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2022年 01月 25日
![]() ![]() ![]() 筋筋膜トリガーポイントは外力(打撲、捻挫、繰り返し動作、固まった姿勢など)によって生じます。 筋骨格系の慢性痛のほとんどがこれです。トリガーポイントが生じる前に治療すべきです。一旦生じると治癒が長引くことが多い。 多くの医師はこれを知りません。学校で習わないからです。だからレントゲンやMRIを撮って、「特に異常がありません」「ヘルニアがありますが取るほどではないので様子を見ましょう」「脊柱管狭窄があります、そのためでしょう」「軟骨がすり減っているからです」などと痛みの原因ではないのにあたかもそれが痛みの原因のように診断します。 痛み、しびれとマヒの区別もつかない。異所性発火だと飛んでも説。 高齢者の60%以上に脊柱管狭窄があり、狭窄のある人でも86%は無症状という報告がありますが、症状のある14%も脊柱管狭窄のためではなく、トリガーポイントの症状です。 トリガーポイントのできている場所は誰でも触診でわかります。だいたい決まった部位にできます。ベテランのマッサージ師、鍼灸師、柔道整復師に聞いてみてください。 トリガーポイントは広がっていくことがあります。関連痛の中にまたトリガーポイントができます。サテライト・トリガーポイントといいます。衛星ですね。私はグリア細胞の活性化のためかなと思っています。 スマホ首、ストレートネック、巻肩、猫背、反り腰、垂れ尻、がに股、O脚、外反母趾:これらは痛みの原因というより筋短縮の結果のことが多い。必ずしも痛みを伴っていない。 レントゲンやMRIで見えるのは痛みの原因ではなく外力の結果で必ずしも痛みを伴っているわけではありません。 いつの間にか骨折、いつの間にかヘルニア、いつの間にか半月板損傷、いつの間にか腱板損傷、いつの間にか狭窄 外傷と変性のちがいです。脊柱管狭窄はいつの間にかで正常な老化現象です。
by junk_2004jp
| 2022-01-25 03:07
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