心療整形外科

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2017年 05月 13日

慢性痛=筋痛症

慢性痛は筋痛症なんです。

リウマチ痛風、悪性腫瘍、感染症は除外

痛みの悪循環、痛みは広がる、多くは反対側にも。これらを満足するものは筋痛症しかないのです。

ということは、急性痛も筋痛症なんです。ただし、急性痛の場合は「筋痛症+骨折」というように他の要素も加わっている可能性があります。

そして筋痛症が慢性化しやすいのです。

ところが日本の医師には最もありふれた筋痛症の概念がないのです。そのためうまくいかないのです。

私が参考にしている信頼できるサイトにも筋痛症の項目がみられます。まだ製作中なんですが。

https://www.nippon-zoki.co.jp/library/CSPdata/CSP_index.html
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熊澤孝朗先生の「痛みを知る」
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丸山一男著「痛みの考え方」
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# by junk_2004jp | 2017-05-13 19:02 | 慢性痛 | Comments(0)
2017年 05月 13日

待合室風景

・・・2ヶ月待ちで手術してもらう予定でした。そこの待合室では私は2回目、私は3回目の手術だと患者さんが言われてました。加茂先生の手術は最高のプラセーボだという理論が正しいと思いました。一時的に良くなってもまた悪くなるようです。


手術をする病院の待合室の風景です。

たぶんこんなところでしょう。

杉良太郎さんは3回ヘルニアの手術をし、4回目も必要とのことで、カイロ治療に改宗。

集団催眠状態なんでしょうな。

「お前の治療もそうだろ」と言われそうですが、費用が違いすぎます。侵襲度も。

なにより違うのは私は生理学で言われていることをそのまま患者さんに伝えている点です。

「神経が圧迫。絞扼されると痛みやしびれが生じる」「老化、変性したものは痛みの原因になる」こんな生理学はありません。

「お腹が痛いので病院にいったら、胃へ行っている神経が圧迫されているので手術が必要と言われた」

術後しばらくよかったがまた痛くなったのでまた手術をした。

これが保険診療で行われているのですよ!


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# by junk_2004jp | 2017-05-13 04:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 05月 12日

手足のしびれがピタリと消える新常識(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-05-12 20:00 | Comments(0)
2017年 05月 11日

X-JAPANのYOSIKI 首の再手術

http://junk2004.exblog.jp/11638170/

2009年に一度手術を受けています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000003-jij_afp-ent

事務所の声明によると、YOSHIKIはロサンゼルス(Los Angeles)で今月16日、頸椎の人工椎間板置換術を受ける。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00010014-abema-ent

約半年前から頸椎椎間板ヘルニアが悪化し、腕や手にマヒ・強度のしびれなどの症状が表れ、演奏にも支障をきたしていたという。病院で精密検査を受けた結果、頸椎椎間孔狭窄症と診断され、日米双方の医師と何度も協議を重ねた上で、手術を行うことを決めたと説明している。

金沢脳神経外科病院の佐藤秀次病院長によると「神経への影響は無くなるが、神経がどれだけ回復するかは未知数。術後のリハビリが重要」だという。


回復するかしないか分からない、回復しなかったら神経へのダメージが強くて手遅れだったという理論ですね。

しびれ・痛みなのか神経麻痺なのか?

麻痺といっても長時間鉄棒にぶら下がっていたり、綱引きをした後では指がしびれて動かなくなることがありますね。これは神経麻痺ではありません。

指がこわばっていてしびれがある人

長時間ものを持つ仕事をしていた人、破砕機使用など

指の小さい筋肉や前腕の指を動かす筋肉のMPSです。

脊椎外科医はこれを神経根症と誤診するんですよね。そしてしなくてもよい手術をする。

YOSIKIさんの場合もMPSだと思います。

ドラマーなので指を動かす小さな筋肉や前腕の筋肉のMPSが考えられます。

「神経根を圧迫するとその神経に沿って痛みやしびれが生じる」という生理学は存在しません。

では麻痺は存在するのか?

私は診たことがありません。麻痺とは痛み・しびれ(ジンジン)とは逆の現象です。無感覚(知覚鈍麻)、運動麻痺です。

分娩麻痺や引き抜き損傷でみられます。

音楽家に多いジストニア、イップスも考えられます。

http://kenko100.jp/articles/140603002988/#gsc.tab=0


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# by junk_2004jp | 2017-05-11 20:29 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
2017年 05月 06日

慢性痛の治り方はいろいろ

当日はお忙しい状態だったので、いちばん、痛みを感じていた右足首だけの施術をしていただきました。

小松の駅まで歩いたのですが、痛みは変わらずあり、正直がっかりしてたのですが、翌日から右足首の痛みが軽くなり驚きました。

今までトリガーポイント注射をしてもらったこともありますが、麻酔なので、そのときは、効いた気分になるけど、時間がたてば、元に戻ってたので、翌日以降に効果が顕著にあらわれたことには、驚きました。

うつ、ヘルニア、脊柱管狭窄と、7、8年、症状を訴えても、改善することもなく、スキーや登山などの楽しみが次第にできなくなり、故に肥満や、あるいは、うつになっていたので、まだ、希望はあるんだ、という気持ちを与えていただき、感謝しております。とりあえずは御礼まで。



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# by junk_2004jp | 2017-05-06 17:22 | 慢性痛 | Comments(2)
2017年 05月 03日

健康2009年11月号(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-05-03 18:51 | Comments(1)
2017年 05月 01日

はつらつ元気2009.9月号(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-05-01 03:59 | Comments(0)
2017年 04月 29日

5月27日旭川で講演します

5月27日(土) 旭川の医師の依頼を受けて「痛みの診療」ということで医師の会合で講演することになりました。

これはビタカイン製薬の「トリガーポイント理論」の「はじめに」を書いたことがご縁になりました。

パワーポイントを作成しています。

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http://junk2004.exblog.jp/24964077/



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# by junk_2004jp | 2017-04-29 10:56 | Comments(6)
2017年 04月 28日

足くびの慢性痛

次のようなメールをいただきました。

この方は半年前、階段の昇降を繰り返したためか、右足クビが痛くなりました。

下腿から足くびに至る数カ所の圧痛点(痛覚過敏点)に局所麻酔を少量ずつ注射しました。30ゲージ針を使いました。

先日、初めての治療をしていただきました者です。

半年間痛みに泣いていて、@からアクセルを踏むのもやっとで向かい、治療していただいた帰りに、まだ痛みはあるけれども、正しい痛みと言うのでしょうか…。

得体の知れない強く軋むような心も沈む痛みが理由があって今痛くてもちゃんと治る痛みに変身したような気持ちで帰途につきました。

その日の夜は、半年ぶりに全身の力が抜けて眠ることができました。

今は、あんなに痛かった右足より、昔脱臼した左膝のほうが気になる感じの時があったり、気になる箇所がくるくる変わってる感じです。

それでもすごく自然でしっかり立てます。

感謝の気持ちでいっぱいになると、まわりの風景が輝いて見えます!

嬉しくて書いてしまい、支離滅裂ですいません。ありがとうございます。

また来週よろしくお願い致します。


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# by junk_2004jp | 2017-04-28 20:00 | 慢性痛 | Comments(0)
2017年 04月 27日

厚労省よ、痛みやしびれに対する椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を保険診療からはずせ

腰やクビの牽引が保険診療から外されて久しい。

同じように痛みや痺れを取るための椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術を保険からはずせ。

すべり症の手術もはずせ。

全く意味がわからない。

下肢が痛い人、巡り巡って、ある大学の整形外科教授の執刀でクビの脊柱管狭窄の手術を受けた。

治るはずもない。何年も苦しんでいる。

下肢の圧痛点数カ所に局所麻酔をちょんちょんと打ってやったら、「あら、ちょっと楽」

クビでの狭窄なら脊髄麻痺だろ。痙性歩行、病的反射。

腰での狭窄は脊髄がないので、麻痺はおきない。

痛みがどうして起きるのか、なぜ慢性化するのか、わかっている。

慢性の痛みの治療は痛みそのものが治療の対象だ。

過敏になった脳が治療の対象だ。




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# by junk_2004jp | 2017-04-27 16:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)