心療整形外科

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2018年 04月 17日 ( 1 )


2018年 04月 17日

痛みが神経質にさせるのか、医者が神経質にさせるのか、神経質が痛みを長引かすのか、

先月、診て頂いた膝痛。いつのまにか、治っています。

関節の動きが悪い、骨がゴリゴリ接触しているような気がしたのですが。先生に「それはイメージや」と言われ、筋肉の伸ばし方を教えて頂き、素直な私は、脳内チェンジ。

気にせず楽しく犬と散歩の毎日👍

もう、全然痛くありません。テレビのあの膝関節が、すれる痛みイラスト。あれ、いけませんね国民皆洗脳されていますよ。筋筋膜疼痛症候群を知る私のはずが、引っかかるところでした。

変形性関節症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、神経根症、「半月板、椎間板、腱板の障害」などの病名で悩んでいる方に

その痛みは「筋筋膜性疼痛症候群」といいます。簡単にいうと筋痛症です。

痛みは悪循環することがあり、長引くと「中枢性の痛覚過敏」になることがあります。

病院(医師)は安心を売る仕事だったのですが、画像検査の発達により、見えなくてもいいものまで見えてしまい、今では「恐怖を売る商売」と化してしまったようです。

画像検査は骨折、悪性腫瘍、リウマチ、感染症などの検査には有用ですがそれ以外は不要です。



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by junk_2004jp | 2018-04-17 03:10 | Comments(1)