心療整形外科

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2017年 04月 22日

わかさ2011年1月号(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-04-22 21:51 | Comments(0)
2017年 04月 20日

痛みと洗脳と利権

TV出演の影響が収まらない。

大阪での放送が1、2日前にあったとのことで、そちらからの問い合わせが増えている。

もう諦めていたという人も一回の治療ですっかりよくなった人もいる。

なんだか「軟骨すり減り」の洗脳が解けたかのようだ。

治りにくい人は洗脳が解けないか脳の可塑性変化が強い、不安障害、抑鬱状態。

痛い、痛い人でも入院した途端によくなる人もいる。

水が溜まっていて外見上は痛そうだと思われる人でも、よく歩くように指導すると見違えるようによくなったという。

その逆のこともある。

産業界、医学会の利権が絡んだ洗脳。

悪意はないものと思うが。

医師も洗脳を受けている。

軟骨がボロボロ、将来は人工関節と言われれば誰でも歩く恐怖が生まれる。

正座を避ける。

ますます悪化。

医師は治そうとはしないで人工関節になるまで放牧(失礼)しているがごとき。

私の婆さん時代(明治生まれ)の日本人は皆、きちんと正座ができた。

その時代は軟骨、半月板、椎間板、脊柱管などという言葉は一般的ではなかったし、医師もそんなにおおくはなく洗脳する必要もなかった。

痛みの本態は筋筋膜性疼痛症候群、慢性疼痛なのだ。

自分のペースで歩くことが大切。

肥満、腰痛、膝痛で歩くことが困難な方はポール・ウォーキング(ノルディック・ウォーキング)がよい。



スティックはアマゾンで買える。


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# by junk_2004jp | 2017-04-20 22:41 | 慢性痛 | Comments(0)
2017年 04月 20日

わかさ2010年8月号(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-04-20 21:31 | Comments(0)
2017年 04月 19日

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることは決してありません

社内旅行でAに行ってきました。いえ、行ってくることができました、という言葉の方が私の気持ちにぴったりです。

半年以上、腰、足の痛み、しびれ、こわばりに悩まされ続けているので、とても海外旅行に行ける自信がなかったのです。空港や、旅先で長距離歩けるだろうか、痛みで動けなくなったらどうしようと心配でした。

本を読んで頭では理解しているつもりでいましたが、時々椎間板ヘルニアや狭窄、手術といった言葉が浮かんできて不安になり、その不安が風船のように膨らんできていました。

私も以前、「椎間板ヘルニアがある、狭窄もある、痺れがでているのなら手術が望ましい。手術にも“旬”があって早い方がいい」と医師に言われたことがあるからです。

先生に「大丈夫、治るよ。」と言っていただいたものの、まだ迷いからふっきれず、誰かに治してもらうという意識からは抜け出せないでいました。

確かに痛いことばかり数えて、楽になったことは数えない、体を動かした方がいいことはわかっているのに、もう一歩が踏み出せないでいました。

今回ツアーだったので、痛かろうがなんだろうがみんなについていかなければいけない、迷子になるわけにはいかないので必死で歩きました。毎日9000歩から10000歩くらい歩きました。夜はクタクタになりましたが無事行ってくることができました。

先生の「その腰、肩、ひざの治療は間違っている」をお守りがわりに旅行に持っていきました。痛くても痺れていても歩けたのだから、少し自信がつきました。

先生のブログを毎日読ませていただいて、「読む薬」とさせてもらっています。先生のおかげで出かけることができました。ありがとうございました。


神経が圧迫されると痛みやしびれが生じるというのは過去の間違った失敗した説だ。

生理学的に全くなっていない。健常者でもごく普通に見られる。

未だにこんなことを言っている医師がいるとすれば大問題だ。

私は2001年からブログで言っていることだ。

経費をかけてMRIやレントゲンを撮りかえって不安、恐怖を背負い込む。こんなバカな事があっていいものか。

2度も手術を受けて大変な目にあっている人を何人も知っている。

医学生や研修医を教える立場の医師には態度を改めることを強く望む。しかし、これができないんだな〜。

今までさんざんやってきたこと言ってきたことを変えることはできない。御意の世界だから。

それも仕方のないことだが・・・。

ある医師から

教授に腰痛の原因を質問したところ、椎間板と椎間関節かなと意味不明のことを回答されており、あの様な方々が死に絶えるか、訴訟でいなくならない限りダメなのかなーと心底思いました。


レントゲンやMRIの機械の償却のためせっせと撮影する、不安の人が増える。そんなばかな。






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# by junk_2004jp | 2017-04-19 05:21 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 04月 18日

慢性痛の治療の主役は本人、医師は脇役

昨年3月から5月に入院した時50か所以上だったTrポイント注射も大幅に減って臀部の10数所位までに改善し、まだ注射の影響もあろうかと思いますが、午前でほとんど痛み無し。午後は注射の効き目が薄れるのか15%の痛みな感じです。ほぼ改善状態、後はワントラム増量に期待しています。

それにしてもありがたい事です。1年半前にある先生に「この病気はどんな病院に行っても治らないし、治せる先生なんかいないよ」(循環器医者)「原因がわからない以上治療のしようがない」(整形外科)と言われ途方に暮れていたのがウソみたいな話になりました。今後は薬に頼らない痛み改善を模索していかなくてはなりません、何かアドバイスございましたらお願いします。

〇前回入院はTr注射が直してくれるという意識だった。
今回の入院は自分が直すんだという意識。Trポイント注射はその為の手段に過ぎないと。

脳と痛みと神経回路の勉強してきた。午前大雨と痛風以外は足が燃えるような痛みが出ても毎日6,4km歩いた。

木場潟の自然(風景、風、行きかう人、鳥の鳴き声、草花の匂いなど)痛みを感ずる余裕がないくらい情報がいっぱい入って来てとてもいい。

午後は大量に持ち込んだDVD鑑賞(時代劇と空想科学映画が好き)更にレコードプレヤー持ち込んでspレコードの鑑賞。痛みの支配からの逃避してました。


このメールは了解を得て掲載しています。

「ヘルニアの痛み、脊柱管狭窄の痛み」と言っている痛みも実は言っているだけで、本当はよくわからない痛みと言ってもいい。

「軟骨が減っているための痛み」と言っているだけ(医師がそう思っているだけ)で生理学的には正しくない。よくわからない痛みと言ってもいいのだ。

慢性痛=神経障害性疼痛=心因性疼痛=中枢の可塑性疼痛=中枢性感作

痛みを認知・反応する中枢(脳脊髄)が過敏になった状態なのだ。

医師の手持ちのカードは、言葉、注射、鍼、マッサージ、電気治療、種々の薬など。

なるべく速やかに痛みが取れる方法を模索するわけだ。

他人の脳の変化だから客観的な指標があるわけではない。

この患者さんのように自分が主役になって医師を利用するという考え方がいい。

退院時はワントラム3錠。


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# by junk_2004jp | 2017-04-18 04:26 | 慢性痛 | Comments(5)
2017年 04月 15日

脊椎手術による被害者続出、なぜ社会的問題にならないのだ

私は6年前に、某病院で上臀皮神経障害の痛みだと言われ4回の手術を受け、その後仙腸関節障害と言われ4回の手術うけました。5回目の手術でボルトの感染を起こして、3ヶ月入院しました。その頃から病院が信じられなくなりました。

インターネットを使用して色んな医療情報を見ても、情報が無く困っている時加茂先生のブログを見つけました。加茂先生の本と痛みに関する本を読み、加茂先生に受診しました。

初めはテレビで紹介してるから不安でした…(私は余りメディアを信じていないのですみません。)
受診して知識をつけて、加茂先生の話を聞いて、慢性疼痛を起こすメカニズムが理解出来ました。痛みは重さや違和感に変わりました。

この調子で痛みとさよなら出来そうです。今日の診察では押されても痛みはありませんでした。立った時に重さを感じました。これは今まで自分の動作や歩き方に癖があり、衰えた筋肉があり支えられず感じる重さだと考えます。

今の医療は何故かお金儲けの医療になっています。私はずっと集中治療室で勤務して来ました。医者の事を知っていたのにここまで理解不足だとは…医療についていけないから、古い事を繰り返しているのではないでしょうか。

加茂先生本当にありがとうございました。来たときに絶対治ると言われた時は、涙が出そうでした。自信が着きました。本当にありがとうございました。


このメールは許可を得て発表します。

上臀皮神経障害(笑)、TVでどこかの脊椎専門医が言ってましたね。その神経を剥離、フリーにする手術をする(笑)。

じゃあ、肩こりや五十肩はどこの神経を剥離フリーにするというのか。

たぶん中臀筋の筋筋膜性疼痛症候群だと思います。お尻の筋肉のコリです。

あまりにも非常識です。

これが一応名のある病院です。

なぜ勉強しないのだ。

患者の人生を何だと思っているのか。

悪意はないのだろうと思うが、ただただ勉強不足で、思い込みだけで手術をしている。

最近は脊柱管狭窄症の手術によって被害を被っている人がとても多い。

生理学的な納得できる正当性がない。個人的思い込みだけ。

ある編集者から

何かと手術して解決しようとして、改善しなくても何の責任もとらない世の整形外科医の話を読者から多く聞く編集者として・・・



半端ない数です。だいたい同じような病院から。

私は不思議でならない。

ちょっとした手術でも経過が悪かったら1例でも気になり「メシまず」なのが普通の医師だ。

サイコパス風なのか。

ドクターXと御意軍団なのか、「ギョイ、さすがです。手術は完璧です。」

今日の患者

ある脊椎専門医、MRIで「脊柱管狭窄症だが手術するほどではない」といわれた。

接骨院の先生は「筋肉がこわばっている」といっている。

腸腰筋などのトリガーポイント注射で症状は著明に改善した。

なんだかな〜、患者は脊椎専門医の言葉が気になっているのだ。

上臀皮神経障害についてNHKで放送していたのを思い出しました。

http://junk2004.exblog.jp/25730276/

上臀皮神経障害http://www.neurospine.jp/original42.html

神経が絞扼されると痛みではなく麻痺です。


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# by junk_2004jp | 2017-04-15 23:06 | Comments(0)
2017年 04月 14日

脊柱管狭窄症という生理学的に間違っている診断が流行して高齢者を苦しめている

レントゲンやMRIで「脊柱管狭窄症」と診断されている高齢者がなんと多いことか。

この診断は間違っている。

高齢者は残された時間が長くはなく貴重なのに。

この診断によって無駄な手術を受け良くなるどころか悪化することが多い。

私はそういう人を何人も診てきた。2度手術を受けて苦しみの中にいる人もいる。

末梢神経が圧迫されると痛みやしびれが生じるという生理学は存在しない。

間欠性跛行といえば脊柱管狭窄症。しばらく歩くと下肢が痛むが休むと治りまた歩ける。

これ、神経症状であるはずがない。

例えば上肢で考えてみよう。

テニス肘でも五十肩でもいいが、重い荷物を5分も持っていられない。

しかし一旦休憩するとまた持つことができる。

これは「間欠性荷物持ち」だ。

一旦休むと回復するのは神経症状であるはずがない。筋肉の症状だ。

神経症状とは麻痺のことで休んだって回復しない。

高齢者は下肢の筋肉の質的量的劣化のため間欠性跛行になることがある。

筋肉がこわばると静脈のうっ血がおこり、また高齢者は静脈弁の劣化のためうっ血しやすい。

血圧を計るとき腕を締めるとジンジンする感じ、正座でジンジン、鉄棒にぶら下がる、重いものを持つ、綱引きのあとなど腕や手がジンジンした感じを経験する。

高齢者の腰下肢痛やしびれ、間欠性跛行は筋筋膜性疼痛と考えるべきなのだ。

何の正当性もない理論で手術をやっているのだ。

簡単な検査、簡単で安全な治療で回復できるものを!

当院で治療を受けた方が写真集を作ってくださった。

この方は東京都内の大学病院で「脊柱管狭窄症」の診断で入院治療されていたが回復しない。

家族3人、車椅子で2010年8月、6日間の治療体験を写真集にされた。

ドクターXがいるであろう都心の大学病院から田舎の診療所へセカンドオピニオンを求めて。

ご家族のこの決断に感服する。

大学病院で治療を続けると一度二度と手術を受けることになったかもしれない。そして二度と立てない人生で終わったかもしれない。

日本中、この問題がある。

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# by junk_2004jp | 2017-04-14 01:55 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 04月 13日

慢性の痛みは学習された痛み、記憶された痛み、可塑性の狂乱

つまり、痛みの悪循環によって脳・脊髄に痛みの電気信号が繰り返し繰り返し入力され続けると、脳・脊髄は痛みを学習して、わずかな刺激で強い痛みを感じるようになる。

この痛みを慢性痛=神経障害性疼痛、ときには心因性疼痛とか身体表現性疼痛という。

医師によって教育させられた痛みともいえる。

慢性の痛みの治療は脳を再教育して痛覚の過敏状態を正常に戻すことなのだ。

「何回ぐらいの治療が必要か?」という相談をしばしば受ける。

他人の脳の認知・反応を何回で変えられるかわかるはずもない。

年齢や軟骨、椎間板の状態には関係がないように思われる。

コメント欄の千秋さんは

「加茂先生、お世話になっております。2回通院し、股関節の痛みは劇的に少なくなりました。お尻、腰の痛みも改善方向に向かっております。」


脳がいいとか悪いとかいう問題ではない。次のようなタイプは治りにくい傾向だ。

「夜間痛がある、トイレに何度も起きる、眠れない、」

広範囲に痛みがある。

長期間、痛みがあった。

神経質、完全主義、こだわり、注意集中、

不安傾向、強いストレス、

強い思い込み。

発達障害


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# by junk_2004jp | 2017-04-13 14:35 | 慢性痛 | Comments(0)
2017年 04月 11日

わかさ2013年8月号

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2013年8月号のP8、P9

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2013年8月号のP22、P23

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# by junk_2004jp | 2017-04-11 04:17 | MPS | Comments(0)
2017年 04月 10日

痛みの原因が構造上の問題だという医師に診てもらっていても良くなることはない

痛みの原因が構造上の問題だ(たとえば椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄、すべり症、椎間板症など)とすることは

痛みの生理学の基本である「痛みの悪循環」を説明することはできない。

構造上の問題だとすることは究極は手術をして構造異常を回復させるか補強するかしなければならないわけだが。うまくいかない。

「痛みと上手に付き合っていきなさい」「筋肉を鍛えて構造異常を補強しなさい」とアドバイスがされる。

痛みの原因が構造上の問題だとすると「慢性痛」を説明できない。慢性痛とは3ヶ月以上続く痛みのことで、痛みそのものが治療の対象と言われている。脳の痛みの認知・反応の歪みなのだ。

レントゲンやMRIの一般化により、見えなくてもよいものまで簡単に見えてしまうことが混乱の原因だ。

癌や感染症などの特殊な病気の発見に有用だったが慢性の痛みの医療には悪影響だったわけだ。

最近の医師は画像だけを見て触診た問診を疎かにしていると聞く。これでは誤診する。

癌・感染症・リウマチなど特異的疾患を除いて痛みは構造異常のせいではなく機能的(functional)な問題なのだ。

そのことをしっかりと知っている医師に診てもらうことがとても重要なことだ。治療法はそれほど問題ではない。

次はFace Bookの投稿から。

この患者さんが構造異常派医師に診てもらっていたら・・・除圧術や固定術を2度ほどやって相変わらず痛みをかかえていただろう。そういう人がとても多い。

もうこの問題は議論の余地はない。いまだに構造異常派の大学病院、中核病院がなんと多いことか!

負の可塑的変化から正の可塑的変化に成功したのだが、患者さんの努力や能力によることも大きい。

承認ありがとうございます。

今から3年前ぐらい、先生のところで一ヶ月の入院をさせて頂き、20年以上の腰痛が完治することが出来ました、Aと申します。

私の仕事は理容師で、先生の治療を受ける前は毎日恐怖の激痛で、仕事することを諦めかけてた時でした。

そんな中、勤めてたお店の方々のお客さんから、加茂先生の治療は是非受けなさいの話を聞き、藁おも掴む思いで入院治療をして頂きました。

あれから3年の月日が流れ、退院から一年後に、念願の目標だった理容室を独立開業することが出来ました。

あの時、先生の治療に出逢うことがなかったら、今も痛みと格闘の日々を強いられ、仕事は完全に断念しておりました。

今こうして地元で、元気な一経営者になれたのも、加茂先生のお蔭以外他は何もありません。

治療後、現在3年経っても腰の痛みは全くありません。

身体が毎日快適です。改めてこの場をお借りしまして、お礼の言葉に代えさせて頂きます。

加茂先生、本当にありがとうございました。


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# by junk_2004jp | 2017-04-10 02:44 | 慢性痛 | Comments(0)