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心療整形外科

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2024年 01月 17日

慢性痛の陰に筋・筋膜痛・ トリガーポイント療法が奏効

慢性痛は連続してあるいは断続的に3か月以上続く痛みで、痛みそのものが治療の対象になる。

ひどい筋肉の凝が頭痛や首の痛み、肩、背中の凝り、腰痛となって、何週間、何か月あるいは何年も続くことがある。 「そのような場合、筋・筋膜痛の可能性が高い」と、帝京大溝口病院麻酔科講師の北原雅樹氏は指摘する。
心理的ストレスや物理的なストレスなどが引き金になって生じる,筋肉の攣縮、それによる血流阻害などが関与しているとみられている。 「筋・筋膜痛は、慢性痛の重要な要因でありながら、つい最近まで見過ごされてきた」と北原氏は話す。
2000年
キーワード:慢性痛、時代遅れの損傷モデルから心理・社会的疼痛モデルへ、痛みの悪循環、中枢性感作




by junk_2004jp | 2024-01-17 19:02 | 慢性痛


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