心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2017年 11月 27日

筋攣縮のイメージ


ストーレトネック、丸まった肩(前へ突き出た肩)、肩の運動制限

O脚変形、正座できない、伸びない膝

伸びない腰、つまずく、猫背、出尻、骨盤歪み・・・腸腰筋

ぎっくり腰は腸腰筋の急激な攣縮のことが多い。

このような状態が必ず痛いわけではない。

無理なストレッチはかえって悪化します。

カウンターストレイン、操体法は筋肉を縮める方向に動かして90秒ほどそのままにする。その後ゆっくりと伸ばす。

中央の硬い部分を筋硬結といい強い圧痛があることがあります。ちょうどその部分の筋膜に過敏になった筋膜のポリモーダル受容器があるのではないかと思われます。

普段からテレビ体操などをする、姿勢をよくする、痛いときは専門家に診てもらい適切なアドバイスをしてもらう。

[PR]

by junk_2004jp | 2017-11-27 19:10 | MPS | Comments(0)


<< 痛みの訴訟に関する弁護士さんへ      HOW TO TEACH DO... >>