心療整形外科

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2018年 06月 01日 ( 1 )


2018年 06月 01日

医師が代替治療家に負けている

相変わらず「脊柱管狭窄症」「軟骨がすり減っている」このように言ってくる患者さんの多いことか!

「歳のせい」

「治りません」

「手術が必要となる」

これらはノーシボとして働き症状は悪くなる。医師には治そうという気がない。

  • 医師は大学病院や公立病院というブランド看板がある。(あるいはそこの出身)
  • 保険診療という気楽さがある。
  • 画像診断ができ、それによる収入がある。
  • リハビリに任せられる。
  • 御意体質が染みついている。

一方、代替治療家は良くならなければアウトなわけで、生存に関わっている。

YOU TUBEやFaseBookをみると団結も強く勉強熱心で、向上心も強く、医師はこのままでは使い物にならないような気がする。

すべての医師、代替治療家が当てはまるわけではないが・・・。

老医として、「医師よしっかりせんか!」といいたい。

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by junk_2004jp | 2018-06-01 13:57 | Comments(0)