心療整形外科

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2009年 04月 03日

アメトーク 腰痛い芸人

http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/bb/movie.html?25

笑っちゃいけないけどおもしろかった。

筋肉をあまくみてはいけない、と最近つくづく思う。

慢性腰痛、線維筋痛症、(いわゆる)坐骨神経痛、(いわゆる)ヘルニア・・・

ぎっくり腰の経験がきっかけで上記のようになった人がとても多い。あのときぎっくり腰にならなかったら違った人生を歩んでいただろう・・・と思う。

ぎっくり腰は強烈な筋肉の痙攣なのだ。強い痛みは数週間で治まることが多いが、おそらくワケあり筋になってしまうのだろう。



ぎっくり腰になったらワケあり筋にならないようなケアをすべきなのだろう。そうすることによって引き続いて起きる可能性のあるいろいろなトラブルを未然に防ぐことができる可能性がある。
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by junk_2004jp | 2009-04-03 00:03 | Comments(19)
Commented by じゅん at 2009-04-03 10:41 x
土田さんが言ってた固まった筋肉に5kgの鉄アレイを圧痛点にあてて
グリグリするというの教えていただいたテニスボールと同じですね。
良いことは自然と広まるのですね。
5kgがミソなのでしょうか?
Commented by 狭窄者 at 2009-04-03 13:18 x
私は手術をし早くにほとんど完治しております。また身内に脊椎専門医がおります者ですが、私がどうしてもこちらを信用出来ないのが、よくここまで患者の為に寝る時間も惜しんで努力されている多くの専門医をバカに出来ますね。よくここまで勇気を出して手術された患者を騙されたなどどバカにできますね。医療に携わる方の発言とは到底思えません。

まず、画像診断において、著しい圧迫が確認され、それが痛みの原因と分かれば手術してほとんどの方が満足のいく結果を得られています。またそれらの症状が全身麻酔だけで消失する事はありません。生理学の本だけでなく実際に現場の手術を見れば分かるのではないでしょうか。術後直ぐに歩いたり元気になられる患者を見れば分かります。

今は情報社会ですので高齢者の方もいろいろな情報を得ています。もちろん貴院で治療され回復せず手術を決断された方も知っています。なぜ今も多くの方がTPBではなく手術をされるのでしょうか?手術して多くの方が良くなり早くに社会復帰出来ているからです。またほとんどの患者が満足し、医師に感謝しているからです。
Commented by アクビ at 2009-04-03 17:59 x
>よくここまで勇気を出して手術された患者を騙されたなどどバカにできますね

何度も手術をしてもいっこうによくならず、ドクターショッピングして行く先々で様々なことを言われたり不適切な治療で混乱したり、詐病扱いされた末にこちらの情報に辿り着いて、加茂先生の治療を受けてよくなられた方がたくさんいらっしゃることについてはどうお思いでしょうか。

加茂先生は痛み治療の観点から様々な見解、情報を提供されています。
「はじめに構造異常ありき」の観点では、痛みに悩む多くの人が医療難民になってしまうのが現状なのです。

加茂先生の問題提起の趣旨はそこにあります。
手術がどうこう、というのは、先生の問題提起の一面をデフォルメして論じているにすぎず、それで全てを切り捨てるような結論を強引に導き出しているだけで、かなり乱暴な議論をされているように思われます。
(つづく)
Commented by アクビ at 2009-04-03 17:59 x
>なぜ今も多くの方がTPBではなく手術をされるのでしょうか?

効果的なTPB治療を出来る医師、治療家が圧倒的に少ないからです。

>生理学の本だけでなく実際に現場の手術を見れば分かるのではないでしょうか

一度加茂医院に行かれて治療の様子をご覧になられてはいかがでしょうか。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-03 18:08
痛みの生理学に矛盾しているからです。

Commented by 東のPT at 2009-04-03 21:11 x
PTをしているものです。脊椎外科後の機能訓練を行うことが多いですが、患者さんから話を聞くと主治医には本音を言えないようです。ある方は「怖い(?)から」と言っていました。主治医と患者の間には深い溝がある場合もあるようです。
術後何年か経った方もPTすることがありますが、医師に訴えても「レントゲン綺麗だから痛くないはず(?!)」というような医師もいるようです。
また、術後フォローを他医(近所の整形外科)に委ねるような医師では術後の長期経過がわかりませんよね。
手術前の説明でも「80%程度の症状は取れますよ」みたいなことを言うようです。痛みと麻痺が重なった場合も多く、どの状態が”良くなった”と言えるのでしょうか?「痛みが軽くなったような感じ」といわれる方もいます。
脊椎外科手術ですっきり治る場合は麻痺の場合で且つ、圧迫程度(神経が可逆的になる程度)である場合に限ると思います。
術後には麻痺が残る方も多数いますので・・・。

とりとめの無い文章失礼しました。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-03 23:03
脊柱管狭窄症やヘルニアの手術をして痛みのとれない人をたくさんみてきました。

中には数回も。

PTさんは体を触ることが多いので分かると思いますが、下肢や腰、殿部にはたくさんの圧痛点があるでしょ。
Commented by 東のPT at 2009-04-04 09:13 x
加茂先生コメントいただきまして有難うございます。
圧痛点は良く見られる方もいればそうでない方もいらっしゃいます(たぶん私の触診の問題が多いと思います)。
手術しても良くならない方もたくさんいますが、上記のように執刀医は「良し!綺麗に圧迫を取り除いた!手術成功!」と思っているでしょうから、患者さんが訴えても(或いは”怖くて”訴えられない場合はなおさら)、執刀医は聞き入れてくれないのではないでしょうか。

話は変わりますが、変形性関節症も痛みの結果変形を招いたと感じることが多いですが、どうでしょうか?
変形や骨棘についても体の防御反応であるように思います。体は何らかの形(変形や骨棘)によって、動きの制限をしているように思います。膝OAの診断がある方もXPでは変形が無い!ことも多く、変形=痛みと教わった学生あがりの若い頃は、何が何だか分からなかったものです。

またまたとりとめの無いコメントでした。
Commented by アクビ at 2009-04-04 10:59 x
東のPTさん、こんにちは。

私はいち患者で、専門家ではないのですが、自分の経験から言うと、変形性膝関節症は、例えば長年腰に問題を抱えていた人が、無意識に腰をかばうような動作を繰り返しているうちに、膝などに負担がかかってそのようになるのかな(自分がおそらくそうなので)、と想像します。

膝痛で掛かった最初の医者は、画像診断で「骨棘がある」といって「変形性膝関節症」という診断を下し、約一年間その診断を信じて、「いずれ私は自分の脚で歩けなくなるんだ」と思い込んでいました。
その後別の医者に「変形性・・・というほど関節の間隔は狭くない。どんな運動をしても問題ない」と言われましたが、痛みの問題をどうするのかは宙に浮いたままで、まったく安心できませんでした。

患者としての様々な経験から、「はじめに構造異常ありき」の診断方法は問題が多すぎると実感しています。
Commented by RYO at 2009-04-04 11:34 x
狭窄者様、私の上司も手術をしました。
痛みは一時的に良くなりましたたが、現在は以前より辛いと言っています。
ただ有名な主治医だっただけに何も言えないようです。
身近にそういう症状の方がいるとなおさら手術は考えてしまいます。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-04 12:03 x
狭窄者様
あなたの言おうとしていることに少なからずシンパシーを感じています。
が、ここでは満足する答えは返ってこないでしょう。

どこかの国のように勝手に島の領土権を主張し、では国際司法裁判所で決着をつけましょうと言っても、もともと我々の領土なのでそんなことする必要はない!と言っているようなものです。

手術で治っている人がいるのは、全身麻酔により脳がリセットされたと「思います」。
ヘルニアの圧迫により痛みが起きる「はずがない」。
そして最後に「痛みの生理学」。

日本語は便利なのです。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-04 12:52
私たちが信じるものは生理学的な知見です。日本語って便利ですね。

議論してみましょう。どう考えればいいのかということを。

慢性痛はまだまだ全部が解明されてはいませんが、ある程度はわかっているようです。

生理学者は慢性痛は筋性疼痛が多いといっているようです。
Commented by 狭窄者 at 2009-04-04 15:59 x
>アクビ殿
「はじめに構造異常ありき」は駄目で「痛みの生理学ありき」が正論?合理性?なのでしょうか。患者も医師も手術が完璧などと誰も思っておりません。生理学もしかりです。術後回復が思わしくない方がTPBで回復されるのは素晴しい事ではないでしょうか。ただ痛みが和らぐのとその疾患が回復しているのかどうかは別問題です。

こちらで保存療法を信じて治療されるのは良いと思いますし、誰からも何も言われる筋合いではないでしょう。ではあなた達の発言は専門医や良くなった患者さんに対して誹謗中傷に聞こえますが、そうではなく上から目線で指導しているのでしょうか?

1万人が手術され1割の方が思わしくないとすれば1000人もいらっしゃいます。ただそれだけをとってこちらではほとんど回復しないと誘導するのはどうでしょうか。5年後10年後のデータもデタラメなのか、そのように思わせているとしか思えません。
Commented by 狭窄者 at 2009-04-04 16:01 x
>東のTP殿
そのような患者さんもいらっしゃるかもしれませんね。手術を受ける場合は主治医との信頼関係がなによりも大事ですから勇気を出して意思疎通をはかってもらいたいものです。

小松では10年に1人か2人の麻痺疾患ですが貴院(鍼灸院でしょうか?)のところでは多くの麻痺疾患とあります。また麻痺が残る原因の多くが無駄な保存療法です。貴院に来られる患者様で麻痺以外で手術された方は、皆さん回復されていないのでしょうか?回復された方も貴院でリハビリされているのでしょうか?

機能回復のPTより以前に脊椎外科で手術を止める方が先なのではないでしょうか。
Commented by アクビ at 2009-04-04 21:45 x
狭窄者さま、レスありがとうございます。

私の言語能力が著しく劣っているのかもしれませんが、何をどう解釈されて「誹謗中傷」とお感じになられているのか、正直なところ理解できません。

加茂先生のホームページおよびこちらのブログ、そして筋痛症の掲示板は、慢性疼痛治療の正しい知識の啓蒙および情報交換の場であって、特定の誰かを貶めようとする意図は一切ないですし、とりわけ患者さんにとっては、医療相談や不安を聞いてもらったり、互いにアドバイスしたり励ましあったりするための、純粋に前向きな交流の場です。
(つづく)
Commented by アクビ at 2009-04-04 21:46 x
もしそれが、脊椎外科の専門医や手術でよくなった患者さんを疎外しているようにどうしても思えるとおっしゃるのであれば、私はこう言わなくてはならないでしょう。

ただでさえ痛みだけで不安だらけの患者さんが、不適切な治療や期待した結果が出なかった手術によりさらに不安や恐怖心を持たれ、現行の整形外科の「常識」に基く医療、そしてそれを正しいと信じて疑わない医師(なお悪いことに医師によっては高圧的な態度で)によって疎外感を感じているのです。

それが「誹謗中傷」ということになってしまうのであれば、あまりにも住む世界が違う、ということになってしまい、健全な議論を継続するのは残念ながら難しいのではないか、と思わざるを得ません。

私の脳みそはあちこち配線に不備があったり、電気信号の伝達に問題があるようなので(私は線維筋痛症で治療・療養中です)、このぐらいが限界です。
何卒お許し下さいませ。
Commented by syaruruk at 2009-04-04 22:33
「痛みの生理学ありき」が正論か・・・少なくとも、麻痺と痛みの違いについては間違っていないと思います。筋肉が原因でも、しびれ感や使いにくさが症状として出てくるので、混乱してしまいますね。
私は、椎間板ヘルニアによる不全麻痺と診断されていた足の麻痺症状は、筋肉へのアプローチで回復しました。手術を受けても、変わらなかったのですけれど。
手術を受けて回復された方は、僥倖ですね。でも、もっと、的確で安全で安価な治療法があるということを、知っていただきたいです。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-04 22:42
シャルルさんの麻痺は神経の麻痺ではなく筋肉に原因があった麻痺なのですね。これ、とても多く誤診されています。

生理学に基づかなくてもよいのならなんでもありですね。
Commented by 東のPT at 2009-04-05 21:48 x
狭窄者さまへ
返信遅くなりましたが、私は関東地方で働く8年目の理学療法士です。
全ての手術後の方を自分1人で担当するわけではないので、すっきり治った!いう方もいると思います。

TPB対手術派に分かれ皆さん感情論に走っているような感じがしますので、ここら辺で失礼します。


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