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2024年 12月 23日
先生、こんにちは。以前入院でお世話になった者です。 整形外科で椎間板ヘルニアと診断され手術を勧められましたが、手術をしても治るかどうかわからないという説明に納得がいかず、先生のところにたどり着きました。 先生の方針を基に退院後もできることを続けていたら時間はかかりましたが、ほとんど痛みがなくなりました。 今は沢山良い先生がいらっしゃいますが、やっぱり「椎間板ヘルニアなどは関係ない」とおっしゃる先生は少なく、いや、ほとんどいらっしゃらないように感じます。 先生がずっと前にこのようにおっしゃっていたことは本当に素晴らしいことであり、大きな大きな功績だと思います。 どんなに良い技術があっても、「椎間板ヘルニアなどは関係ない」という一点が抜けているだけで慢性痛に苦しむ人はあまり減らないと思うので私は早いうちに加茂先生に出会えて良かったです。ありがとうございました! ★頚椎ヘルニアでは痙性マヒを起こすことがあります。それは頚椎には脊髄があるからです。病的反射(バビンスキー反射、トレムナー反射、足クローヌス、腱反射亢進)がでる、痙性歩行、知覚鈍麻~脱失で脊髄マヒが起こっているのがわかります。ヘルニア、(後縦靭帯・黄色靭帯、腫瘍) ★馬尾症候群;腰のヘルニアで急に大量の髄核が飛び出て馬尾神経を絞扼して下肢のマヒ、膀胱直腸障害(副交感神経マヒ)をおこす。48時間以内に脱出した髄核を取り除く必要がある。マレ。
by junk_2004jp
| 2024-12-23 02:41
| ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾
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