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カテゴリ:ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾( 757 )


2019年 04月 25日

タイガーウッズ

Aさんは腰の椎間板ヘルニアの手術を受けようとしていた。知人の勧めで当院を受診。

ヘルニアが痛みの原因ではないことを説明。

腰、臀部、下肢の圧痛点数カ所に1mlぐらいの局所麻酔を注射した。

経過がよく、2〜3回の受診で来院が止まった。

1ヶ月後

「あれから、すっかり良くなって、安心していたら、また痛くなりました。長時間、胡座をかいていたのが悪かったのではないかと思います。」

同じ治療で改善した。

「再発しない方法はないものでしょうか?」

「永平寺(福井県の禅寺)で修行することでしょうか(笑)。タイガーウッズは4回も腰の手術を受けたそうです。あなたは安上がりでいいですね。胡坐が発症のきっかけかもしれませんが、ストレス反応とも考えられます。頭痛や腹痛、寝違えなどもストレス反応のことがあります。」

タイガーウッズは腰4回、膝3回手術をした。

手術はウッズにとって必要な儀式だったのか。一時、大きなストレスを抱えていたのは有名な話だ。

一般人だと、これだけ手術をすると、経済的にも社会的にも立ち直ることは難しい。

そこはさすがにタイガーウッズだ。マスターズでみごと優勝した。

ウッズのようなセレブには優秀な医師などのスタッフがいるのかと思ったがそうでもないことがわかった。



by junk_2004jp | 2019-04-25 03:02 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2019年 03月 30日

本当に困っています。助けてください。お願いします。

私は脊柱管狭窄症という診断を受けまして、・・・・という手術を受けましたのですが、・・・・本当に困っています。助けてください。お願いします。

70歳代前半の男性からメールをいただきました。

脊柱管狭窄症の手術を2度受けた通院中の男性 「もう先生しか頼るところがない、お願いします。」

手術を受けて困っている人とても多いですよ。

「脊柱管狭窄症の手術を受けたが専門病院」都会ならこれだけでやっていけると思う。

とにかく、脊柱管狭窄症という診断を真に受けないように。手術なんて、もってのほかです。

手術によってこじれにこじれるわけです。

脊柱管狭窄は中高年の6〜7割の人に見られるということです。

脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることは決してありません。(ということは誤診)

遠方から来た女性、脊柱管狭窄症で手術の予定・・・

筋筋膜性疼痛症候群です。トリガーポイント注射のあとすぐに楽になりました。ただ、慢性化(中枢性感作)しているので治療には多少の時間や薬が必要でしょう。

「ベンや尿が垂れ流しになるかもしれない、と言われました。」

これは医者の脅しです。悪意はないものと思いますが・・・・。

私は40年間、医者をやっているが診たことも聞いたこともない。泌尿器科医や消化器科医の見解はどうなんだろう。

脊柱管狭窄症はは私が医師になったころはなかった。

それがあれよあれよと言う間に広がった。海外の文献からなんだろうと思うが、脊椎外科医が飛びついたわけだ。

バカげた理論に基づく手術は決して受けないことです。

これは「脊柱管狭窄症サポートツール」から
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神経の圧迫を受ける部位が少し違うだけで、痛覚が過敏になったり、麻痺になったり(笑)。

混合型って、どうなるのさ。

神経生理学の初歩の問題だよ。
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神経性間欠跛行ではないんだよね。休んだら回復するんでしょ。それは筋肉です。

筋性間欠跛行とでもいうべきか。閉塞性動脈硬化があれば、筋性間欠跛行が顕著になる。
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この本、まだ読んでませんが、少なめに見積もって80%・・・・

痛みがなぜ起きるのか、なぜ慢性化するのか、なぜ広がるのかわかっています。

1時間も勉強すれば臨床医として必要な知識は得られます。



by junk_2004jp | 2019-03-30 23:46 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2019年 03月 16日

椎間板ヘルニアが慢性の痛みの原因ではありません。

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このQRコードはカミツレさんが作ってくれました。

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椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症によると言われている腰痛、臀部痛、下肢痛は筋筋膜性疼痛症候群です。

神経根を圧迫すると、その神経の支配領域に痛みやしびれが生じるという生理学はありません。

神経根が炎症を起こしたり、血流障害を起こしたりすると痛覚が過敏(圧痛点)ができるという証拠はありません。

手術でよくなることがあるのは、プラシーボ効果か全身麻酔+筋弛緩剤効果でしょう。再発が多いです。

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by junk_2004jp | 2019-03-16 04:25 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2019年 02月 21日

脊柱管狭窄、椎間孔狭窄、椎間板ヘルニアは痛みやしびれの原因ではありません


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by junk_2004jp | 2019-02-21 22:03 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2019年 01月 17日

脊柱管狭窄症

中高年の6割以上の人に脊柱管狭窄が見られるそうです。

もちろん無症状の人も多いのです。

脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因だとする説は間違いです。

痛みやしびれの原因は筋痛です。

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by junk_2004jp | 2019-01-17 23:40 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2018年 11月 01日

ヘルニアが痛みの原因になることは絶対にありません。

日本の整形外科医、脊椎脊髄外科医は宗教のように信じて止まない「神経根性疼痛」。

椎間板ヘルニアや脊椎狭窄症が神経根を圧迫するために、その神経支配領域に痛みやしびれが生じるというもの。

科学的根拠はない。というかそんなバカな話はない。

昨日のブログで書いたように、お粗末極まりない理論。

こんなこと言ってるから日本の痛み医療は20年遅れていると言われるのだ。

これがバレてしまうと患者さんは大助かりだし、医療費も大助かりになる。

今日はちょうど良い症例があったので紹介する。

Aさん(40歳代、女性)数日前より、たいした誘引と思われる出来事がなく、右下肢の激痛が始まる。特に下腿のしびれが強い。

B整形外科医院に入院、MRIで椎間板ヘルニアと診断される。

座っておれない、立つことができない。寝たきり。トイレに行けないのでバルーンカテーテルを挿入している。

硬膜外ブロック、ソセゴン注などの処置を受けたがよくならない。

親戚の人が当院に転医を進める。この方は当院で治療を受けたことがあるとのこと。

B院長は手術が必要だから県立中央病院か済生会病院に転医したほうが良いと説得した。

私のところにB院長からそのような電話があった。「そういうことで救急車で行くがいいか」

私はもちろん「私の方法で治療しますのでいいですよ。」

救急車で担送されてきた。

レントゲンもMRIも見る必要はない。

どこが痛いのか、どこがしびれるのか聞くと、下腿が痺れて痛いとのこと。

下腿の圧痛点、お尻、腰などの圧痛点に30G針で局麻を注射。

すぐに座れる、立てる、少し歩ける(怖い)。当然、尿カテーテルは抜去した。

当院到着10分後には笑顔で座っている。

激痛ほど心理・社会的要素が強いものだ。

ヘルニアがこのような痛みやしびれを起こしているのでは絶対にない。筋肉の強いスパズム(攣縮)だ。

ヘルニアの手術をしても治る可能性はある。それはヘルニアを取ったからではなく、全身麻酔、筋弛緩剤、などのせいか、安心のせいかもしれない。

しかし、また、このような痛みに襲われることがあると、また検査して手術を繰り返す。

そのうち人生の大半を痛い痛いで過ごさなければならなくなるかもしれない。





by junk_2004jp | 2018-11-01 20:34 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2018年 10月 31日

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが痛みやしびれの原因になることは決してありません。

脊柱管狭窄症
診断サポートツールマニュアル
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脊柱管狭窄症の診断基準はありません。

痛みやしびれの病因を脊柱管狭窄にする理論があまりにも幼稚なので、診断基準はできるはずがありません。

間欠跛行とは休むと回復するということで、筋性の特徴です。あたりまえのことが抜けています。

神経性で間欠性とは疑問に思います。神経が原因の病気で休むと回復するということはないのでは?

動脈硬化で血流障害があると、筋肉に酸素や栄養を送ることが困難になるので、筋性間欠跛行の一つの悪材料。

筋肉の老化(筋質、筋量)、動脈硬化、静脈弁不全(うっ血)などが筋性跛行の悪材料ではないだろうか。

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現代の痛みの生理学のイロハを知っていれば、このような記載はできないだろう。

神経線維が圧迫を受ける場所がわずかに違うだけで、痛みがおきたりマヒが起きたりって不思議に思わないのか。

馬尾型で膀胱直腸障害が起きるとされているが、私は見た事がない。

泌尿器科医の見解はどうなんだろう。

MRIで脊柱管狭窄があっても無症状のことがあるのはよくしられています。

生理学者は「神経線維の途中から痛みが起きることはない」といっている。針を刺すなど特殊な場合以外は。

一方、筋筋膜性疼痛症候群の診断基準は存在し、広く世界で認められている。

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが原因だとされている痛みは実は筋筋膜性疼痛症候群なのだ。そう考えたほうが全てに辻褄があう。

近年の慢性痛は痛みの認知システムそのものの過敏化であって、何かを治したら痛みも治るというものではない。このことも狭窄症やヘルニアが原因でない証拠である。

こんな理論とも言えないことで手術をされたんじゃたまったものではない。



by junk_2004jp | 2018-10-31 18:20 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2018年 10月 29日

医師よ恥を知れ!!

頑張ってきた人生の最終章に辛い痛みの日々が待っていようとは!

脊柱管狭窄症と言われている痛みは、癖になった筋肉のコリが原因で脊柱管狭窄とはなんの関係もありません。

今日も、いらっしゃいました。昨日、温泉で聞いて来院されました。

毎度の脊椎手術数を誇る病院で脊柱管狭窄症ということで2度手術をされましたが、体の多くに強い痛みがありました。

腸腰筋、最長筋、腰腸肋筋に強い圧痛がありました。

トリガーポイントブロックですぐに効果がでました。

癖になった筋肉のコリですからどんな治療でもよくなることでしょう。

温泉もいい、鍼、お灸、指圧、マッサージ。薬も効果があることがあります。

意味のない手術は最悪です。

そもそも、神経根が圧迫を受けると神経根を栄養している動脈が圧迫されて、痛覚が過敏になるなんて生理学は存在しないのです。

中高年の健常者でも6〜7割の人に狭窄がみられると言われています。全く病的な意味のない老化なのです。

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by junk_2004jp | 2018-10-29 20:29 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
2018年 10月 23日

ザ・腰部脊柱管狭窄症の謎


これらは多くの脊椎外科医の考え方です。

私の考え方と違います。私は筋筋膜性疼痛症候群(腰、臀部、下肢)だと思っています。

考えてみましょう。

ビデオの考え方だと

⚫️「痛みの悪循環」を説明できません。
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⚫️「慢性痛」を説明できません。
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⚫️「神経障害性疼痛」を「神経が圧迫を受けて障害されている」と誤解している可能性があります。

⚫️「痛みは広がっていくことがある」をうまく説明できません。

⚫️脊柱管狭窄があっても症状のない人がたくさんいることをうまく説明できません。

⚫️「神経へ行っている血流の障害が痛覚を過敏にする」ということを生理学で説明できません。

⚫️慢性痛は生物・心理・社会的疼痛症候群だということだが、これをうまく説明できません。

⚫️圧痛点(痛覚が過敏になった点)の存在を説明できません。

⚫️手術をしてもよくならない、あるいはすぐに再発する人はかなり多いものと思われます。当院に受診する患者さんがかなり多い。

⚫️手術ですぐによくなることがあるのは、プラセボ効果、全身麻酔効果なのかもしれません。私の治療でもすぐによくなる人がいます。結局、痛みは脳の認知・反応なのですから、どんな治療を受けてもよくなる可能性があります。AKAでも。温泉、お灸、マッサージ、指圧、鍼など。昭和以前はそうしていたんでしょう。しかし、一旦画像を見せつけられ医師によりしっかりレッテルを貼られる(診断される)と治りにくくなるものです。

⚫️脊柱管狭窄症で身体障害者になった人を見たことがありません。大学病院で手術をした結果、車椅子状態になった人を2人治療に成功した経験があります。

⚫️オーストラリアのマルチメディア・キャンペーン「腰痛に屈するな」


スコットランドのマルチメディア・キャンペーン「腰痛の考え方を変えてその影響を軽減」



⚫️「神経線維は通常、その末端にある受容器からの信号を伝えるものであって、その途中が興奮を起こしたりするようなことはありません。」(熊澤孝朗著 痛みを知る)



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この説明はおかしい。神経根ブロックが効いたということは、そこが痛みの現場だったということではない。末梢からの痛みの電気信号がその神経根を通過したということです。効かなかったのはその狭窄しているところの神経根を通過しなかったということです。私は「あみだくじブロック」と思っている。硬膜外ブロックは「カスミ網ブロック」です。トリガーポイントブロックは「シラミつぶしブロック」でしょうか。
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この説明もおかしい。圧迫する部位がちょっと違うだけで、痛みがおきたり、マヒがおきたり。

上肢で考えてみましょう。

痛みのない人と、テニス肘や五十肩を患っている人が同じ重さのカバンを持ったとしたら、どちらが先にギブアップするでしょうか。しばらく休憩するとまた持つことができる。

これの下肢版が間欠性跛行ですよ。
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私が医師になったころの本には脊柱管狭窄症はありませんでした。

MRIの登場とプロスタグランジンE1の登場(2001年ごろ)降ってわいたようにブームになりました。
どちらを信じようと勝手なのは当然ですが、より矛盾のない、生理学に忠実なほうがいい。

治療は安くて簡単、再現性のある方がいい。

最近ネットでこんなのがありましたね。

差がないというより、手術は骨にまで達するケガと同じですから、明らかに悪化するように思います。



本日、ラッキーな症例がありました。

82歳、男性、10年来の腰痛、両下肢痛。歩行、階段昇降困難。

知人の紹介で関西から来院。

大学病院、2つ、いずれも同じ診断「脊柱管狭窄症で、手術で骨を削るしかない。」

数軒の整形外科受診も同じことだった。

両側の脊柱起立筋、臀筋、腸腰筋、外側広筋、腓腹筋、前脛骨筋、長指伸筋ななどにできた圧痛点に局麻剤を少しずつ注射する。

すぐに効果があった。患者さんは笑顔になった。もちろんプラシーボの要素ありだろう。

このようなことは珍しくないのです。

ある80歳の男性は脊柱管狭窄症で手術が必要と言われていた方ですが、いまでは毎週ゴルフに行っています。手術をしていたら、こうなるか疑問です。




by junk_2004jp | 2018-10-23 03:40 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2018年 10月 01日

圧痛点

圧痛点は痛覚が過敏になったポイントだ。

そこには必ず過敏になったポリモーダル侵害受容器がある。

それは脳に続いている。脳も過敏になっているのかもしれない。

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前回は「脊柱管狭窄症の不都合な真実」「脊柱管狭窄症の敵失」を述べたが、神経根の圧迫が原因だとする説では必ず存在する圧痛点を説明できない。

ポリモーダル侵害受容器以外で痛みが生じるのを「異所性発火」という。普通の神経では起こらない。神経に針を刺した時などに起こる。

これでは圧痛点をどうしても説明できない。

下腿のある点を押すと「イタッ!」というのは脊柱管狭窄とはなんの関係もない。

神経根が圧迫されるとどうして下肢に圧痛点ができるのかを生理学に従って説明しなければならない。それができたら、脊柱管狭窄症が原因だということができる。

圧痛点はどこにでもできる。肩の周りにできれば五十肩、膝の周りにできれば変形性膝関節症とかいっている。

体の多くの部位にできたのを線維筋痛症といっている。

圧痛点の成立にはスジの通った理論がある。

それを無視してスジの通らない脊柱管狭窄症などと診断している。それも専門医が。

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「山崩れが地震の原因だ」と説明しているようなものだ。

山崩れを直しても地震が起きなくなるわけではない。

直すには新たなケガを負わなければならないので直す必要があるかどうかは検討しなければならない。

健常人を検査してもヘルニアや脊柱管狭窄、半月板、肩板、軟骨、椎間板の障害はごく普通に見られる。
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いつのまにかなったのか、一回のケガでなったのか。

生物の場合、自然に補強される。それが骨棘だ。そのような状態が進んだのが脊柱管狭窄といえる。

補強が進んで安定した状態なんだろう。

補強しすぎて神経を絞扼してマヒがでることがあるということだが、私は見たことがない。あったとしても疼痛性疾患ではなく、別のカテゴリだ。

構造の治療と痛みの治療は別問題だ。

痛みの治療は早急に!

構造の治療の必要性についてはじっくり考えて!

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痛みはこのような性質があるから。

腰部脊柱管狭窄症といわれている痛み、しびれは「筋筋膜性疼痛症候群」というべきだ。

サルコペニア:老化により筋肉の質、量の低下。これが痛みやしびれのバックグランド。
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しびれは筋肉の緊張によりうっ血した状態ではないか。トリガーポイント注射でとれることがある。

慢性化する前に適切な治療が望まれる。

腰部脊柱管狭窄症とは脊柱管の一部が狭くなってしまい、神経が圧迫されることで腰や脚の痛みが出ると言われている病気です。



by junk_2004jp | 2018-10-01 20:19 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)