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2005年 11月 23日
稲尾投手(西鉄ライオンズの大投手)が肩痛でボールが投げられなくなったとき、鉄で野球のボールの大きさのものを作り、投げる練習をしました。 はじめは、投げるたびに激痛が走り、涙がでました。それをがまんして毎日続けたら、ある日突然、痛みが消えてしまいました。 これは、ご本人がTVでおっしゃっていたことです。 プロゴルファーの小○○さんは肘痛(いわゆるテニス肘;上腕骨外側上顆炎)をボールを打って打って治したそうです。これは、あるプロゴルファーに聞きました。 いずれも医師はそのような指導をしないものと思われます。 肩関節周囲炎、上腕骨外側上顆炎、これは炎症でしょうか??? 炎症の四徴:Calor(heat:熱感)、Rubor(redness:発赤)、Dolor(pain:疼痛)、Tumor(swelling:腫脹)を炎症の四徴と呼ぶ。 肩関節周囲炎、上腕骨外側上顆炎には、痛みだけで四徴にあいませんね。だから炎症ではないと思います。だから、安静よりも運動のほうがいいのでしょう。
by junk_2004jp
| 2005-11-23 17:42
| 慢性痛
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