心療整形外科

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2018年 05月 16日 ( 1 )


2018年 05月 16日

The Power of the Plasebo


The Power of the Nosebo

ノーシーボとはプラシーボの逆。「医師によってかけられた呪い」これは大きいですよ!

典型例が椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、変形性関節症など整形外科的疼痛疾患

❌神経が押さえられているから痛い。

❌軟骨が減っているから痛い。

これらは生理学的に正しくありません。

生理学的に正しいのなら、ノーシーボとまではいいませんが。

脊柱管狭窄症は私が医師になったころはそのような病名はありませんでした。

線維筋痛症という病名もありませんでした。まるで流行病のように最近増えています。レッテル張りをすることによる弊害があるのかもしれませんね。また、治らない難病というレッテルも怖いですね。

デパスなどのベンゾ系のネガティブキャンペーンも本当かいなと思います。

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医師が少なくMRIがなかったころの日本人は強かった!?

慢性の痛みは今日のビデオでもまた先日の「ガッテン」でも分かるように、脳の活動によるものというのが最近の常識となりつつあります。







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by junk_2004jp | 2018-05-16 02:34 | Comments(0)