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2008年 06月 30日

開業医の日々

医師の仕事はなんと言っても部下に頼むことができないことが多いのが欠点だ。

たいがいは私がやるしかないのだ。これは他の仕事と大きく違う点かもしれない。私は体が丈夫だからいいのだが。

開業して25年過ぎたが一日も休んだことがない。開業する前もおたふく風邪で1日休んだことがあるだけだ。学生時代休み過ぎたので社会人になってからは休まなくてすんでいる。

こんなしんどい仕事は子供にやらせたくないと思って子供には医師になるようにはいわなかった。

最近はしんどさにも慣れてほとんどはその日のうちにかたづけている。どんな仕事もたいへんだと思うが慣れなんだよね、だいじなのは。

往診、介護保険意見書、労災からの問い合わせ文書(役人の作った質問書)、警察から死体検案依頼、入院証明書2痛、今日はこれだけあった。

入院計画書、理学療法計画書、150日を超えて理学療法をする医学的理由、住民の健康診断、交通事故の問い合わせ文書・・・・・。

厚労省もよくもまあ次から次へと文書を要求するんだ。まあ役人の世界は文書オンリーだからね。腹立たしいく思うけど、役人に怒ってみても詮ないこと、ちょろちょろとみみずの這ったような字でかいているw。

これをせっせせっせとこなしていく毎日なのだ。037.gif
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by junk_2004jp | 2008-06-30 20:09 | Comments(3)
2008年 06月 29日

森あおがえる

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今年もありました。
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by junk_2004jp | 2008-06-29 12:58 | Comments(2)
2008年 06月 28日

むち打ち

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_182.htm#tpb
Aさんは3年前と2年前の2回むち打ちになりました。

頭痛、頚~肩のこわばり痛み、頚の左右回旋制限、頚の前後屈制限、倦怠感、視線がぶれる感じ、過眠、頻尿、時々急に頚が固まって動かなくなる。

2.5ヶ月入院

上部僧帽筋、胸鎖乳突筋、斜角筋、肩甲挙筋、頭板状筋、鎖骨下筋などの慢性の筋筋膜性疼痛症候群(線維筋痛症タイプといってもいいでしょう)

現在

頭痛なし、視線がぶれる感じなし、倦怠感なし、頚のこわばりや運動制限かなり改善、過眠なし、頻尿なし

Aさんは入院前の辛さが10としたら現在は2ぐらいだとおっしゃっています。頚の後ろ側のこわばりはほとんどなくなりましたが、前面のこわばりが少し残っています。

薬;トレドミン25mg2錠、ガバペン3錠

薬は必要か否かは分かりませんが、短期間で結果を出す必要がありますので処方しました。
トリガーポイントブロックのほか、マッサージ、低出力レーザー照射などをしました。

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加茂整形入院2ヶ月と3週間に渡る先生の献身的な治療により、8割超えるぐらいまで回復することができました。加茂先生のトリガーポイントブロック治療、物療のおかげで3年ぶりに頭痛、痛み、倦怠感のない体に戻ることができ、体が軽くなり、本当に幸せです!

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by junk_2004jp | 2008-06-28 15:52 | 交通事故診療 | Comments(4)
2008年 06月 27日

神経根障害・・・手術するほどではない・・・じゃあどうすればいいの?

家内が上記の症状で半年以上ペインクリニックの硬膜外ブロックをうけてきましたが効果がはかばかしくありません。

4月に脊椎クリニックでMRIをとりましたが、診断はL4,S1の神経根障害でした。

鎮痛剤で経過を観ているところです。私なりにいろいろ調べてみましたが加茂先生のご説に辿り着きました。小殿筋の筋痛症に思えてなりません。


b0052170_2071244.jpg小臀筋や腓腹筋の筋筋膜性疼痛でした。

神経障害ではありません。脊椎や神経が悪いのではありません。

筋硬結(索状硬結)をふれます。そこに強い圧痛があります(ジャンプサイン)。

慢性の肩こりや頭痛もあるそうです。僧帽筋や頭板状筋にも筋硬結がありました。

トリガーポイントブロックで痛みは取れました。ということはそこが原因だったということです。しかし習慣になっている筋肉のスパズムが今後直ちに治まるかどうかはわかりません。

しこりになった硬い筋肉(わけあり筋)をほぐす、パターン化した筋のスパズムをいかに止めるか。

このような筋痛症はごく普通に見られるものです。ストレスと関係があります。

脊椎からきているという想定はできません。ですから脊椎クリニックで診察する必要はありません。
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by junk_2004jp | 2008-06-27 20:18 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
2008年 06月 25日

人間の脳は、実は骨格筋によって作られたのだ。

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Tarzan より

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筋肉と脳は瞬時に多くの情報をやりとりしているのですね。脳はスーパーコンピュータです。

筋痛症はこの脳ー筋肉の情報のやりとりが不具合を起こした状態なのでしょう。

パソコンなら、サポートセンターに電話して、いろいろやってみるということです。皆さんも経験あるのではないですか。どれでもだめなら、お買いあげ状態にリカバリする。

ジストニアと言われる状態のなでしょうか。

このような状態を治すのにはどうすればよいのでしょうか。早期ならば筋肉をゆるめてやるとか、局所麻酔を使えば比較的簡単に解決できることが多いのですが、中には、治療に抵抗する強い筋緊張のこともあります。

慢性化すると治療に時間がかかることが多いものです。

脳、筋、その両方・・・と治療の仕方はあると思います。治療者や患者さんの得手不得手もあるでしょう。

私はどちらからでもいいと思います。
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by junk_2004jp | 2008-06-25 12:31 | 痛みの生理学 | Comments(3)
2008年 06月 24日

いつまで続くバカげた診断「脊柱管狭窄症」

b0052170_120469.jpgAさん(70歳代、男性)は電車を乗り継いで診察にいらっしゃいました。

3年ほど前より、しばらく歩くと右大腿部が痛くなる。脊柱管狭窄症という診断を得ている。仙骨ブロックをしたが効果がない。

図のように外側広筋(腸脛靱帯)に圧痛点がありましたので、0.5%メピバカイン8mlでトリガーポイントブロックをしました。(昼前)

2時過ぎにもう一度診察しました。

「歩いてみましたが、よくなりました。」

「脊柱管狭窄症なんて忘れてください。そこの筋肉の凝りが原因だったのです。その部分をよくマッサージされたらいいでしょう。」

_______________

電話相談(50歳代、男性、)

「ゴルフスウィングをしたら急に右お尻から下肢に痛みが走りました。レントゲンでヘルニアかもしれないといわれましたが、別の病院でMRIを撮ったら脊柱管狭窄症といわれました。」

「右のお尻のポケットのあたりの筋肉が押さえて痛くないですか。」

「はい、痛いです。」

「その筋肉の筋痛症ですよ。ヘルニアとか脊柱管狭窄症は忘れてしまってけっこうです。」

「私も筋肉痛だと思ってそんなに心配していなかったのですが、MRIを見せられて専門の先生に診断されると不安になってしまいました。」(このようなニュアンス)

「スウィングしたときにそのお尻の筋肉が強く痙攣をおこしたのでしょう。早く治療をしたほうがいいと思います。」

こういうのって整形外科医なら電話相談でもだいたい診断つきますよねw。スウィングしたときに小臀筋か中臀筋につよいspasmが起きたと考えるのが普通です。そこに局所麻酔を注射してやるとspasmは止まります。

スウィングした途端に脊柱管狭窄症になったわけでもないでしょうにw。
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by junk_2004jp | 2008-06-24 12:19 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2008年 06月 23日

「線維筋痛症、うつ状態に伴う筋痛症」お好みの方を

左足股関節に軽い形成不全があり、二十代の初めにかなり痛む時期がありました(料理を作るあいだも横に椅子をおくような状態でした)。このときは整体などの助けを借りてなんとかスルー。一人暮らし開始と同時に軽快したところをみると、家でのストレスも影響していたのかな、と思います。

◆三十代後半から四十代いっぱいまでは、スムーズには走れない(小走り程度でも跛行)、ぎっくり腰を含め腰がときどき痛くなる、たまに「坐骨神経痛」が出る、といったことはあったものの、自宅でのデスクワークだったため、とくに不自由は感じていませんでした。

◆五十代に入り、人間関係の大変化に伴っての大引越し。一人で一気に片づけた疲労も手伝い、翌々日から体中の関節(ことに手の指)に痛みが出ました。

病院で検査の結果、リウマチ反応はなし。診断は、「軟骨が減りやすい体質による」骨関節症とのことでした。左股関節の動きもさらに悪くなり、一目でわかるほど、左脚の筋肉も落ちてきましたが、体質ではしかたがないなと思い、整体などのお世話になってしのぎました。

◆三年前、仕事が突然クラッシュ! という状態になって収入半減。建て直しをはかるべく奮闘の最中に、人間関係でもヘビーなトラブルが続発しました。事態のわりには呑気に構えていたつもりでしたが、血尿、原因不明の下痢、帯状疱疹と続いたところを見ると、体の方は、べつの受け止め方をしていたように思います。

気がつくと、徒歩で六分の駅に出るのも大儀なくらい、足(主に左股関節付近から大腿部の外側にかけて)が痛むようになっていました。長く座ったあとで立ち上がる際に、股関節付近に強い痛みが出るようにもなりました。


「腰痛は〈怒り〉である」に出会ったのは昨年秋で、おお、と思い、「ヒーリング・バックペイン」→天文台長さんの御本と次々読み進みました。体中の痛みがふっと消えたのは、二冊目を読み終わった頃でした。この幸せな状態は、丸四日続きました。実家に行ってから帰宅の途中、左足に激痛が出て、路上で立ち往生しましたが、逆に、心とのつながりをますます実感する結果となりました。

また、痛くない時間を経験したことで、「生まれつきの体質だから、悪くなっても、淡々と受け入れるしかない」と思っていた気持にも変化が出ました。

※加茂先生が挙げられた、慢性疲労、睡眠障害、頻尿、ドライアイ、口乾燥、しびれ、冷感、過敏性腸炎 不安感、抑うつ、焦燥感のうち、頻尿をのぞく身体症状はほぼ当てはまります。心の症状は、軽めかとも思いますが、やはり多少あるようです。痛み以上に、強い疲労感に参っています。


b0052170_19221117.jpg赤点は症状のある圧痛点、青点は症状はないが、圧痛のある点。

線維筋痛症の診断基準(米国リウマチ学会の分類基準1990)に沿って診断すると「線維筋痛症」と診断できる。

重症度分類試案(厚生労働省特別研究班)によればステージⅠ~Ⅱにあたる。

ジェイゾロフト25mgを1錠/日を3週間飲む。この間にトリガーポイントブロックを2回行う。

痛みの程度は10→2に激減する。3日ほど前より疲労感がとれ体が元気になった。抗うつ薬が効いてきたのだ。一般に抗うつ薬は3週間ぐらいで効果がでることが多い。

「抗うつ薬が効果があったのだからうつ状態に伴う筋痛症といってもいいでしょう。また線維筋痛症の診断基準からは線維筋痛症といってもいいと思います。どちらでもお好みの病名を使ったいいですよ。」

「はい、そのように思います。場合により使い分けたいと思います(笑)。」
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by junk_2004jp | 2008-06-23 19:27 | 線維筋痛症 | Comments(2)
2008年 06月 22日

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛を外科手術すべきか?

日経メディカル
椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛の治療には、外科手術と保存的治療があるが、この外科手術と保存的治療のアウトカムを比較する無作為化試験の結果、下肢痛と障害の改善は手術の方が速やかだが、両群間の差は6カ月までに消失し、割り付けから2年後まで同等であることが明らかになった。オランダLeiden大学のWilco C Peul氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年5月23日に報告された。


椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛283人について調査して、手術をしてもしなくても6ヶ月後には有意な差がみられなかったという報告です。

ならば、ヘルニアが原因だとする仮定が間違っていたのではないかと考えるのが自然ですね。

保存的治療群の患者で、6カ月を過ぎても痛みが続き鎮痛薬に反応しない患者には手術を適用した。下肢痛が強まる、または神経障害が進行する患者については、6カ月を待たずに手術を行った。


神経障害とは神経脱落症状、つまり神経原性の麻痺のことです。腰のヘルニアによって神経障害をきたすのは馬尾症候群で、緊急手術の対象です。それ以外にはありません。

そのへんのところを著者はどう考えているのだろうか?

椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛とはどのような病態生理だと考えているのだろうか。

保存的治療は、手術に比べ症状のある期間が長引くものの、56%の患者は手術をすることなく回復していた。1年目、2年目の結果が同等であることから、長期的に見て、どちらの治療が好ましいとはいえない。これらの結果から著者らは、「患者に十分に情報を提供した上で、治療の選択と手術の時期については患者の判断を尊重しても良いだろう」と述べている。


「椎間板ヘルニアに起因する」と思いこんでいる医師による、そのように洗脳された患者が対象となった研究なわけだ。

我がMPS研究会の医師によって同じ患者グループを治療したなら保存的治療が早く良好になることは確実です。

新鮮な「いわゆる坐骨神経痛」(おしりから下肢にかけての痛み)はかなり頻繁にあるものです。MRIを撮りません。筋筋膜性疼痛のことは分かり切っているのですから、そのように説明して治療するとすぐに治ってしまうことがほとんどなのです。
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by junk_2004jp | 2008-06-22 06:39 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2008年 06月 21日

ヘルニアと言われた痛みが抗うつ薬で治癒

去年の8月に柔軟体操をしていて、激しい腰痛に襲われました。腰痛とともに、右の臀部の痛みと、右の太ももの裏に痛みがありましたが、その後医者などには行かず、湿布と安静ですごしたところ、4ヶ月ほどでだいぶよくなってきました。

12月ころになると、たまに長時間たちっぱなしなどになると、腰痛と臀部などの痛みがありましたが、ちょっと違和感がある程度でした。

今年の2月に3日間ほど長時間たちっぱなしが続き、腰に激しい痛みがおこっていました。2月の半ばに物を引っ張ろうと腰に力を入れたところ、ぐきっとなってしまい激しい腰痛になりました。一週間で右下肢に痺れと痛みがでて、医者にいって、椎間板ヘルニアと診断されました。

その後、鎮痛剤と筋弛緩薬、湿布と牽引治療をしています。牽引は毎日行っているのですが、しびれといたみがどんどんひどくなり今はほとんど立っていられない状態です。

腰痛ベルトをしても10分もたっていられず、通勤が辛い状態です。歩くのは、ベルトをしているとだいぶ楽になってきたのですが、歩き続けると、ふくろはぎと足の裏と、下肢全体にびりびりとした痛みがでてとても辛いです。

会社にはなんとか通っているのですが、電車などは座っていないととても辛い状態です。こんな症状なのですが、加茂先生のHPを拝見してメールさせていただきました。症状の改善は可能でしょうか?ぜひ一度受診をお願いしたいと考えています。よろしくお願いします。


b0052170_0133793.jpg図のように圧痛点がありました。

ヘルニアが神経を圧迫してこのようなことが起きるはずがありません。生理学ではそのような事実がありません。ですから健常人でもヘルニアが見られます。ヘルニアは筋痛症の結果なのかもしれませんが・・・。

その他の圧痛点を調べると線維筋痛症の18ヶ所の圧痛点はすべて圧痛がありました。

不安感、疲労感、口渇、頻尿なども見られましたので、このような状態を「線維筋痛症」と表現してもいいわけです。「筋痛症候群」「慢性痛症」・・・・この状態を表現するには、なんでもいいのですが、とりあえず、「筋痛」という語が入っているほうがいいと思います。

5月中旬、当院初診、ジェイゾロフト25mg(SSRI、抗うつ薬)1週目1錠、2週目より2錠(50mg)/日。

1ヶ月後。痛みはほとんどなくなり、就労可能となりました。筋痛がきっかけとなって不安、抑うつ状態になったのでしょう。今後、しばらくは抗うつ薬を続けるつもりです。

筋痛症は本当にいろいろなタイプがあります。とても個人差が大きいものです。治療の選択肢は幅広く考えていたほうがいいと思われます。

痛みやしびれ(異常知覚、ジンジン)に対して、ヘルニアや脊柱管狭窄症という診断をするのはやめようじゃないか。生理学的に説明がつかないんだろ!健常者でも見られることだし。

手術をしてもよくならないことが少なくないし、かえって悪化する人もいる。痛みの本態は筋痛症なんだ。筋肉の強いスパズムなんだ。

手術をして劇的によくなることのあるのは、全身麻酔や術体位による筋弛緩効果なんだろう。儀式的要素もあるかもしれない。
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by junk_2004jp | 2008-06-21 00:13 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(6)
2008年 06月 20日

小臀筋と腓腹筋のMPS:ヘルニアが原因であるはずがありません

現在椎間板ヘルニアに悩まされています。

症状はMRI検査の結果は5番目にヘルニアが出ているそうで、右臀部痛から右足外側、ふくろはぎの外側に痛みが走り右足の小指、人差し指まで痺れがある状態です。

座位も立位も苦しく、歩行は5歩くらい歩くと臀部からふくらはぎ外側に痛みが走り歩けなくなります。

病院での治療は仙骨部硬膜外ブロックを2回おこないました。1回目は効果があったのですが、2回目は何も効果がありません。

*月*日にルートブロックと脊椎造影をおこなうということで入院を指示されました。2回目の硬膜外ブロックのあとに注射を打った辺りが腫れているようで仰向けに寝ていても当たるような感じでよくないので、神経ブロック治療も不安でいます。

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メール後、どうにもならない痛みに襲われ緊急入院していました。

約1ヶ月チョッとの入院でしたが、治療は点滴と40分位のリハビリ程度で安静のため寝ているだけでした。

退院後も先生にメールをした1ヶ月チョッと前と症状は変わらず、筋力が落ちたぶん歩くのも辛くなってしまいました。

今週ぜひ診ていただきたくお伺い致しますので宜しくお願い致します。

現在の症状は腿外側とふくらはぎ外側が引きつるような痛みと臀部痛、座位は1分くらいで痛みがでてきます。車など身動きできない場所で30分くらいで痛みとの格闘となります。

腰骨の内側に痛みの部位みたいなところがあり、押すと痛みと若干の痺れを伴います。痺れや感覚麻痺などは入院前よりも治まっています。

先生のHPやブログを拝見して、痛みを何とか我慢する事もできるようになりましたので座る時間を短くする方法で、*日にホテルに1泊予定で行きますので宜しくお願い致します。

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少し前に無事帰宅できました。2日間にわたり丁寧に治療していただきありがとうございました。

行くときには冷汗をかきながら電車に長時間ゆられましたが、帰りは痛みがあると多少モゾモゾとしましたが、約2ヶ月ぶりに座位がとれた喜びで一杯です。

まだ脳が座ることに対して拒否反応をおこしていますが、また先生のところで治療していただければ必ず治るという確信が生まれました。

2週間くらいこちらで前向きに腰痛と付き合っていきますが、症状が改善されない場合は、また面倒を見てやってください。2日間本当にありがとうございました。


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こんにちは。それはよかったですね。治癒を確信して安心して療養してください。

小臀筋や腓腹筋の筋筋膜性疼痛症候群です。ヘルニアが原因であるはずがありません。

トリガーポイントブロックをしました。

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by junk_2004jp | 2008-06-20 01:39 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)