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心療整形外科

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2025年 08月 30日

清水宏保(スピードスケート)さんの腰痛



「痛めたのは昨年(2001年)の10月で、カルガリーでダッシュをした時。それからずっと治らなくてヘレンベーンでもレースができるような状態ではなかったのですが、痛みの伝達を一時的に遮断する椎間関節への局所注射を3カ所に打ってもらって滑りました。

https://x.com/shimizuhiroyasu/status/1576901813806125057
清水宏保(スピードスケート)さんの腰痛_b0052170_01342110.png
  • このようなすべり症があってもオリンピックに4度出場し、金銀銅を獲得。多分、大腰筋のMPS(筋筋膜性疼痛)でしょう。「ズボンが履けない」で推理します。
  • 全く痛くないこともあったと推理します。そうでないとオリンピックでメダルはとれない。
  • 局所麻酔は即効性がある。
  • 「すべり症」が痛みの原因だとすると、局所麻酔は一時押えと思うだろう。
  • 大腰筋の筋筋膜性疼痛だと考えると、局所麻酔の注射は大事な治療のひとつ。
  • 2001年10月に傷めたならそれ以前はすべり症はなかったのか。
  • ドーピングにならない。
  • 医師は画像で診断しがちだが、圧痛部位をしらべて、局麻を注射することは診断にもなる。


by junk_2004jp | 2025-08-30 01:18


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