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心療整形外科

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2020年 02月 05日

筋肉は健康のもと

脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、神経根症、坐骨神経痛、後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症、すべり症、分離症、変形性関節症、半月板障害、肩板障害、股関節唇、五十肩、胸郭出口症候群、テニス肘、手根管症候群、・・・などと言われている慢性の痛みやしびれのほとんどは筋痛です。

後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症は無症候のことがあり、症状が出るとすれば脊髄麻痺(痙性歩行、巧緻運動障害)で二次的に筋痛が生じていることがあります。

筋痛は慢性化しやすい。

医師は伝統的に筋肉に無関心で、レントゲンやMRIをみて診断していますが、これが大きな間違いです。日本では2300万人の慢性の痛みを持った人がいると言われています。

「痛み止め」ではなくて「痛みを治す」です。

痛みを治して動くことが健康に大切です。

動くことが痛みを治します。血圧にも糖尿病にも認知症にもいいことが分かっています。

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by junk_2004jp | 2020-02-05 13:03 | Comments(0)


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