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  <title>心療整形外科</title>
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  <modified>2026-02-04T13:28:56+09:00</modified>
  <author><name>junk_2004jp</name></author>
  <tabline>痛みからのメッセージ★★心と身体の間で ★★＝＝＝＝＝＝加茂整形外科医院＝＝＝＝＝＝</tabline>
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    <title>医師の勘違いはデルマトームのせいか</title>
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    <issued>2026-02-04T01:58:00+09:00</issued>
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    <created>2026-02-04T01:58:23+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>痛みの生理学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[AIに聞いてみると<br />
<br />
<br />
デルマトーム（皮膚分節）とは、1対の脊髄神経が支配する皮膚の感覚領域を、体の表面に示した地図のようなものです。<br />
<br />
<br />
だいたいどこでもこのような説明です。下のページも詳しく書いています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「脊髄の各髄節は特定の皮膚領域の感覚を支配しているため、脊髄神経による皮膚の分節的支配様式」<br />
<br />
<br />
痛みの神経（Aδ神経、C線維）は求心性です。<br />
<br />
<br />
つまり、その地域の家庭のアラーム電線は例えばL5の穴を通って脳に行っているということです。L5の穴から出る神経に支配されているのではありません。<br />
<br />
<br />
<br />
「支配されている」という言葉の印象が頭に残っていまう。<br />
<br />
<br />
痒みも知覚の一種だけど、デルマトームに沿って痒いことはないですね。<br />
<br />
<br />
アラームを鳴らしている家をみつけないで、やたらと電線の故障と思うのです。椎間板ヘルニアとか脊柱管狭窄症という病名をつけるのです。これ誤診です。この説を正しいとするにはカウザルギー（CRPSⅡ）だとしなければなりません。無茶苦茶です。<br />
<br />
<br />
今日も脊柱管狭窄症と診断された患者さんは二人新患でいました。<br />
中年男性、ジムのあと、中殿筋、大腿筋膜張筋、後脛骨筋に圧痛がありました。<br />
<br />
<br />
80歳代、女性、殿筋～ふくらはぎに圧痛がありました。立っているとしびれが出てくる。長年立ち仕事をしていた。ふくらはぎ大腿筋膜張筋が凝っているのです。前医でのMRIの写真のコピーをもっていらっしゃいました。手術を勧められたとのことです。<br />
<br />
<br />
「帯状疱疹後神経痛」は神経の病気ですから、神経に沿って痛みがでます。（神経障害性疼痛）<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>国際疼痛学会の定義に沿って</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/36080154/" />
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    <issued>2026-01-31T02:04:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-31T10:26:04+09:00</modified>
    <created>2026-01-31T02:04:47+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>痛みの生理学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[痛みは共有できないが、身近で、医療の原点であったろう。<br />
<br />
国際疼痛学会 IASP は世界の痛みの専門家が集まって痛みの定義を見直したりしている。<br />
<br />
<br />
時々改訂されるのだが、特に「神経障害性疼痛」は甚だしい。いずれも近年のことだ。<br />
<br />
<br />
整形外科医は「損傷した構造を直す」（大工仕事）が専門なので、痛みの専門家ではない。とはいっても、毎日痛い人を診ているのだから、簡単な知識を持つべきだ。幸い、ネットがあるので自習できる。<br />
<br />
<br />
以下にまとめてみたが、間違いがあったら指摘してください。<br />
<br />
<br />
痛覚変調性疼痛は2021年にできた。昔の心因性疼痛に当たるのか。心因性は誤解が生じるので死語になった。ほとんどの慢性痛はこれにあたる。効く薬剤の種類によって判断する。痛覚変調性疼痛と侵害受容性疼痛が同時に存在することは多い。例えば消炎鎮痛剤のパップ剤が効く人が多い。<br />
<br />
<br />
既出です。Ａ4縦に印刷できます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/70/b0052170_01230979.jpg" alt="_b0052170_01230979.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/70/b0052170_01231709.jpg" alt="_b0052170_01231709.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>脊柱管狭窄症など神経圧迫で痛み・しびれが生じるというとんでもない珍説</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/36065353/" />
    <id>http://junk2004.exblog.jp/36065353/</id>
    <issued>2026-01-28T12:06:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-28T13:46:07+09:00</modified>
    <created>2026-01-28T12:06:48+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[これはある薬（神経障害性疼痛に有効）のコマーシャル<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/70/b0052170_12044862.jpg" alt="_b0052170_12044862.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/70/b0052170_12053301.jpg" alt="_b0052170_12053301.jpg" class="IMAGE_MID" height="381" width="500" /></center>カウザルギー＝CRPSタイプⅡ＝神経障害性疼痛<br />
柳葉さんの言っていることは正しいのですが、「脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、斜角筋症候群など神経が圧迫を受けるとその神経に沿って痛みやしびれが生じる。」という説を正しいとするには、カウザルギーだというしかない。それ以外にない。<br />
下肢や上肢が欠損していれば幻肢痛だ。<br />
こんなとんでも珍説を信じないで。筋筋膜性疼痛症候群を勉強して。<br />
カウザルギーを画像検索してみてください。すぐに異常がわかります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/70/b0052170_13355543.jpg" alt="_b0052170_13355543.jpg" class="IMAGE_MID" height="417" width="500" /></center>s47発行「ペインクリニックの実際」兵頭正義・著<br />
交感神経が無関係な部位にも起きるのでCRPSタイプⅡという病名に統一された。<br />
<br />
<br />
以下は「カウザルギー」のAI回答<br />
<br />
カウザルギーは、手足の神経が損傷したことによって、焼けつくような激しい痛みが続く状態を指します。これは現在、「複合性局所疼痛症候群（CRPS）タイプII」と呼ばれる病気の一種です。<br />
&#128269; カウザルギーの特徴症状カウザルギーの主な症状は、外傷によって神経が傷ついた部分に生じる強い痛みです。この痛みは、怪我の程度に見合わないほど強く、長時間続くことがあります。その他にも、以下のような症状が現れることがあります。<br />
皮膚の温度や色の変化むくみ関節のこわばり脱毛や爪の変化ふるえ病態カウザルギーでは、脳や脊髄における痛みの信号処理に異常が生じると考えられています。交感神経系の活動が過剰になることも原因の一つとされていますが、交感神経の異常に起因しない局所痛もCRPSとして分類されています。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>痛み・しびれ　と　知覚脱失・運動マヒ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/36047246/" />
    <id>http://junk2004.exblog.jp/36047246/</id>
    <issued>2026-01-25T01:13:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-25T12:16:02+09:00</modified>
    <created>2026-01-25T01:13:36+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「神経が圧迫を受けるとしびれや痛みが生じる。」私は間違っていると思う。その代表的疾患として、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、斜角筋症候群、手根管症候群がある。これを正当化するには昔のカウザルギー、いまのCRPS2（幻肢痛など）＝神経障害性疼痛を持ち出さなければならなくなる。いかに馬鹿げているかわかるかな。健常人でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は普通にみられる。私は「痛覚変調性疼痛」だと思っている。外傷が引き金になることもあるが、ストレスが原因の筋筋膜性疼痛症候群だと思っている。検査したらたまたま見つかったヘルニアや狭窄が原因と誤診されたというところだ。その方がよほど理にかなっていてすっきりしている。私の患者さんには頚や腰の手術痕のある人が少なくない。複数回の人もいる。<br />
<br />
一方神経が強く圧迫を長く受けると、次のようなマヒが生じることはよく知られている。痛みでもしびれでもない。<br />
<br />
<br />
ハネムーン麻痺は橈骨神経麻痺で下垂手、手背拇指側に知覚マヒ。腓骨神経マヒは膝裏でギプス圧迫などで起きる。下垂足、足背に知覚マヒ。<br />
<br />
先日、TVで名医紹介のような番組で、打腱器と画像でしびれの原因をズバリ診断するという内容をやっていた。下図をデルマトームというが、たとえば、L5/S1から出る神経はどの部分を支配しているかを示している。そういう説明をしていたように思う。私はバカバカしいのでチャンネルを変えたのだが。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/25/70/b0052170_01212788.jpg" alt="_b0052170_01212788.jpg" class="IMAGE_MID" height="248" width="204" /></center><br />
<br />
東京駅を脳だとすると、知覚神経は金沢→東京は上りになる。運動神経は東京→金沢は下りになる。長野あたりで浸水などのトラブルがあったら、金沢発の電車は東京につかない。東京発の電車は金沢につかない。これがマヒだ。<br />
上りと下り、交感神経は同じケーブルを利用しているが混線することはない。<br />
「痛み・しびれ」は「自覚症状」で「神経マヒ」は「他覚所見」<br />
「痛み・しびれ」は電車が東京に到着しているのだ。痛みは金沢の線路近くで山火事が起きたとか、がけ崩れが起きたとかの東京駅で鳴り響く警報なのだ。その危険が去ったのに警報が鳴りやまないのが慢性痛だ。<br />
マヒ＝知覚鈍麻～脱失、しびれ＝異状知覚、ジンジン<br />
この二つを専門医でさえ区別できていない。<br />
皮膚を縫うとき局所麻酔を打つが「しびれている」と表現してもおかしくない。<br />
綱引き、腕相撲、長時間の立位や歩行で手や脚がしびれる。<br />
s30年ごろ雪国の子供、長靴や手袋に雪が入り、指先がジンジンしたものだ。これもしびれなんだろう。ストーブで急に温めると火照った感覚になった。<br />
TVの次の日、「足裏が1年ほど前から、しびれている」と患者さんがきた。「昨日、TVをみましたか？」と聞いた。「いいえ」ということで安心した。<br />
腓腹筋の外側と土踏まずのいくつかの圧痛点にトリガーポイント注射をして、しばらく筋膜リリースガンをあてた。<br />
「少し楽になりました」「この辺の筋肉が凝っていたのでしょう」<br />
手指の場合は前腕の屈側のコリ。<br />
手根管症候群は本当の正中神経マヒの場合もあるが（筋委縮がある）、多くは手を振ると改善するのでうっ血症状か、筋筋膜性疼痛症候群だと思う。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>激痛2例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/36029610/" />
    <id>http://junk2004.exblog.jp/36029610/</id>
    <issued>2026-01-21T17:28:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-21T18:00:39+09:00</modified>
    <created>2026-01-21T17:28:49+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>うつ・不安・ストレス</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「不安障害」<br />
<br />
<br />
70歳代、女性、一人暮らし。5日前より、特に誘因なく、腰～右下肢にかけて激痛。立てない、歩けない。病院で検査して特に異常なし。歩けなくなったらどうしよう。などつぎから次と不安が駆け巡る。<br />
<br />
<br />
普段より眠剤を飲んでいる。<br />
<br />
<br />
日本人は不安の遺伝子を持っている人が多いそうだ。だから時間厳守、町がきれい、細かい仕事が得意、などいい面があるのだが。<br />
<br />
<br />
ピンチ脱出にエチゾラムを頓服に処方した。<br />
<br />
<br />
「ヒステリー」<br />
<br />
<br />
70歳代、男性、１ｗ前より右ひざに誘因なく激痛、安静時は痛くない。足を痛みのため着けない。つま先たちで歩行。痛いポイントにトリガーポイント注射をしたがよくならない。偽痛風かもしれないと思いステロイ注射射したがよくならない。<br />
<br />
<br />
レントゲンを撮ったが全く正常。<br />
<br />
<br />
安心、治癒を保証。<br />
<br />
<br />
AIの答え<br />
<br />
<br />
「ヒステリー」による激痛は、現代の精神医学では主に身体症状症（身体表現性障害）や転換症（解離性障害）と呼ばれます。身体的な原因が見当たらないにもかかわらず、本人は非常にリアルな激痛を感じ、日常生活が阻害される病態です。<br />
<br />
<br />
<br />
不安障害はありふれたもので説明、治療もわりとスムーズにできます。筋筋膜性疼痛症候群として現れる。最初から慢性痛。急性期慢性痛。心療内科的。<br />
<br />
<br />
ヒステリーの激痛は深層心理、葛藤など精神科的、本人はそのつもりはないが演劇的。<br />
<br />
<br />
激痛は偽痛風、痛風以外は心理社会的要因が深く絡んでいることが多い。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>膝痛に先手をうて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/35996205/" />
    <id>http://junk2004.exblog.jp/35996205/</id>
    <issued>2026-01-15T14:31:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-15T14:40:41+09:00</modified>
    <created>2026-01-15T14:31:51+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/70/b0052170_13555110.jpg" alt="_b0052170_13555110.jpg" class="IMAGE_MID" height="642" width="500" /></center>大腿骨が外旋して下腿が内旋している、このような高齢者がいる。<br />
大殿筋、外旋六筋、中殿筋と小殿筋の一部、腸腰筋が大腿骨小転子、や大腿骨の裏面の付着している。<br />
これらの筋肉が座り仕事などで凝ってこると外旋位となる。<br />
膝の筋肉は縫工筋、半腱様筋などは脛骨の前、上に付着しているので内旋する傾向がある。<br />
タオルの端をもって絞る動作のようだ。<br />
だから軟骨が傷む。それは痛みの原因ではない。<br />
変形性膝関節症と言われている膝痛は筋痛なのだ。<br />
アライメントの崩れていない膝痛は治療は簡単だ。<br />
内側広筋、外側広筋、腸脛靭帯、大腿直筋、膝裏などの圧痛点をしらべてそこが治療点になる。<br />
動かすことだ。安静はよくない。<br />
軟骨が減っているとか半月板が傷んでいるなんていう必要はない。中高年の半数以上がそうなんだから。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>痛みの治療と損傷の治療は別問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/35959139/" />
    <id>http://junk2004.exblog.jp/35959139/</id>
    <issued>2026-01-08T13:04:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-08T13:41:54+09:00</modified>
    <created>2026-01-08T13:04:14+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>交通事故診療</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日のYahoo！ニュースに上記の記事があった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/08/70/b0052170_12431922.png" alt="_b0052170_12431922.png" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>防御の態勢を取ることができなかった。これ、大きい。<br />
頭が不意に激しく動いたために僧帽筋、斜角筋、胸鎖乳突筋などが損傷し強く緊張した。<br />
ハンドルを強く握ったため前腕の筋肉にも損傷したものと思われる。<br />
損傷と言っても骨折とか肉離れや腱断裂のような見た目で分かるものではない。<br />
損傷の治癒には3週間ぐらいかかるだろうと判断したのだろう。まあ打倒なところだと思う。とにかく見えないんだから慣習に従うほかはない。<br />
損傷の治癒とは元通りにならなくても断端が閉鎖した状態をいう。それは3か月というのが目安になっている。<br />
その期間を過ぎても痛みが続くことがある。それを「痛覚変調性疼痛」2021年、という。<br />
<br />
日本には慢性痛の患者は2300万人いる。慢性痛は「痛覚変調性疼痛」のほかに「神経障害性疼痛（帯状疱疹後神経痛、幻肢痛、糖尿病性末梢神経障害など）」がある。ほとんどが「痛覚変調性疼痛」なんだろう。<br />
交通事故が引き金となって慢性痛になった人もかなりいるだろう。<br />
医師はどう対処すべきか？<br />
損傷に対して、明らかな損傷はないが、筋肉に強い緊張がある。3週間程度の安静が必要だ。<br />
痛みに対して、損傷が治癒すると思われる時期（3か月）を過ぎても痛みがあることがある。<br />
痛みの治療は早急に！<br />
慢性痛になるか、ならないかを判断できない。なるかもしれないと思って痛みの治療を初期からしっかりする。　　　<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>脊柱管狭窄症やヘルニアなど神経根が圧迫を受けている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/35888391/" />
    <id>http://junk2004.exblog.jp/35888391/</id>
    <issued>2025-12-26T00:19:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-26T02:38:16+09:00</modified>
    <created>2025-12-26T00:19:17+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
動画のように脳から遠ざかるように知覚神経が作動することはありません。当たり前のことです。痛みは知覚神経のC線維です。痛みは脳が認知・反応をしているのですから。運動神経はこの逆です。<br />
<br />
<br />
まさか専門医が知らないはずがないです。<br />
<br />
<br />
この動画は「このようなイメージだ」ということで、生理学的に動画を正当化しようとすれば「神経障害性疼痛」＝CRPS2＝幻肢痛＝カウザルギー　を持ち出す必要があります。<br />
<br />
<br />
神経根から起こった痛みの信号が脳に到達したが脳はそれが下肢から来たと誤解したということにしなければならないということです。お尻や下肢にある圧痛点を説明できないですね。脳がそう感じているだけでマボロシなんですから。<br />
<br />
<br />
それに神経根には侵害受容器はありません。受容器のないところから発火するのは特殊で異所性発火といい、針で神経を刺したときやCRPS2のときおこります。<br />
<br />
<br />
私は脊柱管狭窄症といわれている痛みは「痛覚変調性疼痛」だと思います。心理社会的要素があり、痛みが広がった状態。お尻やふくらはぎ大腿が痛く長く歩けないが休憩するとまた歩かれる人なんていっぱいいます。その人をMRIを撮ると脊柱管狭窄があったということでこの病名になったという程度です。<br />
<br />
<br />
手術でよくなったでは？手術は最高のプラシーボと言われています。でもまた痛くなった人をたくさん診ています。<br />
<br />
<br />
痛みの定義、神経障害性疼痛、痛覚変調性疼痛は最近改訂されました。<br />
<br />
<br />
AIで脊柱管狭窄症の歴史を聞いてみました。100年以上も前の理論を信じる？<br />
<br />
<br />
疾患概念の確立（1954年）: ヘンク・フェルビーストが、腰部脊柱管狭窄症（LSS）が神経症状（間欠性跛行など）を引き起こす独立した疾患であることを報告しました。これにより、この病気は医学的に広く認識されるようになりました。<br />
特徴的な症状の命名（1911年）: フランスの神経学者ジョゼフ・ジュール・デジェリン（Joseph Jules Dejerine）が、狭窄症の代表的な症状である「神経性間欠性跛行」という言葉を1911年に提唱しています。 <br />
<br />
<br />
<br />
日本では2006年にタレントのみのもんたさんがこの手術を受けたことで、一般的に広く知られる病名となりました。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>神経根症、神経根痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://junk2004.exblog.jp/35855249/" />
    <id>http://junk2004.exblog.jp/35855249/</id>
    <issued>2025-12-23T13:26:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-29T13:29:51+09:00</modified>
    <created>2025-12-23T13:26:38+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
枯芒さん紹介の動画<br />
<br />
<br />
痛覚はポリモーダル侵害受容器から発生してC線維で脳に達する。「上行性」「上り線」動画のように下肢に向かうことはありません。神経根はポリモーダル侵害受容器がないので痛みは発生しません。神経線維に針を刺すと一過性に鋭い痛みが発生します。これは針穴によって脱分極されるからだと思います。（異所性発火）動画を正当化するには「神経障害性疼痛」に分類するしかないのです。これは幻肢痛、CRPS2と同じカテゴリーです。健常人でもヘルニアや狭窄症はたくさんみられます。マヒの人は見ません。馬尾症候群は大量のヘルニアが脊柱管を満たして馬尾神経を絞扼してマヒを起こしたもので48時間内の除去が必要です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/29/70/b0052170_13292615.jpg" alt="_b0052170_13292615.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>筋筋膜性疼痛症候群の診断</title>
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    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>MPS</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/20/70/b0052170_07202992.jpg" alt="_b0052170_07202992.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center>]]></content>
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    <title>神経障害性疼痛の混乱</title>
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    <issued>2025-12-19T13:18:00+09:00</issued>
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    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>痛みの生理学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/29/70/b0052170_13292615.jpg" alt="_b0052170_13292615.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨日の痛みの種類の図を改変しました。https://www.jspc.gr.jp/Contents/public/pdf/shi-guide08_09.pdf<br />
神経障害性疼痛の定義がやたらと改変されています。なかなか難しのでしょう。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/19/70/b0052170_13173240.jpg" alt="_b0052170_13173240.jpg" class="IMAGE_MID" height="417" width="500" /></center>昭和49年第4版発行「ペインクリニックの実際」大阪医科大学教授・兵頭正義<br />
痛みの定義もされていない時代です。これを神経因性疼痛をならいました。今でいう神経障害性疼痛です。そのうちのCRPS2ですね。神経が損傷されるとマヒがおこりますがカウザルギーになるのは２～５％とかかれています。<br />
<br />
次は製薬会社のWebシンポジウムのパンフレットです。名前などは消してあります。これも神経障害性疼痛と書かれています。<br />
カウザルギーCRPSⅡと頚椎症を同じグループ（神経障害性疼痛）とすべきではありません。と私は考えます。<br />
神経根引き抜き損傷（分娩マヒ）でCRPS2が起こるかもしれません。私はみたことがありません。<br />
脊柱管狭窄症の間欠跛行も神経損傷のせいではありません。休憩したら回復するんでしょ。]]></content>
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    <title>痛みの定義と種類</title>
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    <issued>2025-12-12T07:07:00+09:00</issued>
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    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>痛みの生理学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/29/70/b0052170_13382921.jpg" alt="_b0052170_13382921.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
A４で縦に印刷できます。参考にしてください。<br />
急性期慢性痛<br />
中井吉英先生（心療内科、関西医科大学名誉教授）からお聞きした概念です。実際にはとても多い状態だと思います。<br />
例えば、70歳男性、1週間前から、特に誘因と思われることがなく、お尻から右下肢にかけて激痛が走るようになった。<br />
歩行は極めて困難で杖をついている。腹ばいや上向きになれ<br />
<br />
ない。表情は苦痛で歪んでいる。<br />
他医で硬膜外注射をしたが効かない。<br />
「過去にこのような状態になったことはないですか。」「普段、腰痛は？」「ぎっくり腰にいなったことは？」「ストレスはないですか？例えば、友人が亡くなったとか、・・・」<br />
ぎっくり腸腰筋の伸張性収縮で立ちあがる時とか、腰を伸ばすときに生じることがあるがそうでもなさそうだ。<br />
医師はびっくりしてレントゲンやMRI、CT、血液と検査をする。この時たまたま見つかった「脊柱管狭窄」や「椎間板ヘルニア」「すべり症」が原因だということがある。そして手術をする。治ることもあれば治らないこともある。かえって悪化することさえある。<br />
このような症例はここ1ヵ月で４症例は診た。少なくはないと思う。本人はストレス（心理・社会的要因）を意識していないので難しいものだ。<br />
手術をする病院を選択しないように患者の理解程度に応じて治ることを明確にして寄り添うしかない。<br />
患者以外に家族や周りの人の意見も影響するものだ。<br />
数年前に妻死別で一人暮らしのAさんはある日、急に治った。<br />
Bさんは脊柱管狭窄の手術をしてかえって悪化。多分術前から急性期慢性痛だったのだろう。たまたまみつかった狭窄症が悪さをしているという見立てで手術をしたもののプラシーボは効果なかった。<br />
Bさんは少しずつ改善して以前のような激痛はない。<br />
「激しい痛み、苦悶表情、際立った痛み行動、痛みが起きた状況がはっきりしない、ストレスを感じていない。」<br />
このような特徴がある。罹患の長さだけで急性痛、慢性痛は判断できない。<br />
「椅子が怖い」の夏樹静子さんもそうだったのかな。「遺書となるかもしれない」といっているのだから。<br />
痛みという目に見えない、共有できないことに、病名ができてその概念が成文化さららことは患者にも治療者にも一歩前進だ。<br />
<br />
<br />
]]></content>
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    <title>痛みの迷路を抜け出したい！</title>
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    <issued>2025-12-04T01:43:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-04T01:44:50+09:00</modified>
    <created>2025-12-04T01:43:44+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>慢性痛</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/70/b0052170_00431636.jpg" alt="_b0052170_00431636.jpg" class="IMAGE_MID" height="447" width="300" /></center>この度、友達の鍼灸師・伊藤かよこ先生がこの本を出版されました。監修は「北原先生の痛み塾・慢性痛講座」の北原雅樹先生（横浜市大ペインクリニック内科）です。<br />
<br />
著者自身も慢性痛に苦しんだ経験があります。日本には2300万人の慢性痛持ちの人がいます。患者さんはもちろん、医師、看護師、治療家も是非読んでください。きっと参考になるでしょう。<br />
]]></content>
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    <title>整形外科医はなぜ「神経根症」にこだわるようになったのか</title>
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    <issued>2025-11-27T13:39:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-27T13:52:38+09:00</modified>
    <created>2025-11-27T13:39:00+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/27/70/b0052170_13161021.jpg" alt="_b0052170_13161021.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="500" /></center>これは「腰部脊柱管狭窄」診断サポートツールマニュアルより<br />
<br />
「頚椎症神経根症」「神経根性疼痛」「神経根症状」「神経根障害」などいろいろ言われるが同じことです。<br />
何によって神経根が障害されているか？脊柱管狭窄ヘルニア後縦靭帯骨化黄色靭帯骨化すべり症など椎間板狭小<br />
<br />
この考え方は間違っているのだが、そこから脱却しない限り、間違った診断、間違った治療（手術など）が続く。<br />
<br />
<br />
さーこれから、老後を楽しもうという人が手術をしたばかりに大変つらい人生になってしまう。こんな人をたくさんみてきた。<br />
<br />
<br />
神経根から痛みが始まることはない。神経根には侵害受容器はない。そこは痛みの信号の通り道だ。神経根ブロックが効いたのなら、あみだくじが当たったようなものだ。健常人でもヘルニアや狭窄は頻繁に見られる。痛みとマヒは全く逆の生理現象。痛みは激しく電気現象がおきている。マヒは電気現象が起きていない。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>筋肉こそが健康の核心</title>
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    <issued>2025-11-14T02:04:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-14T02:16:04+09:00</modified>
    <created>2025-11-14T02:04:47+09:00</created>
    <author><name>junk_2004jp</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/14/70/b0052170_02021912.jpg" alt="_b0052170_02021912.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
他の参考YouTube<br />
https://www.youtube.com/watch?v=CGci9IXcmFg<br />
<br />
]]></content>
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