心療整形外科

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2009年 03月 07日

激痛2例

Aさんは1Wほど前より右膝痛で通院しています。

3回目の受診です。

内側広筋の筋筋膜性疼痛症候群なのですが、トリガーポイントブロックをするとよくなるのですが、昨夜は激痛だったそうです。救急車を呼ぼうかと思ったそうです。

「何か、今ストレスに感じていることはないですか?」

「明日、舞台があるんです。出たくないのです。」

「それが終わると治りますよ。」



Bさんは昨日、お尻から大腿前面にかけて痛みがあり歩行しにくいとのことです。特に思いあたる原因はありません。トリガーポイントブロックをしてよくなって帰られました。

本日、朝起きたら激痛で歩行は極めて困難。杖をついて脚を引きずって来られました。

「昨夜は全く痛くなくてぐっすり眠ることができたのですが、朝起きると激痛です。

「なにかストレスはないですか?」

「仕事が忙しくて・・・」


このような激痛はストレスが大きく関係していることが多いものです。

筋肉の激しい痙攣による痛みだと思います。
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by junk_2004jp | 2009-03-07 19:57 | 急性痛 | Comments(0)


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