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2026年 01月 21日
「不安障害」 普段より眠剤を飲んでいる。 日本人は不安の遺伝子を持っている人が多いそうだ。だから時間厳守、町がきれい、細かい仕事が得意、などいい面があるのだが。 ピンチ脱出にエチゾラムを頓服に処方した。 「ヒステリー」 70歳代、男性、1w前より右ひざに誘因なく激痛、安静時は痛くない。足を痛みのため着けない。つま先たちで歩行。痛いポイントにトリガーポイント注射をしたがよくならない。偽痛風かもしれないと思いステロイ注射射したがよくならない。 レントゲンを撮ったが全く正常。 安心、治癒を保証。 AIの答え 「ヒステリー」による激痛は、現代の精神医学では主に身体症状症(身体表現性障害)や転換症(解離性障害)と呼ばれます。身体的な原因が見当たらないにもかかわらず、本人は非常にリアルな激痛を感じ、日常生活が阻害される病態です。 不安障害はありふれたもので説明、治療もわりとスムーズにできます。筋筋膜性疼痛症候群として現れる。最初から慢性痛。急性期慢性痛。心療内科的。 ヒステリーの激痛は深層心理、葛藤など精神科的、本人はそのつもりはないが演劇的。 激痛は偽痛風、痛風以外は心理社会的要因が深く絡んでいることが多い。
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by junk_2004jp
| 2026-01-21 17:28
| うつ・不安・ストレス
2026年 01月 15日
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by junk_2004jp
| 2026-01-15 14:31
2026年 01月 08日
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by junk_2004jp
| 2026-01-08 13:04
| 交通事故診療
2025年 12月 26日
動画のように脳から遠ざかるように知覚神経が作動することはありません。当たり前のことです。痛みは知覚神経のC線維です。痛みは脳が認知・反応をしているのですから。運動神経はこの逆です。 まさか専門医が知らないはずがないです。 この動画は「このようなイメージだ」ということで、生理学的に動画を正当化しようとすれば「神経障害性疼痛」=CRPS2=幻肢痛=カウザルギー を持ち出す必要があります。 神経根から起こった痛みの信号が脳に到達したが脳はそれが下肢から来たと誤解したということにしなければならないということです。お尻や下肢にある圧痛点を説明できないですね。脳がそう感じているだけでマボロシなんですから。 それに神経根には侵害受容器はありません。受容器のないところから発火するのは特殊で異所性発火といい、針で神経を刺したときやCRPS2のときおこります。 私は脊柱管狭窄症といわれている痛みは「痛覚変調性疼痛」だと思います。心理社会的要素があり、痛みが広がった状態。お尻やふくらはぎ大腿が痛く長く歩けないが休憩するとまた歩かれる人なんていっぱいいます。その人をMRIを撮ると脊柱管狭窄があったということでこの病名になったという程度です。 手術でよくなったでは?手術は最高のプラシーボと言われています。でもまた痛くなった人をたくさん診ています。 痛みの定義、神経障害性疼痛、痛覚変調性疼痛は最近改訂されました。 AIで脊柱管狭窄症の歴史を聞いてみました。100年以上も前の理論を信じる? 疾患概念の確立(1954年): ヘンク・フェルビーストが、腰部脊柱管狭窄症(LSS)が神経症状(間欠性跛行など)を引き起こす独立した疾患であることを報告しました。これにより、この病気は医学的に広く認識されるようになりました。 特徴的な症状の命名(1911年): フランスの神経学者ジョゼフ・ジュール・デジェリン(Joseph Jules Dejerine)が、狭窄症の代表的な症状である「神経性間欠性跛行」という言葉を1911年に提唱しています。 日本では2006年にタレントのみのもんたさんがこの手術を受けたことで、一般的に広く知られる病名となりました。
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by junk_2004jp
| 2025-12-26 00:19
| ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾
2025年 12月 23日
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