調査によると、小児科で治療している不登校児の70%に線維筋痛症が見つかったそうです。

この現象はtemporal summation of second painまたは簡単にwind upと呼ばれ、中枢が疼痛の感度を増大する機能を持っていること示すものです。健康な人でもこのwind upは起きるのですが、顎関節症、線維筋痛症、慢性疲労症候群、原発性月経困難症、過敏性大腸炎では異常な痛み感度の増大が起きることが報告されています。そして、この異常なwind upを中枢感作と呼びます。


山田先生のすばらしいサイトを引用させていただきました。

線維筋痛症に顎関節症を合併しているケースは多いです。顎関節症という病名は変えるべきですね。この病名だと関節が悪いというイメージがつきまといますから。

同じようなことが膝関節、肘関節、股関節、肩関節、脊柱などにもいえることです。

変形性股関節症の人に線維筋痛症の人が多い。
変形性膝関節症の人に線維筋痛症の人が多い。
椎間板ヘルニアの人に線維筋痛症の人が多い。
頚肩腕症候群の人に線維筋痛症の人が多い。
五十肩の人に線維筋痛症の人が多い。

なんとなくこのように感じています。線維筋痛症の例の分類基準に照らし合わせて診断すると、従来の病名は何だったんだろうと思うものです。

上に挙げた疾患の痛みの本態は筋痛症なんですね。顎関節症も、いわゆるヘルニアや脊柱管狭窄症によるといわれている坐骨神経痛も、五十肩も変形性膝関節症も同じ病態なんです。だから医者へいくとどれも同じ処方でしょ。ロキソニンとモーラス、電気。医者のへりくつは違うでしょうけどww。

ヘルニアがあるから筋痛症になっているのではなくて筋痛症の人を検査したらヘルニアがあったというだけのことなんですね。

ただ、股関節の場合は脚長差や可動域制限が生じますから筋痛症が起こりやすいという因果関係はあると思います。

膝の半月板損傷も、膝周辺の筋痛症の人を検査したら半月板が傷んでいたということだと思います。

軽症の線維筋痛症はたくさんいますよ。うちのかみさんも分類基準からいえば線維筋痛症でしょう。ゴルフしてますけどw。

これらの部分的筋痛症(顎関節症など)を線維筋痛症に合併していると見るべきなのか、線維筋痛症の一症状とみるべきなのか。

痛みの中枢性感作がそのキーワードなんですね。

部分的な痛みでおさまっている人、痛みが広範囲に拡大している人、その差は一体なになんでしょうか。ミトコンドリア?治療?環境?、ストレス?トラウマ?生い立ち?頻回の外傷?

私は60年間の人生で痛みに悩んだことはありません。痒みに悩みましたけど。痒みも中枢感作しますよきっと!幼児の時に山へいってひどく漆にかぶれたことがあります。それがきっかけかな?皮膚系のトラブルは。

皮膚系のトラブルは誤診が少なくて助かっていますけどw。見えますからねw。それに比べると痛み系(筋系)のトラブルは見えないんで、誤診がつきまといますね。
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by junk_2004jp | 2008-09-28 08:07 | 線維筋痛症 | Comments(6)