心療整形外科

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2013年 06月 28日

ありがとうございます

明日の北海道、釧路での講演に対して、九州の元患者さんから、エールの花束をいただきました。

「おかげさんで、定年まで仕事を続けることができました。


ありがとうございます。MPS、トリガーポイント症状の重要性をお話してきます。


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by junk_2004jp | 2013-06-28 13:58 | MPS | Comments(2)
2013年 06月 26日

日本ペインクリニック学会・第47回大会共催シンポジウム

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整形外科医の私がペインクリニックのシンポジウムに参加することになりました。

他の医師はペインクリニックの医師です。

60歳代は私だけで、いつのまにか最も年寄りのようです。

筋筋膜性疼痛症候群myofascial pain syndrome の重要性をうったえます。

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by junk_2004jp | 2013-06-26 06:01 | MPS | Comments(3)
2013年 06月 22日

脊椎外科医から国民を守れ!

脊椎外科医は慢性痛製造業者となっている。

邪馬台国、宇宙、恐竜などの学問は諸説があっても実生活には影響はない。

ところが医学はそうではない。

まちがった医学は直接、すぐに人生に大きな影響を及ぼす。

あくせく働いて来て、これからはゆっくりしようというころになると、足腰の筋肉も一触即発の状態となってくる。

長年酷使してきたためだ。

ちょっとしたことで筋肉が凝ってくる、攣ってくる。

それを脊柱管狭窄症だと見当違いの診断をする。診断がちだうのだから治らない。

次の写真は70歳代、女性で、転倒して腰をうってきた患者さんだ。第一腰椎あたりの圧迫骨折が疑われる。

写真の変形はかなりなもんだが、転倒する以前は足腰は全く痛くなかったとのことだ。

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もし、この人がお尻や下肢の筋痛が起きて脊椎外科を受診したら、間違いなく神経が圧迫されているからだと診断されるだろう。

脊椎外科医も脊柱管狭窄があっても無症状のことがあるということを知っている。

それで、どの神経根が痛みの責任を負っているのかを検査するのに、神経根ブロックを用いる。

神経根ブロックが効けば、そこが原因の神経根だと診断する。

これは明らかにまちがっている。

どこがまちがっているのか説明しなくてもわかるだろ。数学の証明問題みたいだ。

考えが緻密でない。

馬尾型は麻痺、神経根型は痛み、その混合型もある。・・・生理学者が聞いたら噴き出すことだろう。

麻痺とは神経の電気活動がおきていないこと。痛みはおきていること。混合型ってどういうこと?

なんともはや、やんなる。

「手術は完璧にした。神経が回復するには3カ月ほどかかる。」

この言い訳はよく聞く。しかし、ちょっと考えてごらんなさい。

間欠性跛行とは、前屈みで休んだら治るということは、神経が回復したということなんだろ。

神経が休んだら回復してたんだろ。3カ月も休まなくてもその場で回復してたんだろ。

とにもかくにもとても幼稚なレベルでまちがっている。これでよくも内部から疑問がでなかったものだ。

勤勉な農家の老人がA病院で手術をして、よくならないのでB病院で再手術をして、いっそうこじれた痛みが続いている。

脊椎外科医も一生懸命なんだろうけど・・・・・。

これでは患者も医者も不幸だ。





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by junk_2004jp | 2013-06-22 02:28 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(7)
2013年 06月 21日

脊椎外科医から国民を守れ!

脊柱管狭窄症の手術をしたが治らない、かえって痛くなった人はとてもたくさんいる。

次々と診察にくる。

電話やメールの問い合わせもとても多い。

両脚で重い体をささえて、立ったり座ったりしていれば、中高年になれば、お尻や下肢が凝ってくる。攣ってくる。

「神経が戻るまでには時間がかかります。近くの病院でリハビリを続けてください。」

ちょっとまて!!

神経がもとに戻るから間欠性なんだろ。

神経がもとに戻らないほど傷んでいるのなら、間欠性にはならない。

とにかく理論が破綻している。

痛み・しびれを神経症状だというのは間違い。

痛みと麻痺の生理学を知らない。味噌くその区別がつかない。

不適切な手術をすることによって、いっそうこじれた痛みになってしまう。

手術は外傷です。


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by junk_2004jp | 2013-06-21 12:51 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2013年 06月 20日

北原先生のご講演

6月8日、東京で行われたMPS研究会は北原雅樹先生(慈恵医大)のご講演がありました。

偶然にも「わかさ8月号」のトリガーポイント特集号にでていらっしゃいます。

先生のお話の要点は・・・(私の理解では下記のようです)

痛みは複雑系である。つまり、生物学的、心理的、社会的な問題と、複雑にからみあった問題である。

このようなものに対してエビデンスを求めることは極めて困難なことである。

線維筋痛症、CRPSなどいろいろな病名が存在するが、研究者サイドの便宜のためでたいした意味がなく、

多くの慢性痛を「慢性痛症候群」としてまとめた方がいいのではないか。

認知行動療法はきわめて重要である。

間違った対応をされていることが多い。

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by junk_2004jp | 2013-06-20 13:39 | MPS | Comments(0)
2013年 06月 19日

トリガーポイントブロック

これがトリガーポイントブロックだ!!

というようなものはないと思います。

経験により、医師によって打ち方はちがうでしょう。

私も症状に応じてうち方がちがいます。

深くしたり、浅くしたり。刺すだけだったり。

手技なんだから。

ほぐし注射といってもいいです。

整体注射といってもいいです。

そういうことより、痛みのメカニズムを理解することが重要です。

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by junk_2004jp | 2013-06-19 15:30 | MPS | Comments(0)
2013年 06月 14日

わかさ2013年8月号

15日発売  わかさ8月号はトリガーポイントのことがいっぱいでています。

私はかなりたくさん書いてます。

北原雅樹先生もかいていらっしゃいます。

トリガーポイント注射をしてくれるクリニックも紹介されています。

トリガーポイント鍼もでています。

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by junk_2004jp | 2013-06-14 12:48 | Comments(0)
2013年 06月 13日

画像診断は無意味です

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加茂先生 こんばんは

6月4~7日の4日間診療を受けたAです。

腰椎椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症状の診断を受け2年の間に前傾姿勢で右足を引きずり、休み休みの歩行、夜は仰向けでひざを曲げての就寝、寝返り時の痛みで目が覚める

臀部、大腿、ふくらはぎ、かかと、足裏、指先、に痛みと痺れがあるなど本当につらい日々でした。

藁をも掴む思いで伺った小松でした。

先生に「治るよ」と言っていただき、希望をしっかり掴んで**の家に帰宅することができました。

本当にありがとうございました。


今日現在、立つとひざ下の痺れが始まり、歩行を始めててすぐに大腿まで痺れ感、次第に下肢全体が重だるくなり、やがて痛みになります。

ですが、良くなったことは、今のところ耳詰まり感無し、背中を伸ばして歩けるようなりました。右足の引きずりもありません。 車の乗り降りも楽になりました。

ふくらはぎの硬直がゆるくなりこむら返りが起こらなくなりました。 

あしを伸ばして仰向けで眠れるようになり、朝の目覚め時、体の軽さが本当にうれしいです。

今、一番うれしいのは、朝が楽しみになったことです。

以前は「また痛みの一日が始まるのか」と布団の中で涙することもしばしば。

生活習慣の見直し、自身の性格をじっくり見つめ直してみるなど、加茂先生に出会えた幸運をしっかり活かし、少々大袈裟ですが、私の人生の転換期(丁度50歳)になればいいなと思っています。


以上 お礼と現在の症状の報告まで



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by junk_2004jp | 2013-06-13 21:00 | 慢性痛 | Comments(0)
2013年 06月 11日

頚椎症性神経根症

皇后さまの病名だが・・・・

頚から腕にかけて痛みがある。

頚椎の神経の出口部がせまくなっていて神経根を圧迫しているためとされている。

本当にそうなんだろうか。

中高年になると、頚椎5/6、頚椎6/7間はほとんどの人でせまくなる。

その部位で神経が圧迫すると痛くなるという説は昔からあるのだが・・・・。本当だろうか。

生理学的に証明されるのだろうか。

私はもちろんMPSだと思っている。

たとえば、皇后さまはお車の後部座席左に座られ、左を向かれて手を振っていらっしゃいます。

この動作を長時間すると、斜角筋にMPSが発症しないだろうか。

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by junk_2004jp | 2013-06-11 13:56 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2013年 06月 07日

釧路

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by junk_2004jp | 2013-06-07 21:27 | Comments(0)