心療整形外科

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2018年 10月 29日 ( 1 )


2018年 10月 29日

医師よ恥を知れ!!

頑張ってきた人生の最終章に辛い痛みの日々が待っていようとは!

脊柱管狭窄症と言われている痛みは、癖になった筋肉のコリが原因で脊柱管狭窄とはなんの関係もありません。

今日も、いらっしゃいました。昨日、温泉で聞いて来院されました。

毎度の脊椎手術数を誇る病院で脊柱管狭窄症ということで2度手術をされましたが、体の多くに強い痛みがありました。

腸腰筋、最長筋、腰腸肋筋に強い圧痛がありました。

トリガーポイントブロックですぐに効果がでました。

癖になった筋肉のコリですからどんな治療でもよくなることでしょう。

温泉もいい、鍼、お灸、指圧、マッサージ。薬も効果があることがあります。

意味のない手術は最悪です。

そもそも、神経根が圧迫を受けると神経根を栄養している動脈が圧迫されて、痛覚が過敏になるなんて生理学は存在しないのです。

中高年の健常者でも6〜7割の人に狭窄がみられると言われています。全く病的な意味のない老化なのです。

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by junk_2004jp | 2018-10-29 20:29 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)