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心療整形外科

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2018年 12月 03日

椎間板ヘルニアが原因で痛みやしびれが続くことは絶対にありません。

2018年9月11日のブログ




加茂先生
この度は、先生の治療を受けさせて頂き、自分でもビックリするくらい良くなって帰る事ができました。(家に帰っても痛みはありません♫)本当に感謝の気持でいっぱいです。
日々『日替わり弁当』の様に、痛みがぶり返したり、先生の治療を受けて良くなったりと、心配性の、取り越し苦労性の私でしたが、先生がしっかり聞いて下さり、触診しながらの確実な注射と、「良くなりますよ!」 「大丈夫ですよ!」と、私の心に寄り添う様にかけて下さったお言葉が、心に響きました。お陰で、痛みが出ても『こんな時もあるわ〜』『きっと治って来るという気持ちを持つ事が、少しずつできるようになって来ました。加茂先生に出会えた事は、私の人生の大きな幸せです。本当にありがとうございました。
11月に母を看取った後、持病の腰痛が酷くなって、脊髄専門の病院を受診すると、大きくヘルニアが飛び出していて、来週にでも入院、手術と言われました。
余りにも痛みが酷いので、この痛みが取れるなら手術しようか~。と思いましたが、加茂先生のブログをもう一度読み返すと、筋肉に原因あり、と言われているし、手術してもスッキリ治るかどうかもわからない。何より大好きなダンスが出来なくなるかもしれない~と思うと、リスクのある手術をする前に、加茂先生の診察を受けたいと思いました。
まず、石川まで行くのが左足に力が入らなくて歩いて行けるのか?と心配しましたが、主人の理解と 沢山の方々に励まして頂いて行く事が出来ました。
加茂先生の診察、注射をたくさんして頂いて「立ってみて!」と言われて診察台から降りると、スッと立てます! 痛くありません!あんなに酷かったのに信じられない位、それよりも嬉しくて、嬉しくて~。
その日は、9.000歩という、今までにない位歩く事が出来ました。それから6日間 治療を受けました。加茂先生の注射と大丈夫ですよ!という言葉に救われました。また痛みが出たら、テニスボールで筋肉をほぐしたり、痛みに囚われず、凹まずに 良くなる様に、ダンスがしたい気持ちを持って頑張って行きたいと思います。
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と言われている痛みは筋痛症(筋筋膜性疼痛症候群)です。

どんな方法をとっても治る可能性はあります。鍼、マッサージ、薬、指圧・・。

手術をしても治ることもありますが、プラシーボ効果、全身麻酔効果なのかもしれません。

私は細い針(30ゲージ)でトリガーポイント注射をしています。

親の葬式のあとに体調を崩すことがあります。心理・社会的疼痛症候群。


by junk_2004jp | 2018-12-03 13:56 | Comments(0)


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