心療整形外科

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2017年 05月 01日

はつらつ元気2009.9月号(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-05-01 03:59 | Comments(0)
2017年 04月 29日

5月27日旭川で講演します

5月27日(土) 旭川の医師の依頼を受けて「痛みの診療」ということで医師の会合で講演することになりました。

これはビタカイン製薬の「トリガーポイント理論」の「はじめに」を書いたことがご縁になりました。

パワーポイントを作成しています。

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http://junk2004.exblog.jp/24964077/



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# by junk_2004jp | 2017-04-29 10:56 | Comments(6)
2017年 04月 28日

足くびの慢性痛

次のようなメールをいただきました。

この方は半年前、階段の昇降を繰り返したためか、右足クビが痛くなりました。

下腿から足くびに至る数カ所の圧痛点(痛覚過敏点)に局所麻酔を少量ずつ注射しました。30ゲージ針を使いました。

先日、初めての治療をしていただきました者です。

半年間痛みに泣いていて、@からアクセルを踏むのもやっとで向かい、治療していただいた帰りに、まだ痛みはあるけれども、正しい痛みと言うのでしょうか…。

得体の知れない強く軋むような心も沈む痛みが理由があって今痛くてもちゃんと治る痛みに変身したような気持ちで帰途につきました。

その日の夜は、半年ぶりに全身の力が抜けて眠ることができました。

今は、あんなに痛かった右足より、昔脱臼した左膝のほうが気になる感じの時があったり、気になる箇所がくるくる変わってる感じです。

それでもすごく自然でしっかり立てます。

感謝の気持ちでいっぱいになると、まわりの風景が輝いて見えます!

嬉しくて書いてしまい、支離滅裂ですいません。ありがとうございます。

また来週よろしくお願い致します。


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# by junk_2004jp | 2017-04-28 20:00 | 慢性痛 | Comments(0)
2017年 04月 27日

厚労省よ、痛みやしびれに対する椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を保険診療からはずせ

腰やクビの牽引が保険診療から外されて久しい。

同じように痛みや痺れを取るための椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術を保険からはずせ。

すべり症の手術もはずせ。

全く意味がわからない。

下肢が痛い人、巡り巡って、ある大学の整形外科教授の執刀でクビの脊柱管狭窄の手術を受けた。

治るはずもない。何年も苦しんでいる。

下肢の圧痛点数カ所に局所麻酔をちょんちょんと打ってやったら、「あら、ちょっと楽」

クビでの狭窄なら脊髄麻痺だろ。痙性歩行、病的反射。

腰での狭窄は脊髄がないので、麻痺はおきない。

痛みがどうして起きるのか、なぜ慢性化するのか、わかっている。

慢性の痛みの治療は痛みそのものが治療の対象だ。

過敏になった脳が治療の対象だ。




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# by junk_2004jp | 2017-04-27 16:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 04月 26日

ミラー現象

ミラー細胞

「わ、痛そう!」は、共感する神経細胞が働いていた。

神経科学者のラマチャンドラン氏はミラー細胞が発見される前から鏡を使って幻肢痛の治療をしている。

家族3人が同じような痛みで来院。

病室で誰かがよくなるとみんながよくなる。その逆もある。

膝痛でも肩痛でもいわゆる坐骨神経痛でも長い痛みの人は大概両側に同じように圧痛点がある。

「患側をかばっていたら反対側もいたくなってきた。」というがミラー現象なのだろう。

幻肢痛のミラーセラピーはこの現象の有効利用なのだ。

痛みを共感してもらっては困る。

慢性痛の大きな責任は脳にあることがわかる。

痛みが分節を超えて広がるのは(同側に広がるのは)グリア細胞の活性化にあるといわれている。つまり、痛みの電気信号は一本道のハイウェーを進むのではなく、周りに影響を与えて進む。

とにかく、痛みは早く止めるにこしたことはない。

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# by junk_2004jp | 2017-04-26 19:48 | 慢性痛 | Comments(0)
2017年 04月 22日

完解と言えるでしょう(メールをいただきました)

メールをいただきました。参考にしてください。

先生。スタッフの皆様。昨年まで@から通ていたAです。

久しぶりに先生のHP拝見しました。

ノルディックウォーキングに関する記述大賛成です。

私は首から腰までのいろんなところの痛みから先生のお世話になました。

@の他の病院で検査した結果は「頚椎症性神経根症」だが手術するほどでもない。

痛くて仕事もできないのに困った挙句TPBのことを知り小松を訪れました。

先生に注射していただき「よく動かしなさい」と言わたものの、首から下の筋肉を動かす方法を探してネットであれこれと調べた結果ノルディックウォーキングにたどり着き、動画サイトで勉強した(先生が今回アップされたもの)を見て先生の注射と並行して歩き始めました。

最初の3ヶ月ぐらいは手と足がうまくかみ合わず往生しましたが、それがかえって脳を混乱させ痛みが忘れられらるようになりました。

その後も、もう1年近くになりますが毎週末継続しています。

歩きながら「今、ここ、私」に集中し、目で見えるもの、聞こえる音、肌で感じる空気、鼻から入る匂いをだらだらと頭に流し、いつしか痛みを忘れました。もう首、肩、腰こりすらありませんし、20年来の痛みも再現しません。

先週は桜吹雪の中で歩き、今日は鶯の声に気づき、燕の飛び交う姿も見ました。

痛みから解放されて他のことに気づけるようになりました。

これは、一つの体験談に過ぎないかもしれませんが、ノルディックウォーキングは上半身、特にに背中側にも効果があると思っています。(回し者ではありません)

でもアマゾンで買いました。

おかげさまで、昨年来、胃薬、睡眠導入剤断薬できました。

大変お忙しい模様で、皆様こそご健康に留意されますよう。


頚椎症性神経根症」 私はこのような病態の存在を信じていません。手術をすると大変な目にあいますよ。筋筋膜性疼痛症候群です。

ヒザ痛(変形性膝関節症)、下肢痛(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症)にも効果があります。

これらの病名の本態は筋筋膜性疼痛症候群です。慢性化するということは脳・脊髄の可塑性(記憶)にあります。




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# by junk_2004jp | 2017-04-22 23:22 | Comments(1)
2017年 04月 22日

わかさ2011年1月号(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-04-22 21:51 | Comments(0)
2017年 04月 20日

痛みと洗脳と利権

TV出演の影響が収まらない。

大阪での放送が1、2日前にあったとのことで、そちらからの問い合わせが増えている。

もう諦めていたという人も一回の治療ですっかりよくなった人もいる。

なんだか「軟骨すり減り」の洗脳が解けたかのようだ。

治りにくい人は洗脳が解けないか脳の可塑性変化が強い、不安障害、抑鬱状態。

痛い、痛い人でも入院した途端によくなる人もいる。

水が溜まっていて外見上は痛そうだと思われる人でも、よく歩くように指導すると見違えるようによくなったという。

その逆のこともある。

産業界、医学会の利権が絡んだ洗脳。

悪意はないものと思うが。

医師も洗脳を受けている。

軟骨がボロボロ、将来は人工関節と言われれば誰でも歩く恐怖が生まれる。

正座を避ける。

ますます悪化。

医師は治そうとはしないで人工関節になるまで放牧(失礼)しているがごとき。

私の婆さん時代(明治生まれ)の日本人は皆、きちんと正座ができた。

その時代は軟骨、半月板、椎間板、脊柱管などという言葉は一般的ではなかったし、医師もそんなにおおくはなく洗脳する必要もなかった。

痛みの本態は筋筋膜性疼痛症候群、慢性疼痛なのだ。

自分のペースで歩くことが大切。

肥満、腰痛、膝痛で歩くことが困難な方はポール・ウォーキング(ノルディック・ウォーキング)がよい。



スティックはアマゾンで買える。


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# by junk_2004jp | 2017-04-20 22:41 | 慢性痛 | Comments(0)
2017年 04月 20日

わかさ2010年8月号(メモ)

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# by junk_2004jp | 2017-04-20 21:31 | Comments(0)
2017年 04月 19日

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることは決してありません

社内旅行でAに行ってきました。いえ、行ってくることができました、という言葉の方が私の気持ちにぴったりです。

半年以上、腰、足の痛み、しびれ、こわばりに悩まされ続けているので、とても海外旅行に行ける自信がなかったのです。空港や、旅先で長距離歩けるだろうか、痛みで動けなくなったらどうしようと心配でした。

本を読んで頭では理解しているつもりでいましたが、時々椎間板ヘルニアや狭窄、手術といった言葉が浮かんできて不安になり、その不安が風船のように膨らんできていました。

私も以前、「椎間板ヘルニアがある、狭窄もある、痺れがでているのなら手術が望ましい。手術にも“旬”があって早い方がいい」と医師に言われたことがあるからです。

先生に「大丈夫、治るよ。」と言っていただいたものの、まだ迷いからふっきれず、誰かに治してもらうという意識からは抜け出せないでいました。

確かに痛いことばかり数えて、楽になったことは数えない、体を動かした方がいいことはわかっているのに、もう一歩が踏み出せないでいました。

今回ツアーだったので、痛かろうがなんだろうがみんなについていかなければいけない、迷子になるわけにはいかないので必死で歩きました。毎日9000歩から10000歩くらい歩きました。夜はクタクタになりましたが無事行ってくることができました。

先生の「その腰、肩、ひざの治療は間違っている」をお守りがわりに旅行に持っていきました。痛くても痺れていても歩けたのだから、少し自信がつきました。

先生のブログを毎日読ませていただいて、「読む薬」とさせてもらっています。先生のおかげで出かけることができました。ありがとうございました。


神経が圧迫されると痛みやしびれが生じるというのは過去の間違った失敗した説だ。

生理学的に全くなっていない。健常者でもごく普通に見られる。

未だにこんなことを言っている医師がいるとすれば大問題だ。

私は2001年からブログで言っていることだ。

経費をかけてMRIやレントゲンを撮りかえって不安、恐怖を背負い込む。こんなバカな事があっていいものか。

2度も手術を受けて大変な目にあっている人を何人も知っている。

医学生や研修医を教える立場の医師には態度を改めることを強く望む。しかし、これができないんだな〜。

今までさんざんやってきたこと言ってきたことを変えることはできない。御意の世界だから。

それも仕方のないことだが・・・。

ある医師から

教授に腰痛の原因を質問したところ、椎間板と椎間関節かなと意味不明のことを回答されており、あの様な方々が死に絶えるか、訴訟でいなくならない限りダメなのかなーと心底思いました。


レントゲンやMRIの機械の償却のためせっせと撮影する、不安の人が増える。そんなばかな。






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# by junk_2004jp | 2017-04-19 05:21 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)