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心療整形外科

junk2004.exblog.jp
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2025年 11月 07日

結局、どんな痛みも脳の電気活動

結局、どんな痛みも脳の電気活動、ということは、エネルギー。すり減った軟骨が、飛び出たヘルニアが、脊柱管狭窄が、切れた半月板や腱板がエネルギーを持っているはずがない。だから、このような異常は健常者にも頻繁にみられる。

  • いつの間にか老化として生じる。病的意義はない。
  • 今回の衝撃で生じた場合、痛みの治療と構造の治療は分けて考えたらよい。痛みの治療は早急に、十分に。構造の治療はよく考えて。構造の治療は手術や固定が必要でそれがまた新な痛みを作ることがある。
  • 侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛は50年前も知られていた。
  • 痛覚変調性疼痛は2016年国際疼痛学会、2021年日本語訳(痛覚変調性疼痛)。第一、第二でもない痛み。殆どの慢性痛(3か月以上続く)。昔の医師はこの概念を知らないことが多いのではないか。昔は「心因性疼痛」といったのがこれに当たるのかもしれない。
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# by junk_2004jp | 2025-11-07 13:13 | 痛みの生理学
2025年 10月 31日

その痛みストレスからと言われても

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# by junk_2004jp | 2025-10-31 13:50 | うつ・不安・ストレス
2025年 10月 30日

痛みの説明のパンフレット

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# by junk_2004jp | 2025-10-30 02:11
2025年 10月 26日

壊れた部品仮説を信じ込ませる

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画像の印象は強烈だ。「この印籠が目に入らぬか!」クリニックにもMRIがある時代になった。ブレーキをかけないとますます慢性痛が増えるおそれあり。画像はA4で印刷できます。利用してください。
詳細データは https://www.tvk.ne.jp/~junkamo/






# by junk_2004jp | 2025-10-26 16:22 | 慢性痛
2025年 09月 13日

バカの壁


Face Book で拾った情報です。

(的外れな治療をする医師たちは)慢性の痛みに対する理解がすごく遅れています。慢性痛と急性痛は治療方針が全部違うということを、知らないんですよね。しかも、自分たちが知らないということも知らない。

不必要と思われる手術をして悪化している人はたくさんいます。とうとうバカの壁といわれましたね。

当然、脊椎外科医は必要です。脊髄マヒ、馬尾神経マヒ、リウマチの不安定脊椎など。こういう手術をする人は50歳ぐらいまででしょう。大学病院、県立中央病院ぐらいです。そのような人材を育てることは大事なことです。一旦技術が途絶えると大変なことになります。

医学教育、病名、診療報酬、薬の適応症などは昔の考え方を手直し、手直ししてきています。だからもう手に負えなくなっているのです。

私は下の図のように考えています。私も30年ほど前まで昔の間違った考えでした。

製薬会社のサービス品、「Back Letter」や「小冊子:泉?中井吉英先生(心療内科医)」「水村和枝先生の書いたパンフレット」を読んでいました。今はこのようなサービス品はご法度になりました。昔は製薬会社はいい仕事をしていました。

最近では薬の効能、副作用を書いたものもはいっていないことがあります。ネットで調べろということでしょうか。

このようなことに感化され、臨床経験から早く目覚めました。また、インターネットが来てからはいろんな知識を得ました。熊澤孝朗先生のサイト、日本臓器製薬の「痛みのしくみとその歪み」がとても参考になりました。

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# by junk_2004jp | 2025-09-13 01:54 | 慢性痛