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心療整形外科

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2021年 06月 24日

筋痛(伸張性収縮)恐るべし

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①6年前、バス停を探すのに上の方を見て歩いていて、小さな段差に気づかず踏み外す。左股関節部に激痛が走り、そのばでしばらくうずくまる。後日、いくつかの病院を受診して検査を受けるも特に異常を指摘されなかった。整体師が「注射で筋肉を緩めてくれる医師」ということで当院を紹介される。

電車を乗り継いで、当院受診。腸腰筋、大腿筋膜張筋などに強い圧痛あり。
2回受診治療してかなり改善した。手すりに摑まることなく階段を昇降できるようになる。

②本年2月、スノーボードで顔面より雪に突っ込む。左斜角筋に強い圧痛。
③3か月前、運転中右側面衝突。右の上部僧帽筋に強い圧痛、緊張が続いている。


整形外科医は伝統的に筋肉に対する教育を受けていない。

レントゲンやMRIなどの画像をみて診断する悪い癖がある。

上記①や②は自損なので裁判になることはないが③は交通事故で裁判になることがある。いい弁護士や医者のめぐまれないと泣き寝入りになるかも。

頚椎や腰椎のヘルニアなどと誤診されることが多い。



by junk_2004jp | 2021-06-24 15:22 | MPS


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