心療整形外科

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2018年 04月 25日

ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因だといって手術(除圧)をしているのなら

そのメカニズムを公表しなければいけない。

症例をいくら報告してもだめです。

神霊手術のピッァマイさん(タイ)が症例報告しているようなものです。

痛みの生理学の用語を用いて400字ぐらいで書く。

無駄な検査をして、Fake(ニセの、まちがった)が語られる。患者はよくなることはない。

医療費の損失、患者の損失はどれほどのものでしょうか。

昔はそういわれた時代があったのは事実です。いつまでも昔のままでは迷惑です。

しかし、生理学や診断機器の発展により、時代がかわったのです。

健常人でもヘルニアや脊柱管狭窄はごく普通にみられます。






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臨床試験の結果を無視スミスのチームは、腰痛患者を対象としたX線やMRI(磁気共鳴映像法)検査も問題視している。 腰痛には無関係な異常を見つけるだけに終わることが多いためだ。40歳以上の成人の8割には、腰の部分に膨らみなどの変形が見られる。医師は手術したくなるが、これは痛みの原因ではない。こうした「異常」がCTやMRIに現れても、腰痛と結び付けることにはほとんど意味がない。大半の腰痛は筋肉の緊張などによるものだから、画像では原因は分からない。たとえ手術をしても、その効果は市販薬や連動や体を休めることとほとんど変わらず、手術だけは大きな危険を伴う。
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by junk_2004jp | 2018-04-25 13:59 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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