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2025年 08月 28日
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このあたりを注意しないと、手術をして大変な目にあった人を診たことがある。 痛みの治療と損傷の治療は別問題で、痛みは早急に損傷の治療は慌てずに。 手術は外傷だ。縫合したあと、しばらくは固定が必要、それがまた痛みの原因になる。 プロのピッチャーは手術が必要かもしれないが高齢者は痛みの治療だけでよいのではないかと思う。 [たとえば] 肩の痛くない高齢者が転倒したときに手をついた。その時に肩に激痛が走った。 棘上筋付着部(腱板)に強い圧痛がある。もともと棘上筋腱にわずかな亀裂があったかもしれない(無症状)。その亀裂部が拡大した可能性あり。 私ならその部位に局所麻酔を数日間注射する。1週間程度三角筋で安静にして早期に運動させる。 こういうことを伝えておかないと、転医した場合、断裂を指摘されトラブルになる可能性あり。
by junk_2004jp
| 2025-08-28 00:22
| 慢性痛
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