心療整形外科

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2019年 01月 18日

手根管症候群は手術をする必要はありません

手根管症候群は正中神経の圧迫ではなくて筋筋膜性疼痛症候群です。(斜角筋や前腕の筋肉のMPS)





4-1 http://www.round-earth.com/HeadPainIntro.html

肩甲筋の緊張は頭痛の原因になったり、手根管症候群や胸郭出口症候群といわれている痛みを呈することがある。いわゆる手根管症候群の場合は半ダースはあると思われる原因のなかで、手根管をどうこうするのは最後にしなさい。手術をする前にぜひチェックを!・・・・


by junk_2004jp | 2019-01-18 02:17 | MPS | Comments(3)
Commented by at 2019-02-03 23:25 x
加茂先生、こんばんは。
メールかコメントかで悩みましたが、
同じような方が山ほどいるだろうと思い、
ここで質問させていただきます。

本日プチぎっくり腰になりました。(家具の配置替で)
歩ける状態ですが明日から仕事の為、すぐ近くの鍼灸に
行くべきかどうか悩んでいます。
いつも早い治療の方が良いと思い、近くの鍼灸や按摩に
いきますが、割と失敗する(痛みが強くなる)ことが
多いです。加茂先生のところまで行ければ一番ですが。

遅くに申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by junk_2004jp at 2019-02-04 10:56
ぎっくり腰は腸腰筋の攣りのことが多いです。
寝て、膝を抱えたり、伸ばしたりする。数回。
杖などにつかまって、椅子から立ったり座ったりする。
クビや肩を回す。腕や腰を伸ばし深呼吸をする。

安静ではなく、このような運動をやってみてください。
Commented by at 2019-02-04 21:01 x
加茂先生、こんばんは。お返事有難うございます。
教えていただきましたストレッチを入浴後、又、
横になって試してみます。立ったり座ったりも
今日は多めにしてみました。肩回しも深呼吸も。。
当たり前ですが、地道な自己管理が必須ですよね。。
最近怠っておりましたが、何とか自力で暫くは、
粘れそうです。トリガーポイント注射もまたどうぞ
よろしくお願いいたします!


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