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2024年 12月 13日
痛みは電気活動だから、エネルギーが必要だ。それからそれを脳につなぐ電線が必要だ。つまり血液(動脈)と痛覚神経が必要。 炎症性疾患(リウマチ系、痛風系、感染症)、悪性腫瘍を除けばエネルギーはG(重力)か火力しかない。 夜間に急に痛くなる、朝起きたときに痛いなど。 起電のキッカケとなったエネルギーはなに? 何もしないのに「その状態」がエネルギーを生むはずがない。 症例1・1W前夜間急に右肩甲骨部が痛くなる。某医で頚椎ヘルニアと診断を受けた。 症例2・1W前から頚、肩、上腕部が痛い。夜間頻尿。精神科にも不眠などで診てもらっている。 寝ている時は無意識で深層心理が出てきて、頚や肩に力が入るのだろう。ヘルニアとは何の関係もない。 夜間頻尿、食いしばりで顎関節症、握りしめで指のしびれ。 圧痛点に局所麻酔を注射して症状(痛み、筋緊張)は改善した。
by junk_2004jp
| 2024-12-13 02:14
| 急性痛
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